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2019-04-13(Sat)

悲しい事件が多すぎる

あまりニュースに触れる事無く(触れる暇なく)過ごしているのですが、時々聞こえてくる悲しいニュースが多すぎて、将来に不安を感じています


親による虐待や、子どもの自殺など、子どもが犠牲になるものが結構あって、何とかならないものかと言う想いだけが空回りしている状態になってます

ここの所の自殺者は減っていて、ピーク時で3万人だったのが、最近は2万人ほどになったと調べたらわかったが、美瑛の人口の二倍の人が毎年自殺しているのだと思うと、ほっとなんて出来やしない

つい先日も学生が亡くなったというニュースもあり、死んでしまう前に他の生き方を見つけられなかったのかなと複雑な想い


親による虐待も、今の世の中を良く表していると思って聞いてしまう

親が親の責任を果たしていない、他人任せで子どもの面倒を見ていない

仕事して金稼ぎに忙しくて、家庭でやるべきことをしないで、買い与える事が愛情表現だと錯覚していたりする

面白くない事(言葉で説明できなかったり言い返せないこと)を言われるとキレて、力でねじ伏せようとする



お店に行ってよく目にする光景だが、「(誰かに)怒られるから、やめなさい」と注意する親がいるが、怒られるからやめるのではなくて、怒られる原因を止めないから怒られるというのが理解できていない親が多すぎる

親も、そして子どもも怒られる理由もわからないから、いつまで経っても精神的に成長も出来ない

そしてその子供が親になった時にも、同じ事を繰り返す

現代はスマホに夢中になりすぎる親が多すぎて、ますます子供のやってる事を見ずに、原因の特定すら出来ないし気付かない

それだけではないのだけど・・・



日本って、すごく貧しい国だなって、思ってしまう

心がね



それでまた調べてみた

国民の豊かさがどの位なのか


日本は経済的には上位でも、心の面では下の方だった

やっぱりだ

何が大事なのかを見落として、経済成長が第一の過去の思想をそのまま引きずっている

昔はそれでもまだ良かった

家庭があったから




子ども向けの本をたまに読むのだけど、「将来の夢」の話や「生き方」などはいろんな本に出ていて、とてもわかりやすくて読みやすい

で心の貧しさについてはどうかと「貧困」に関わる本も読んでみた

書いてある内容が自分の思う所とほぼ一致してて、ビンゴ!って感じだった


こういう人、いるよねって、読んでて思わずうなずいたり、よく考えると「そうだよな」と自分にも思い当たる節があったりして反省もしたり

やっぱり日本人、心が貧しい人が多いと思います

「どんとこい、貧困!」

↑アマゾンのリンクだけど、本を読まずとも本を読んだ人のコメントだけでも目を通してほしいです

すごく読みやすいし、美瑛の図書館にもあるので、是非読んでみてください




自殺する人や虐待で亡くなった人のニュースを聞くたびに、我が家みたいな暮らし方も出来るのになぁと、ちょっと思ってしまうのです

でも、余裕が無くなってしまってるのでしょう

いろいろ考えさせられる毎日です
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2018-09-21(Fri)

人生に想う事

生きるとは

自分が思うに、現状より良い状態を、後世に残す為にする事

良い状態とは、人間にとってという事も含めるが、主に自然環境についてを指しての事

自然がうまく機能していれば、人間もまた生き続けられるから



その上で、仕事をする、或いは働くとは

生きる為にする事

食べる、その為に食料を確保する事

住まう、食って寝る場所を確保する事

その手段は自分の手で行うのもあるだろうし、他人を動かして何かをしてもらう事もある



生きる為には働かないと、自分の命を落とす事になり、後世に引き継ぐ事も出来なくなる




子どもたちが学校でいろいろ教わって来るのだけど、

働くとは・・・、仕事とは・・・、などと家で話をしていると、自分的には的外れな事を教わってきたりしている




最近のニュースで、被害額は○○円に上る、だとか、経済的に見て、だとか聞くと、悲しい気持ちになる

何でもお金に換算してしまう

事故が起こっても、金額に換算

自然災害が起こっても、金額に換算

お金じゃないでしょ、って思う

命の問題なのに、お金に換算したりもする

経済的に見る事が、そんなに重要なの?




