2017-08-03(Thu)

北海道内の学校で、フッ素で虫歯予防を行う

北海道でも虫歯予防と称して、子どもたちにフッ素洗口を行うことが決まったそうだ

本当に虫歯予防の為なら、フッ素なんて使わない方が良い

なんせ毒ですから

体がまだ出来上がってもいない、毒に弱い子どもたちに、何故こんな毒を盛りたがるのだろう

薬品関係の会社が儲かるため?

毒に侵された若者が、病院に通ってくれれば、医療関係も儲かるから?

先日、この件について学校で説明会があり、女房が行って話を聞いて来た

うちはフッ素洗口は嫌なので、やめてほしいと伝えたが、上川支庁の関係者は「既に北海道庁で決まった事なので中止は無い」との事

そして「毒性は弱く、薄めていて、口に入ったほとんどを出してしまうので、健康に問題が出る事は無い」の一点張りだったそうだ

ただ面白い事を言ったのは、上川支庁から来た歯科医師?で、「給食後の歯磨きなんてほとんど効果ないし、給食食べた後にやったら食べカスが虫歯菌の餌になってしまうからあまり効果が無い。やるなら一日一回、食事前に集中的に歯磨きした方が効果的なんだけど…」だってさ!

学校で、給食後に、歯磨きするのは、ほとんど効果が無いそうだ

だったらフッ素でクチュクチュするよりも、給食前に集中的に歯磨きしたらいいと思うのは、自分だけだろうか

それに貴重な昼休みの時間、子どもたちは遊ぶ時間が必要なのだよ

税金使ってフッ素の薬を買って、子どもたちに毒を盛る

フッ素が毒だっていうのは常識だと思うけど、知らない人はちゃんと自分で調べてくださいね

それとフッ素洗口に有効性が無い事は、WHOの調査からもわかる事

ちゃんと歯磨きして、定期的に歯医者で健診受けていれば、何も心配ないのだ


なぜ税金を使ってこんな事する?

国民を神経毒で黙らせる為?

国民の数が減って、収入の減る医療業界を潤す為?

世界的な人口調整の為?

黙ってたら、賛成と同じなんだよ

フッ素使って神経やられたら、黙ってしまうんだけどね

それにすぐ切れる人になる

世も末だな

サイレントマジョリティなんですが、ちゃんと歌詞読んでほしいです

大人たちに支配されてちゃ、ダメなんですよ~

歌詞はこちら

うちの子どもたちには、フッ素洗口はさせません

どんなに低濃度であっても、反応性高い毒物なので、危険だからです

それにフッ素を入れたおかげで歯が健康になったという明確な文献は、見た事がありません。

こんな事を許す美瑛町も美瑛町ですよ
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2017-07-02(Sun)

急性アルコール中毒

本気で死ぬかと思った


昨日はこの夏一番の暑さの中、水分も摂らずに6時間以上連続で畑仕事をし、夕方帰宅

帰宅後に自宅裏の畑仕事をしていたら、「夕ご飯だよ~」の掛け声で家に入る

いつもはあるお茶が無かったので、「飲む物何もない」と言い放ったら、「水でも飲めば」と女房

そこで水でも飲めば良かったんだけど、いただき物のビールがあったので、何も飲まずにいきなりビール!

飲んだ量は200ml程度と少量だ

おかずをつまみに飲む冷えたビールは、最高にうまい!

ビールを飲んでもまだ喉が渇いていたので、ミントティーを一杯、それにお茶も二杯飲んだ

その後普通に夕食を済ませる

いつもより眠かったので、椅子に座ったまま目を閉じる

そのまま20分くらい経った頃、身体が何かおかしい!!!

