2016-11-29(Tue)

結局国民負担

呆れる、この結末

国民一人当たりに換算すると、賠償金だけで7万円です

20兆円の賠償金、全国民で割って7万円

一社の行った原発での発電事業が、全国民負担になるなんて、納得できない

福島第1原発事故 廃炉・賠償20兆円 従来想定の2倍 経産省

どこの原発もそうだけど、耐震基準が2000ガル(福島の地震での実測値)を超えて設計されていないのです

ちなみに北海道電力の泊発電所の耐震性はと言うと、

たったの 750 ガル

750ガルを超える地震なんて、結構あるそうです

よその発電所でも、同じようなもの

壊れたら、放射能が漏れたら、国民負担させればいい

そんな政治ですよ

北海道知事も、子どもが大事とは言ってるけど、原発も大事な人

原発を稼働させるのが大好きな知事

道民の命より、原発です


原発周辺地域の人を対象に、避難訓練をしてたけど

放射能漏れたら、生きてるうちに家に帰れるとは限らない

汚染されたら、戻れない


声を上げなきゃ、何も変わらないどころか、悪くなる一方です

長い物に巻かれるような馬鹿にはなりたくないね

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2016-11-15(Tue)

優良運転者50%以下

北海道はマナーの悪い運転者が多い

さっきもだ

後続車がずっとライト上向きのまま走って来た

対向車だって、上向きのまま下げない人が多い

車間も詰めて走るのは、夏だけじゃない、凍結道路だって同じだ

高速道路で道路脇に停車して、携帯で話してる人だっている

道を走ると、生きた心地がしない


免許更新時に聞いた話

北海道での免許更新時、優良運転者講習の人は50%以下

半数以上の人は、何だかの違反を起こした人なのだ

例え優良更新だったとしても、捕まらなかっただけの人も多いのだろう

事故が起こっても、人が死んでも、スピードを落とす人なんてほとんどいない

周りの人の事なんて、何にも考えない

ただ自分がスピードに酔いたかったり、早く到着したいだけ

自分が見やすければ、他の人に迷惑かけても眩しいライトを点ける

自分がわかっていれば、ウィンカーだって曲がる時に点けるだけだ

遅い車が前を走っていれば、車間を詰めてあおりまくってスピードを上げろと脅す


速度超過のネズミ取りをしていたら、パッシングをして警告してくれる

これって、みんな捕まらないように気を付けろよって言ってるだけ

速度超過をする奴なんて、さっさと捕まった方が良い

街が安全になるからだ

歩行者や自転車、お年寄りや子どもたち

みんなに恐怖を与えないようにするのも、運転者の務めだ

その為の道路交通法だ

運転者は、大人だろ

大人は、子どもたちの手本にならなきゃいけないんだろ

そんな大人が、何バカやってんの

北海道は、そんなバカが、半分以上かよ


自然豊かで、優しい人が多いと思っていたけど、違うよ

他人の事なんて考えない、自己中の人が半分以上だよ

違反をするって事、それは自己中だからだ

他人への迷惑を考えないからだ

自分の命だけでなく、みんなの命も考えてもらいたいよ


毎日、何人もの人が交通事故で死んでるっていうのに

被害者にならないと、わからないのか

加害者になってからじゃ、遅いんだよ



それと農家さん、トラクターの作業灯は、公道で点灯はダメです

特に後方の眩しい作業灯、後続車の視界が見にくくなり非常に迷惑で危険です

牽引してるトラクターの作業機(トレーラー)にも、ウィンカー等の灯火類は必要です

農業の街であっても、みんなの使う道路は、法を守らなきゃいけません



当たり前の事が、何故出来ない?
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2016-10-04(Tue)