最近強く思うのですよ

お金に取り付かれた人が、この世の中を悪くしているのだろうと

お金の力で、資源を買いあさる

お金の力で、環境を悪くする

お金の力で、他人を支配したがる

お金があると、権力があると錯覚する

お金の為に、命まで落とす人すらいる




今、お金から遠ざかる暮らしを進めようと、いろいろ考えてます

烏骨鶏を飼ったのも、その一環と言えばそう

畑もそう

魚釣りもそう

ソーラーパネルを設置したのもそう

そうしていろいろやってみると、生活の豊かさが、どんどん向上して行くのが実感できます

お金のかかる贅沢と呼ばれるものは、ほぼカットする

ランチやデザートを食べる、ボーリングする、映画を見る、などは、容赦なくカット

いかに無駄なお金を使い、そのお金を稼ぐ為に無駄な時間を費やしていたか

その時間は、家族と向き合う時間だったり、自分を育てる時間などのはずだ



子どもたちの教育もそうだ

親が教えられるものは、親が見る

幼稚園や保育園、塾などへ行く為の時間とお金は、カット

その分、親の負担は増えるけど、子どもと向き合う時間は圧倒的に増える




何をどうして行くのが良いのか、それぞれ個人が考える事だけど、今の我が家は間違ってないと断言できる

子どもたちは、しっかり成長してるし、美味いものは食べられるし、温かい部屋で過ごす事も出来る

物質的豊かさや経済的豊かさは、人生の豊かさに直結しているとは思えない

国を挙げて経済の発展に躍起になっているけれど、人口減少するのに経済の発展って、良くないと思う

他国から資源を買いあさるばかりの日本にとって、経済の発展は他国の破綻を招く事に繋がりかねない

自分の時間を、金の為に失うのは、ちっとも豊かじゃない

自分はそう思う



自宅のあるこの場所だけでも、自然と共に暮らせる場所として、後世に残したい
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2018-03-26(Mon)

わからない人には何を言っても無駄だけど・・・

わかって欲しい時ってあるじゃない

動物撮ってる時、撮ってる人がいるからって近くに寄って来て、現場をめちゃくちゃにする人



娘の部活の迎えに行った帰りの事

キタキツネが二匹、道路から70メートルくらい離れた所に居た

一匹は日向ぼっこを、もう一匹は雪面の下にうごめいてるネズミなどを探している素振りだった

こりゃ良い画が撮れるぞとキツネから見えない場所まで車を走らせ、機材を持って車を出た

娘も車から降り、自分の後に続いた

道路脇にはまだ除雪された雪山がガードレールほどの高さあり、キツネに見つからないようにするには絶好の隠れ場所だ

背を低くして数歩歩き、ゆっくり頭を上げて目だけ雪山から出し、キツネの様子を見る

キツネが気にしていないのを確認したら、また数歩歩く

それを繰り返して、やっとキツネの正面に出られる場所まで移動した

キツネは足元の雪面に耳を向け、いまにも飛び上がって雪の下のネズミを獲ろうという格好をしている

何度かジャンプしそうな素振りをした後、やっぱりジャンプ!