だんだん気持ち悪くなるが、飲み過ぎの時とは違う気持ち悪さで、感覚的にも危険な感じ

しかも呼吸しているのに酸欠状態のようで、意識して深く大きく早く呼吸した

それでも鼓動は、どんどん速くなる

吐き気もさらに増すが、身動きするのも声を出すのも怖いくらいで、女房にいつ救急車を呼んでもらうかを考えた

耳が遠くなり、まるでエレベーターで急激に降りるような感覚で周りの音が遠くなる

それから15分ほどしたら、吐き気が酷くなる勢いが弱まった感じだったが、今度は異常な低体温

とにかく全身が冷えて寒い

この時はもう机にうつ伏せ状態で動けず、周りから見たらただ寝ているだけの様にしか見えてなかったそうだ

全身が冷えてるにもかかわらず、全身から物凄い量の汗が出る

腕から汗が流れるのもわかるほどだった

それから少し経った頃、吐き気も消えてきたので、少しずつ顔を上げた

「死ぬかと思った」と、ようやく一言、言葉が出せた

「寝てたんじゃなかったんだ、だから水でも飲めばって言ったのに」って怒った口調で女房

こっちも頭に来て、「それが病人に対して言う言葉かよ、なんて冷たい奴なんだ!」って言ったような気がします

まだ気持ち悪かったし、寒気もして汗もダラダラだったけど、女房の一言に対してカチンときて、トイレ行って小便してすぐ寝てしまった



今回ごく少量のビールを、体が脱水状態の時に飲んだだけで、これだけの症状になってしまいました

もしビールが美味しいからと言ってガブガブと大量に飲んでいたら、今頃確実にあの世に行っていた事でしょう

暑い日には、こまめに水分を補給するのが第一

ビールなどアルコール類を飲むときは、喉が渇いた状態で飲むのは危険です

喉が渇いた時に飲むのはとっても美味しいのですが、喉が渇けば渇くほど、アルコールに対しての危険度は上がってしまいます

これから暑い盛りになりますが、皆さんもくれぐれも気を付けてくださいね


ちなみに小生、普段はアルコールにかなり強い方ですが、人前ではまず飲みません

自分は飲めば飲むほど頭が冷静になり記憶力も増しますが、他の人は適当なことを口走り記憶力も無くなりるので、一緒に飲むのが嫌なのです(どうしても飲まなければならない時は、寝たふりを良くします)

酒の席での約束をすっかり忘れられて、嫌な思いを何度もしてきたので、誰かと一緒に飲んでまじめな話をするのはやめました

酒は、楽しく飲みたいですね

次にビールを飲むときは、水を沢山飲んでから・・・?(ビールがマズそうですね(^^;))
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2015-03-05(Thu)

息子が熱を出し、学校を休んだりして、調子の出ない日々を送っています

昼夜を問わず咳をして、昨夜は腹筋が筋肉痛になって痛くて痛くてたまらなかったようで、見ているだけでも大変でした

今夜は今の所咳もあまり出ず落ち着いていて、熱も下がったので一安心です


子どもの調子が悪い時には心配で、病院に連れて行った方が良いのかなと、昔は夜中に車で行ったりもしていました

でも最近は、病院に行くとかえって良くない気がして、自宅でゆっくりさせて子どもを観察しています

観察してわかった事は、子どもが急激に成長する時には、調子が悪くなることが多いのです

身長が伸びる(上であったり横であったり)、体重が増える、そういう時には決まって風邪のような症状になる

それがわかってからは、水分をたくさん摂らせたり、動物質の物を食べさせずに身体を温める野菜を食べさせたりして過ごすようになりました

今回もそう、大根はちみつ、納豆、人参、サトイモ、昆布、エシャロット、味噌、ゴマ、そして玄米(時には梅エキス)

体力をつけさせようとして動物質の物を食べさせると症状が悪化するので、身体を休ませる意味でも野菜中心

これで今まで大きな病気にかかる事も無く、二人とも健康優良児で過ごせています

_D8N6115-2
Nikon D800 TAMRON SP 500mm F8

最近カメラを持って出かけても、全然撮る気がしなくて撮っていません

過去作からご紹介(自宅近くの白樺の木)