雪虫の季節

昨日、雨の隙間で畑仕事をしていたら、雪虫が飛んでいました

季節の流れが、ここの所、とても早く感じます



日曜日、白金温泉にある青年の家で、体験イベントがありました

毎年のように家族で遊びに行ってまして、今年も家族でパークゴルフをして、息子は乗馬体験をして、家族で手品を見て、帰って来ました

普段青年の家は3週間前の予約が必要なので利用するのも手続きが面倒なのですが、体験の時は温泉もプールもパークゴルフも解放してくれてます

なのでちょこっと遊びに行くには好都合!で毎年のように行ってます


楽しいイベントなのは良いのですが、行く度に気になる事に遭遇します

それはレストランでのバイキングの食事です

こういう施設なので、食事も交流と食育を目的に行っている(はず)ですが、利用客のマナーは年々悪化してます

バイキングなので一応は取り放題ですが、他の利用客の事も考えて、個人個人にとって必要な分だけをいただくのが当たり前だと思っています

それが最近、皿を洗う場所に捨てられてる料理が凄く多く、ゴミに入れられてる料理も増えているのです

食べられるかどうかわからないけど、とりあえず皿に取れるだけ取って、口に合わなかったり満腹になったら捨てる

食べ方も下手な人が増えたのか、食べ物をテーブルや床に落としている人も多い

汚したテーブルを拭かずに行ってしまう人もいる


経済的に豊かになって、人間的に貧しくなってる人が、明らかに増えてます

国のすすめる経済の発展は、日本人の心を荒廃させてる、そう感じます


自分だけ感じているのかと思ったら、子どもたちも感じていて、自主的に他人の汚したテーブルを拭いたりして、何だか複雑な想いです

大人のだらしなさ無責任さを、子どもたちに尻拭いさせる

無責任な大人を、物言わず放置した大人が責任を取るべきでしょうに

何とかならないものでしょうかね?



明日以降、天気予報に晴れマークがちょこちょこ見えてます

光に舞い飛ぶ雪虫の美しい姿が、きっと見られるでしょう


500px.comのKousuke Toyoseさんによる雪虫





過去作より
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2016-09-08(Thu)

湧き上がる

アニメの主題歌になってる歌だけど、歌詞も良い

らしさ

そのアニメは

ばらかもんの一話(二話以降は、この後に続いてましたが、いつ消されるか。。。)

作品を生み出す時の感覚って、こんな感じってのがわかると思います

湧き上がる感覚

こういう感覚がわかる人が、こういうアニメを書けるのでしょう

わからない人は、きっと何も感じる事は無いのでしょう




昨日は知床まで行ってきました

観光地巡りはせず

海を見に

魚を見に

行く途中の河川は、豪雨の爪痕がひどかった

北見の河川脇の畑では、完全に水没した跡

玉ねぎが土砂に埋まり、流され、ハウスもやられていました

何となく思う事

堤防の意味って、何?

自然を相手にする農業

そして被災した人を助けるのは、無給のボランティア

自衛隊は、こんな時でも実弾演習

実弾を買う金で、被災した人を救えないのか

それから、ルールを守らない大人たち

交通ルール

ゴミの不法投棄

野生動物への餌付け

考える事もたくさんあった

日本の大人、かなり、ヤバい状態だね
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2016-09-04(Sun)

写真を撮る時

今日、時遊が丘さんへ行き、いろいろお話させていただけました

自分の写真について人に話す事なんてほとんど無かったのですが、お話させていただいた事も含めて、ちょっと記しておこうと思います


自分が写真を撮る時について・・・

写真を撮る時、構図など決めてからシャッターを切る、そんな事はほとんど考えていません

良い作品になったと思えるものは、ほぼ直感?考えて撮っていません

自分は写真の学校を出たわけでもなく、専門的な事を勉強もしていません

構図がどうだの、露出がどうだの、そんな事も全て独自に自分のものとして得て来ました

写真が好きだったので写真雑誌は新製品情報などは読んでいましたが、よく出て来る写真家の作例はつまらない写真ばかりだったので、真剣に見たり記事を読んだりはしませんでした