獲物はまだ雪の下のようで、前足で必死に雪を掘っている

どんどん深くなる穴に頭を突っ込んで、身体の半分ほど埋まるまでになったその時・・・

一台のレンタカーが自分の後ろを通り過ぎ、30mほど走った所でキツネに気付いたようで停車した

あっという間に日向ぼっこをしていたキツネは駆け足で逃げて、穴掘りをしていたキツネは姿勢を低くして警戒の体勢を取ってしまった

レンタカーの中では、キツネが見られた興奮からか、騒ぎ声が聞こえて来た

結局キツネが獲物を獲る所も、獲った獲物をパートナーに渡す所も見られずじまいだ

娘は、事の一部始終を見て、ムッとしていた

素人はこれだから困るよ

でも、公道だから仕方ない。。。。。。。。。




そして夜、いつもの様にモモンガの撮影に向かった

誰もいないと喜んでいたのも束の間、すぐ後から二人来てしまった

自分はいつものように一か所でセッティングをし、飛んでくるのを待つ

巣穴から出て来たらしく、あとから来た人がストロボをバシバシ焚いて、大きな声も出しながら、モモンガを追っている

こうなるともうダメ

モモンガも、いつもの様に振る舞ってはくれない

自然に追いかけっこをする時でもパニック的な行動を取る事はないが、閃光と人が追う事でパニック的に動き回ってしまう

そして時々、恐怖から固まって動かなくなる

簡単な生態はWikiにも出ているので見て欲しい

自分の方に飛んで来たのは、その人が撮影をほぼ終える頃だった

目視できる限界の明るさで、自分の目の前に飛んで来てくれた

自分もストロボを焚いたが、やって来たモモンガはこちらをちょっと見ただけで普通に木を登って行った



何年撮ってても、わからない人は、わからない

理解もしないし、しようともしない

野生動物の気持ち、少しは考えて欲しい

夕焼けをバックに逃げ回るモモンガが、落ち着きを取り戻したのは月明かりになってからだった
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2018-03-11(Sun)

今日という日

ニュースで盛んに震災の話をしていた

津波で被災した人、原発で戻れなくなった人、福島出身だからといじめにあう人・・・

自然災害は、いつか必ずやって来る

いつ、どこで、誰が被害にあってもおかしくはない

誰かが被害にあった時だけは、助け合いの精神が宿るのだろうか

数年経つと、人が人を想う心は、ねじ曲がった感情に変わってしまうのだろうか



震災当時、原発事故で故郷に戻れなくなった人が、放射能の危険はあっても故郷に戻ったとラジオで流れた

都会に避難していたらしいが、方言が理解されにくいために意思が伝えられず、苦い想いもしてきたそうだ

放射能によるいじめや差別もあって、都会で暮らすのがつらかったとも言っていた



今自分は美瑛という田舎に住んでいる

ここも決して都会とは呼べない程の田舎で、人と人との繋がりは密だ

良い面悪い面あるのは事実だけど、田舎に住んでいてよかったと思える事の方が多い

空気が美味い(農薬散布が無ければ)、食べ物が美味い、水が美味い、そして都会とは比べ物にならない程自然の宝庫だ

困った時に頼りになる人も多い(が、困った人もやはりいる)

「生きる」ことだけを考えると、これ以上の場所は無いと思えるほどだ

反面「金を儲ける」ことを重視すると、辛く厳しい

自然の流れに沿って、人間らしく健やかに生きようと思えれば、田舎に住むのが一番いい



自然災害による被害は、辛く悲しいのはそうなのだけど

今、人間がやるべき事は、自然災害に輪をかけて被害を大きくする危険性のある物を、この文明から減らして行く事じゃないかなと

人は経験・体験から、学習してゆく生きものなのに

自分の便利さ・快適さの為に、自分の見えない部分の人に危険を背負わせて生きている人がとても多い

他人(他国)を支配する為の道具も、異常なほど存在している

多くの都会に生きる人が(田舎の人もだけど)、真剣に考える時じゃないのか?