昨日は自分の作品を展示していただいてる飲食店で、作品展示についての打合せをしてきました

4月の第一週目に秋冬バージョンから春バージョンへ入れ替え予定になりました



それと夏のモンベルショップでの展示会のタイトルを

「ほら、そこに」

にしようかなと思っています。

いつもの事ながら、その辺にある美しきものたちを撮影した作品なので、「ほら、そこにいるよ」「ほら、そこに咲いてるよ」みたいな感じで、あまり気付かないけど気付いてねって気持ちも込めて、このタイトルで行こうと思っています

今回も展示会直前まで撮影して、その中からセレクトします

代表作一枚セレクトしたら、モンベルショップのHPにもアップしていただく予定です

もう朝の3時になる!ほんとに寝ます、おやすみ~


追記 20150305 こんな本も参考に、病院行くかどうか考えています。この本ははっきり言って、読んだ方が良い。子どもの症状で、危険なのか安全なのかが大体わかります。たとえ夜中に発症しても慌てる必要も無くなると思います。逆に危険な状態の時には、おたおたせずにすぐに病院に行けるので、子どもの命の為に見るだけでもしておいた方が良いですよ。


★小児科へ行く前に★

amazonの中古本、安いね
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2014-04-13(Sun)

抜けない

どうも体調が思わしくない

熱も下がっているし食欲もあるのに、倦怠感がまるで抜けない

少し動くと息が切れるし、これって歳のせい?


いただいた薪を割っていても、ちょっとやっただけで息が切れる

山に残してきた丸太をチェーンソーで切っていても、すぐにフラフラになる

早く山から丸太を降ろしてこないと、雪が溶けて笹が起き上がって、丸太が見えなくなってしまうというのに…

気持ちばかりが焦ってしまい、身体が付いてこられないのかな


動けなくてイライラするけど、もうしばらくゆったり構えておこう

春に一番撮りたい山桜の時期に、絶好調になるように


追記20140413 写真家のNさん、お誕生日おめでとうございます。いただいたおやつで子どもたちとお祝いしていたのに、電話するのを忘れていました。すみません。またお会いしましょう(^_^)/~
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2013-06-22(Sat)

市販のケーキや菓子パンなど、子どもに食べさせてませんか?

食品にアルミ 許容基準作成へ

食品添加物としてケーキや菓子パンなどの一部に含まれているアルミニウムについて、子どもたちの一部が国際的な基準を超える量を摂取しているとみられることがわかり、厚生労働省は、食品に含まれる許容量について基準を作ることを決めました。

これは21日開かれた食品添加物に関する厚生労働省の専門家が集まった部会で決まりました。
厚生労働省によりますと、アルミニウムはケーキや菓子パンを膨らませる膨張剤の一部や、ウニなど魚介類や野菜の煮物の形が崩れないようにする安定剤などの一部に含まれています。

国内には摂取量に基準はありませんが、動物実験で神経の発達などに影響が出るおそれが指摘されていることから、国際的には、体重1キロあたり1週間の摂取量を2ミリグラムまでとする基準が設けられています。
厚生労働省が、昨年度までの2年間、年代別に食事の摂取について調べた結果、1歳から6歳までの子どもの20人に1人が、国際的な基準を超える量のアルミニウムを摂取していると推計されることがわかったということです。

この年代の子どもは、ケーキなどの「砂糖類・菓子類」と菓子パンなどの「穀類」から全体のおよそ70%のアルミニウムを摂取しているとみられるということです。このため厚生労働省は、アルミニウムの使用実態を調査したうえで、食品に含まれる許容量について基準を作ることを決めました。

大手の菓子パンメーカーでは、数ヶ月前からアルミニウムが含まれていない膨張剤に切り替える動きが広がっているということですが、厚生労働省は近く、パンや菓子、それに製粉業者の業界団体に対してアルミニウムの使用量を減らすよう、自主的な取り組みを要請することにしています。

06月21日 17時15分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20130621/6c80daa717f9bb193d2332238bd94092.html


現代の子どもたち、昔と少し、いやかなり違ってると思いませんか?