なので基本と言われるものなんて無くて、素人と一緒です

でも最近ようやくわかった事があります

違うのは、感性だったり、感受性、心の面なのかなと

何かを感じる心が、おそらく尖った部分がある


写真を撮る時に大事な事

ものを見る時、「あっ」と想ったり感じたりする事があると思います

美しい、綺麗だ、汚い、怖い、寒い、暑い、明るい、暗い、うるさい、可愛い、悲しい・・・・・・・

様々な感情が有るでしょう

その瞬間って「この構図にして、こう見ると良いぞ」、などと考えませんよね

想った瞬間に、既に心を魅かれるものって「ここ」というのが有る筈なのです

それを撮るんです


こうして書くと簡単な事ですが、実際には「ここ」の範囲が時には広く、時には狭く、近くだったり遠くだったりします

そして時間の流れも加わる

その瞬間を撮るには、自分の目と、機材・レンズの特性も、それなりに理解していなければなりません

もちろん、自分の目に合った機材を所有している事は、最低限必要な事です

対象になるものの変化を読む事も、また必要になったりします

それを瞬時に判断し、機材のセッティングも同時に行う

頭で考える訳じゃ無く、直感的にわかるようになっている

そして、あっと感じた次の瞬間に、全ての動作が完了している

風景でも、生きものでも同じ事

良い光景にめぐり会うには、ある程度の予測も必要になる時が有る

こう動いたら、きっとこうなるだろう

光の動き、雲の動き、動物の動き、表情の動き

それらは勘もあるでしょうし、経験でもある

いろんな物を見たり、いろんな物に触れたりして、自分で観察したり経験したり

そこには自分以外の誰かが観察したり経験した事(知識)は、ほとんど必要無いのです

必要なのは、自分の心

心が動いた時に、シャッターを切れる事

難しい事は何もないのです


でも心が動かない人にとったら、こんな事言っても伝わりませんね

そういう人にとっては、構図や機材で良し悪しを判断するしか無いので、勉強や機材力が大事になるのでしょう

大体芸術写真って、他人と優劣を競う物でも、他の写真と良し悪しを比較する物でもないのですがね

自分が良ければ、それでいい

他人に、他の生きものたちに迷惑をかけずに・・・ね

独り言でした
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2016-06-29(Wed)

展示会終了

本日、作品の搬出作業も無事終了

これで今回の展示会も終わりました

会場にお越し下さった皆さん、ありがとうございました

会場を貸して下さったモンベルのみなさん、ありがとうございました

展示会の宣伝をして下さった皆さん、ありがとうございました


毎回の事ですが、展示会が終わって作品が無くなると、殺風景な部屋になるんですね

それが何とも寂しい

見慣れた自分の作品でも、そこにはあった方が良いなと思ってしまいます

早く次回の予定を立てよう


それから作品の購入をして下さった方への発送は、明日から順次行う予定です

畑仕事と同時進行なので、少々お時間を頂戴します(在庫の梱包資材も足りませんので・・・)

手元に残った作品は、ギャラリー時遊が丘さんにて一時預かっていただけることになりましたので、展示作品がまた見てみたい方は時遊が丘さんへお出かけください
展示会終了


今日はイチゴの収穫・納品と、イチゴ畑の草取りと、ひまわりの植え付け場所に堆肥まき

以前、農家さんがイチゴ畑にしていた草原に行ってみたのだけど、その農家さんが離農後に人の手が入らなくなり、笹とススキとワラビの畑になっていました

人の手って、とても大事ですね

明日はひまわりの種まき、麦畑の草取り、キイチゴの剪定(芽欠き)、ニンニクの芽欠きの予定


来年の畑の予定も、業者さんと打ち合わせ中です

何だか農家になった気分です
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2016-06-25(Sat)

またライトアップ

先日知った事だけど、北竜町のひまわり畑をライトアップするという計画がありました

それが中止になり、覚え書きの為に道新に出ていたものをコピペしておきます

周りに民家ないのに・・・ 北竜ヒマワリ畑のライトアップ中止
06/23 05:00、06/23 17:24 更新

【北竜】町や町ひまわり観光協会などでつくる協議会が今夏、町内のヒマワリ畑「ひまわりの里」に夜も観光客を呼び込もうとライトアップを計画したが、インターネット上で資金集めを始めたところ「光害だ」との抗議が寄せられ、協議会は22日、「財源が確保できない」として開始6日で計画中止を決定した。ヒマワリ観光全体への影響を懸念しての判断。これに対し、町内では「周りに民家はないのに…」と、割り切れない思いも聞かれる。