500px.comのKousuke Toyoseさんによる静寂な冬の日





心穏やかに過ごせる風景を、いつも見られる環境で暮らせたら・・・
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2017-05-10(Wed)

連射について思う事

自分なんかはフィルムカメラで撮り始めた世代なので、一枚一枚のシャッターの重さ(目方じゃなく価値)を考えながらシャッターを切っていた訳です

自分がモータードライブ付きのカメラを手にしたのは、高校2年の頃だった

カメラ雑誌主催の撮影会に抽選で当たったので、一人で電車に乗ってどこか(もう忘れた)に行ったのが最初

オリンパスOM-4にモータードライブ+500ミリのレフレックスで手持ち撮影!
秒間5コマという速さで、当時としては最速の連射性能だった

初めての事でドキドキしながらフィルム装填
快調にシャッターを切るも、何枚うつしてもフィルムが終わらない
あれ~と思って恐る恐る裏蓋を開けると、フィルムが巻けてなかった

撮影会も終盤になって、やっと撮った写真が、木漏れ日の当たる一枚の木の葉
まぁ撮影会自体はそれ程行きたいとは思わなかったのだけど、プロ機を使えたことに感動した思い出があります

次に自分のカメラでモータードライブ付きが、秒間3.5コマのミノルタX-700(現在所有してます)
今となっては初心者カメラと同じ程度のコマ速です

これで一枚一枚丁寧に、シャッターチャンスをうかがって、シャッターのタイムラグも考えて撮ってたものです

当時の連射性能は、シャッター押しっ放しで撮影し、そこからセレクトするって考えではなく、次のシャッターチャンスを逃さないために高速連射が必要でした

秒間3.5コマだと、一枚撮影後に0.29秒待たないと、次のシャッターが切れない
秒間5コマだと、0.2秒後にシャッターが切れる

この差が大きかったのです

ところが今のカメラは、秒間10コマ以上の物も普通で、20コマなんてのもある

こうなると、もう動画です

とにかくチャンスが来そうと思ったらシャッターを切り続け、あとから良さそうなのを選べば良い

何だかね、写真を撮る楽しさが、少ないと思うのです

現場でシャッターを切ってれば、誰だって撮れる

つまらない時代になったなぁって思います



今日、ニンニクの移植をずっとやってました(が、終わりませんでした)
かなり暗くなってきてから、畑の横のカラマツ林でガサゴソ音がする

チラッと見ると、エゾリスが走り回ってたんです

手が泥だらけだったけど、お構いなしでカメラを取りに車に戻りました
林に戻るとまだ居てくれて、エゾ松の木の葉(あるいは虫?)を食べたり、広葉樹の幹を舐めるように口を動かしてる

枝から枝へ飛び移り、こちらの事なんてあまり気にせず、どんどん枝を走り回る
時々こちらを凝視したり、近くまで来たりして、写真も結構撮らせてもらえました

これ、連射で撮り続けてたら、つまらないだろうな
そう思いました

一瞬の表情を逃さず写し撮る
モデル撮影も同じような感覚だと思うのです

「この瞬間」ってのがあって、それを押さえる技術であったり、経験であったり、感性であったり。


プロとしては、撮れなきゃ終わりなので、連射も必須になるのだろうとは思います
でもそんなつまらない撮り方を強いられる写真なら、やらないかな~

独り言でした
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2017-04-10(Mon)