神経を痛めつける物質、かなり前から言われていましたが、やっとNHKでも取り上げるようになりました

と言う事は、かなり深刻な状況です

市販のお菓子類・菓子パン類・ケーキ・加工食品、身体が出来ていない成長過程の子どもには、絶対与えたくありません

大人の責任です
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2013-04-04(Thu)

福島の現状

気になる記事を見たので転載を・・・

悪影響が出てからでは遅いのです。

野生の動植物の全てに影響が出ている・・・人間も同じ動物です。

福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ

チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘

岡田 広行 :東洋経済 記者 2013年04月03日

福島市や全村民が避難を余儀なくされている福島県飯舘村など、福島第一原原子力発電所からの放射性物質で汚染された地域で、動物や植物に異常が多く見られることが研究者による調査で明らかになった。

3月30日に東京大学内で開催された「原発災害と生物・人・地域社会」(主催:飯舘村放射能エコロジー研究会)で、東大や琉球大学などの研究者が、ほ乳類や鳥類、昆虫、植物から見つかった異常について報告した。

原発事故による生物への影響についての研究報告は国内でもきわめて少ないうえ、4人もの研究者が一般市民向けに報告したケースはおそらく初めてだ。

稲の遺伝子に異変

まず生物への影響に関してシンポジウムで最初に報告したのが、筑波大大学院生命環境科学研究科のランディープ・ラクワール教授。「飯舘村での低レベルガンマ線照射に伴う稲の遺伝子発現の観察」というテーマで研究成果を発表した。

ラクワール教授は、つくば市内の研究所で育てた稲の苗を、福島第一原発から約40キロメートルに位置する飯舘村内の試験農場に持ち込んだうえで、放射線の外部被曝にさらされる屋外に置いた。そして生長が進んでいる根本から3番目の葉をサンプルとして採取し、ドライアイスを用いて冷凍保管したうえで、つくばに持ち帰った。

その後、「半定量的RT-PCR法」と呼ばれる解析方法を用いて、特定の遺伝子の働きを観察したところ、低線量のガンマ線被曝がさまざまな遺伝子の発現に影響していることがわかったという。ラクワール教授らが執筆した研究結果の要旨では、「飯舘村の試験農場に到着してから初期(6時間後)に採取したサンプルではDNA損傷修復関連の遺伝子に、後期(72時間後)ではストレス・防護反応関連の遺伝子に変化が認められた」と書かれている。

「稲に対する低線量被曝の影響調査は世界でも例がない。今後、種子の段階から影響を見ていくとともに、人間にも共通するメカニズムがあるかどうかを見極めていきたい」とラクワール教授は話す。

動物に現れた異常については、3人の研究者が、チョウ、鳥、サルの順に研究成果を発表した。

チョウについて研究内容を発表したのが、琉球大学理学部の大瀧丈二准教授。「福島原発事故のヤマトシジミへの生物学的影響」と題した講演を行った。

大瀧准教授らの調査は、日本国内にごく普通に見られる小型のチョウであるヤマトシジミを福島第一原発の周辺地域を含む東日本各地および放射能の影響がほとんどない沖縄県で採集し、外部被曝や内部被曝の実験を通じて生存率や形態異常の有無を調べたものだ。大瀧准教授らの研究結果は昨年8月に海外のオンライン専門誌「サイエンティフィックリポート」に発表され、フランスの大手新聞「ル・モンド」で大きく報じられるなど、世界的にも大きな反響があった。

※原著論文は下記に掲載
http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/39035

※日本語の全訳は下記に掲載(研究室のホームページより)
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/kaisetsu.html

飼育実験で被曝の影響を検証

大瀧准教授は研究の特徴として、1.事故の初期段階からの調査であること、2.事故の影響のない地域との比較研究であること、3.飼育実験により、子世代や孫世代への影響を評価していること、4.外部被曝実験および内部被ばく実験を実施したこと――などを挙げた。

事故から2カ月後の2011年5月および半年後の9月に福島県などからヤマトシジミを沖縄に持ち帰ったうえで、子ども世代や孫世代まで飼育を継続。一方で沖縄で採集したヤマトシジミにセシウム137を外部照射したり、セシウム137で汚染された野草(カタバミ)を、沖縄で採集したヤマトシジミの幼虫に食べさせた。ヤマトシジミの採集地点は東京都や茨城県(水戸市、つくば市、高萩市)、福島県(福島市、郡山市、いわき市、本宮市、広野町)、宮城県(白石市)の計10カ所で、研究に用いたヤマトシジミの数は5741匹に上った。