 計画は今年4月、上川管内美瑛町の観光名所「青い池」のライトアップを手掛ける同町の写真家ケント白石さん(56)が町に持ち掛けた。今年は「ひまわりまつり」が30回目の節目で、「北竜PRの新たな起爆剤に」と町も期待。町予算編成後だったため、協議会はインターネットによるクラウドファンディング(CF)で、機材のレンタル料など417万円を集めることにした。

 ライトアップは、7月30~8月6日の午後6時~9時に、発光ダイオード(LED)の照明約100台で約23ヘクタールの畑のうち2ヘクタールを照らす予定だった。

 ところが15日にCF専用サイトで支援呼び掛けを始めると、18、19日の2日間に11件のコメントが書き込まれた。「星空を大切にして」「生態系を乱す」「健康を損ねる」など全て光害を理由にした反対意見。多くが道外の人とみられ、町にも反対のメール1通が届いた。町内からの反対は届いていないという。

 すでに3人から5万円の支援金が集まっていたが、町は「このまま続けると反対意見が広がり、まつりや町への批判につながる恐れがある」と20日に資金集めを中止。届いたお金は返す方針だ。

 ただ、会場は農村地帯で、周囲に民家はない。「少し離れればライトアップしても星は見える。どれだけ北竜のことを考えた上での意見なのか」と困惑する町幹部もいる。ケントさんは「北竜町内から反対があったならともかく、そうではない。反対意見だけでなく応援する声にも耳を傾けてほしい」と訴える。

 地方自治に詳しい札幌大の浅野一弘教授は「メディアが多様化する中、外からの意見に左右されてばかりでは町民へのマイナスも起きうる。今回も『わが町に必要な事業だ』と反論すべきだった」と話す。2013年からヒマワリ畑のライトアップをしている網走市観光課は「周りに住宅はなく反対は全くない。網走をPRするイベントになっている」と説明する。

 町は反対意見を踏まえた上で、来年以降の実施に向け計画を練り直す方針だ。(関口潤)



引用元記事URL

魚拓

美瑛もそうだけど、近くに住宅が無くても光はずっと遠くまで届くのですよ

地上で光を使えば、上空まで拡散する

街からはるか遠くで星の写真を撮っていても、街明かりで空が明るくなるものです

そして星は数を減らす

今まで暗い星まで楽しめたものを、一部のライトアップ愛好家によって踏みにじられる

北竜町の決定には少しだけ安心しましたが、来年以降の実施に向け計画を練り直すと言うのが気になる

「どれだけ北竜の事を考えているのか?」という部分も、ライトアップ反対の人間は経済効果では測れないもっと大事な部分で、真剣に北竜町の事を思っての意見だと思います

ライトアップ賛成してる人は、経済効果だけで「街の為になる」と言ってるのでしょう

でもライトアップする事は、光害だけにとどまらず、自然を愛する人々は北竜から去るでしょう

昔ながらの美瑛ファンが、便利で快適になった美瑛には二度と来ないのと一緒です

自分が観光協会の総会で、美瑛の青い池ライトアップを反対した時にも、美瑛町商工会の人間は同じ事を言ってました「美瑛全体の事を思ってのライトアップ」だと

「あなたは自分の事しか考えていないでしょう」とも

ちなみに美瑛の青い池の時には、観光協会の理事会では、ライトアップは一人以外は全員反対だったそうですよ

では何故実施した?町長と商工会にでも聞いて下さい

経済効果の為なら、自然を踏みにじる事を何とも思わない

この地球は、人間だけの世界じゃないのに



あれ?北竜は予算417万円って、美瑛の1/3~1/4の値段ですね(約1400万)。美瑛はなぜあんなに高額だったのでしょうね?
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

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掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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