見てしまったかも

今日もモモンガ撮影に、夕方から森に入った

昨日行った場所からちょっと離れていて、くぼんだ場所にハマれば道路からは見えず、撮影に集中できる所

スノーシューを履いて機材を持ち込むのだけど、車からも少し離れるので必要と思われるものは全て運ぶ

リュックに望遠レンズを背負い、三脚を両肩に、椅子代わりになるアルミのカメラバックを片手に、反対の手には何時でも撮影できるように超望遠レンズ付きのカメラを携える

ずっしり重い

歩くこと数分、巣穴らしい場所に到着

5分ほどでセッティング完了し、あとはひたすら待つ

夕焼け色の空が、くすんだ青に変わる頃、キタキツネが自分の後ろを通過

静かにしていたので、全然気づかなかった様子

「これじゃ熊が近くに来ても、自分に気付かないかも。。。」

そんな事を思っていると、フクロウが鳴きはじめた

昨日のフクロウより澄んだ声で、上手に鳴いてる

少し遅れて、昨日の下手な歌声のフクロウも鳴きはじめた

つがいなのかもしれない


今日は風もあまり無いし遠くの音も良く聞こえるから、自分は歌も口笛もせずにひたすら待った

これまでの経験では、この時期6時50分ごろには巣穴から出るはず

月明かりが強烈なので、照明が無くとも周りも良く見え、巣穴も確認できた

時々鹿か何か、大きな動物が山の斜面を歩いてるようで、バキバキ音がしてちょっと怖い

モモンガはというと、巣穴から出る気配も無く、普通なら仲間がやって来たり、巣穴から出た者は超音波のような声で鳴くのだけど、それすら無い

既に7時半を過ぎていたので、8時になったら帰ろうと決めた

気付くとあれだけ鳴いていたフクロウも全く鳴かず、動物の足音らしいバキバキ音も聞こえない

何か不思議な静けさ

ふと後ろを振り向くと、遠くで何かが横に移動している

月明かりで照らされた雪面よりちょっと暗い、影の雪よりも明るい白っぽいもの

距離も離れているけど、動物なら目が光るかと思い、ライトを照らした

光をまるで気にしないようで、目が光るでもなく同じ速さで横に動いてる

最初は鹿か、或いは何か動物だと思った

でも白っぽい動物って・・・

手前の数本の木の陰に隠れては出てを二回したところで、三本目の木の陰からは出て来なかった

距離的には100メートル弱

良く考えると、そこは川の上

水平に移動する白っぽいもの

急に背筋が寒くなり、急いで撤収し帰路に付いた


その近くでは、数年前に人が亡くなってる場所

何処だって人が亡くなったりしてる場所はあるのだし、普段そんな事は気にしたりしない

だけど今日は、「ここに居てはいけないよ」と、白いものが教えてくれたんじゃないか、そんな気がする



今からちょうど23年前、ある施設で働いていた

その日は宿直勤務で一人で徹夜だったのですが、他の人がぐっすり寝静まった頃

施設の一番奥の方の廊下から、大人の女性の声がしたんです

「○○ちゃん、○○ちゃん」と呼ぶ声

その夜は、大人の女性は、いなかった

施設には30人ほどいたので、まだだれか起きているのかと思い見回りに行ったのですが

いないのです、起きている人が

きっと誰かの寝言か、という思いもあった

翌日の宿直開け、いつもは通らない施設の奥側の道から帰ったら、すぐ近くにお墓があったのです


あまりそういう物を信じてはいない人間だったのですが、あの声を聞いてからは信じるようになってしまいました

そして今日の白っぽいもの

他にもいろいろ不思議体験はありますが、寝られなくなるのでやめときます
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2016-11-29(Tue)

結局国民負担

呆れる、この結末

国民一人当たりに換算すると、賠償金だけで7万円です

20兆円の賠償金、全国民で割って7万円

一社の行った原発での発電事業が、全国民負担になるなんて、納得できない

福島第1原発事故 廃炉・賠償20兆円 従来想定の2倍 経産省

どこの原発もそうだけど、耐震基準が2000ガル(福島の地震での実測値)を超えて設計されていないのです

ちなみに北海道電力の泊発電所の耐震性はと言うと、

たったの 750 ガル

750ガルを超える地震なんて、結構あるそうです

よその発電所でも、同じようなもの

壊れたら、放射能が漏れたら、国民負担させればいい

そんな政治ですよ

北海道知事も、子どもが大事とは言ってるけど、原発も大事な人

原発を稼働させるのが大好きな知事

道民の命より、原発です


原発周辺地域の人を対象に、避難訓練をしてたけど

放射能漏れたら、生きてるうちに家に帰れるとは限らない

汚染されたら、戻れない


声を上げなきゃ、何も変わらないどころか、悪くなる一方です

長い物に巻かれるような馬鹿にはなりたくないね

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豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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