大瀧准教授の研究では、驚くべき結果が判明した。

羽が伸びきっていない羽化不全個体。口吻も巻かれていない(福島市内で採取したエサを食べた個体。大瀧准教授提供)

2011年5月の採集で、ほかの地域と比べて福島県内のヤマトシジミでは、羽のサイズが小さい個体が明らかに多いことがわかったのだ。「地面の放射線量と羽のサイズを比較したところ逆相関が見られ、線量が上がっていくにつれて羽のサイズが小さくなる傾向が見られた」と大瀧准教授はデータを用いて説明した。

また、捕獲した個体の子どもについて、「福島第一原発に近い地域ほど羽化までの日数が長くなる傾向が見られ、成長遅延が起きていたことがわかった」(大瀧准教授)。「親に異常があった場合、子どもでも異常率が高くなる結果も出た」とも大瀧准教授は語った。ただし、「これだけの実験では、遺伝性(異常がDNA損傷に基づくもの)であると断言するには十分な証拠とは言えない」とも説明した。

被曝した個体で生存率が低下

外部から放射線を照射した実験(外部被曝の検証)では、放射線を多く照射した個体ほど羽根が小さくなる傾向が見られ、生存率が低くなっていた。また、汚染されたカタバミを幼虫に食べされた内部被曝に関する実験でも、比較対照群である山口県宇部市の個体と比べて福島県内の個体で異常が多く見られ、生存率も大幅に低くなっていた。

内部被曝の研究では驚くべき結果も出た。

「沖縄のエサを食べた個体と比べ、福島県内の個体は死に方でも明らかな異常が多く見られた」と、大瀧准教授は写真を用いて説明した。さなぎの殻から抜けきれずに死んだり、成虫になっても羽が伸びきれない事例などショッキングな写真を紹介。「(生体の)微妙なバランスが狂ってしまうと死亡率が上がるのではないか」(大瀧准教授)と指摘した。

続いて東京大学大学院農学生命科学研究科の石田健准教授は、「高線量地帯周辺における野生動物の生態・被ばくモニタリング」と題して講演した。

通常のウグイスなら、見たこともない「おでき」が…

石田准教授らは、福島県阿武隈高地の中でも特に放射線量が高く、現在、「帰還困難区域」に指定されている浪江町赤宇木地区(福島第一原発から約25キロメートル)で2011年8月に野生のウグイス4羽を捕獲したところ、「うち1羽から今までに私自身、ウグイスでは見たこともないおできが見つかった」(石田准教授)。これまで350羽あまりを捕獲した経験のある石田准教授が驚くほどの病状で、このウグイスには血液原虫も寄生していた。また、捕獲したウグイスの羽毛を持ち帰って放射線量を測定したところ、セシウム134と137を合わせて最高で約53万ベクレル/キログラムもの汚染が判明した。

石田准教授はその後も自宅のある埼玉県横瀬町と福島を15回にわたって行き来し、鳥類の定点観測や自動録音による野生動物のモニタリングを続けている(なお、研究成果の一部は、中西友子・東大大学院教授らの編纂した英文書籍で、シュプリンガー社から3月に出版された。電子ファイルは誰でも無料で自由に読める。(こちらからご覧いただけます)

ニホンザルの白血球数が減少

そして4人目の講演者として登壇したのが、羽山伸一・日本獣医生命科学大学教授。「福島県の野生二ホンザルにおける放射性セシウムの被ばく状況と健康影響」と題した講演をした。

28年にわたってサルの研究を続けている羽山教授は、ニホンザルが北海道と沖縄県を除く全国に生息している点に着目。「世界で初めて原発の被害を受けた野生の霊長類」(羽山教授)として、ニホンザルは被曝による健康影響の研究対象としてふさわしいと判断した。

羽山教授は、約3000頭近くが生息する福島市内(福島第一原発から約60キロメートル)で農作物被害対策のために個体数調整で捕獲されたサルを用いて、筋肉に蓄積されているセシウムの量を継続的に調査。性別や年齢、食性との関係などについて検証した。

福島と青森のサルを比較すると…

11年4月から13年2月にかけて福島市内で捕獲された396頭のサルと、青森県で12年に捕獲された29頭を比較。土壌中のセシウムの量と筋肉中のセシウム濃度の関係を検証した。その結果、「土壌汚染レベルが高いところほど、体内のセシウム蓄積レベルも高い傾向があることがわかった」(羽山教授)。また、木の皮や芽を食べることが多く、土壌の舞い上がりが多い冬期に、体内の濃度が上昇していることも判明したという。なお、青森県のサルからはセシウムは検出されなかった。

「注目すべきデータ」として羽山教授が紹介したのが、血液中の白血球の数だ。避難指示区域にならなかった福島市内のサルについては、外部被ばくは年間数ミリシーベルト程度の積算線量にとどまるうえ、内部被曝量も10ミリグレイ程度にとどまるとみられると羽山教授は見ている。にもかかわらず、ニホンザルの正常範囲より白血球数、赤血球数とも減少しており、白血球は大幅に減少していた。

「特に気になったのが2011年3月の原発事故以降に生まれた子どものサル(0~1歳)。汚染レベルと相関するように白血球の数が減っている。造血機能への影響が出ているのではないかと思われる」(羽山教授)という。

シンポジウム終盤の討論で羽山教授はこうも語った。

「本日の講演内容がにわかに人間の健康への研究に役に立つかはわからない。ただし、現在の福島市内のサルの被曝状況は、チェルノブイリの子どもたちとほぼ同じ水準。チェルノブイリの子どもたちに見られる現象がニホンザルにも起こったことが明らかにできればと考えている」

東洋経済より転載http://toyokeizai.net/articles/-/13516


画像も見ていただけると良くわかるので、元記事をぜひご覧下さい。

福島の現状、いずれ近いうちに人間にも顕著な影響が出てきてしまうでしょう
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2013-03-12(Tue)

予防接種した方が良いの?

我が家の子どもたちには、予防接種を受けさせたくありません。

ご存知の方も多いのですが、予防接種をしてもその病気を防げたり軽い症状で経過させるのは完璧ではなく、むしろ病気にかかって免疫力(抗体)を付けた方が良い場合があるのです。

反論はたくさんあると思いますが、こんなニューズが目に入りました。

4種混合ワクチン:初の死亡例 生後6カ月未満の男児

毎日新聞 2013年03月11日 20時01分(最終更新 03月11日 20時30分)

 厚生労働省は11日、4種混合ワクチンの接種者で初の死亡例が、医療機関から寄せられたことを明らかにした。生後6カ月未満の男児で、厚労省は同日の検討会に報告するとともに因果関係を調べている。

 4種混合ワクチンは、従来のジフテリア、百日ぜき、破傷風を防ぐ「3種混合ワクチン」に、小児まひを防ぐ「不活化ポリオワクチン」を混ぜている。昨年11月から定期接種の対象となり、生後3カ月から90カ月までに計4回接種する。

 厚労省によると、報告があったのは今月6日。男児は4種混合に加え、ロタ、小児用肺炎球菌、ヒブの計4種類のワクチンを同時接種していた。詳しい接種日や場所などは調査中としている。

 このほか、検討会には、昨年10月から今月7日までに、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンで6例の死亡が報告され、うち4例が同時接種だった。両ワクチンの同時接種では、11年春に乳幼児が死亡したとの報告が相次ぎ接種が一時中止になった。しかし、その後の検討会でワクチンの安全性に特段の問題はないとされ、この日の検討会でも「現段階で重大な懸念は認められない」とした。【斎藤広子】
http://mainichi.jp/select/news/20130312k0000m040052000c.html


免疫力を高める、病気に負けない身体を作る、それが大事と思います。

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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

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