2017-04-27(Thu)

スナックエンドウの種まき

畝だて、溝切り、ネット張り、種まき

いつもよりちょっと早くスナックエンドウの種まきをした

畝間の通路に、いつものように完熟堆肥を置いた

堆肥の中には、ミミズ、オケラ、カブトムシの幼虫などなど、たくさんの虫たちも入っていた

学校から帰ってきた息子は、ずっとそこで遊べるほどのミラクルワールド!

オケラ一匹とカブトムシの幼虫を5匹くらい、昆虫ケースに入れて飼う事にしたようです

北海道にはいなかったカブトムシ

どれほど生態系に悪影響を与えているのかはわからないけど、子どもたちにとっては楽しめる環境になりました

まぁ、我が家でつかまえたら、全部飼う事にはしております

カブトムシが自然界でこれ以上増えないようにね


明日は小麦の種まき予定

でも、あるお店での展示写真のプリントもやらなきゃだ

GW前に、バタバタとやっつけよう

雪の結晶


©豊瀬 恒介-imagenaviで販売中-



こんな透明の雪の結晶の写真も、良いよね~
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2017-04-24(Mon)

種まき

今年最初の本格的な農作業!

5年ほど寝かせた堆肥を運び、畝を作る

畝自体は昨年畑にしていた土で作り、畝間の歩く所に堆肥を置く

堆肥を土に混ぜないのは理由があって、自然界では土は上から育つからだ

木が倒れたり落ち葉が積もったりしながら、土との間で葉などの有機物が微生物や小動物に分解されて行く

そして分解された有機物が、そのまま積もったり、小動物などによって土の中に運び入れられたりしながら、土が少しずつ肥沃になって行く

この循環を取り入れたのが自分のやってる自然栽培だ

こうする事で、例え未熟な堆肥(動物のフンなど)が畑に入ったとしても、植物に害を与える事無く小動物たちが有機物を分解してくれる

有機肥料を大量に土に入れる事が出来る有機農業とも、考え方がまるで違うのだ


細かい話は抜きにして、今日はネギの種を蒔いた

玉ねぎ2種類(ウルフ、カムイだったかな?)、長ネギ1種類

ちょっと大きくなるまで苗を育てて、別の畑に移植する

いつもは農家さんに苗を分けてもらって来るのだけど、今年はどれだけでも買いたいと言ってくれてる人がいるので、自分でも育ててみる事にした

本当は固定種を植えたかったのだけど、いつも行く園芸屋さんでは売り切れてしまったので仕方ない

蒔いた種が全部大きく育ったら、収穫するのも大変だ~!

まだ芽も出てないのに、そういう心配だけは毎年してしまう


たいした仕事量をこなした訳じゃないけど、それで一日が終わってしまった

あ、ドブさらいも、したっけ

下水の配管が詰まったので、長いワイヤーをパイプに突っ込んで押したり引いたり

それで流れはしたのだけど、はねちゃった

汚い作業は思いっきりやると、何だかスッキリ気持ち良く出来るんだけど、さすがにはねちゃうと気分悪~



明日以降に、スナックエンドウの種まきをして、ユリ根の球根を植えて、スペルト小麦も蒔いてしまおう

畑仕事が始まると、秋の収穫が終わるまで、次から次へと仕事が増えてゆきます



去年の今頃は、ニシンやホッケ釣りに行ってた気がするんだけど、今年は畑メインで。

でも時間が出来たら行きますよ、蛋白源の確保は大事ですから


そうそう、娘のサングラスの件、担任の先生が全校生徒の前できちんと説明してくれたそうだ

他の生徒にも、眩しくて大変な人はサングラスの着用を許可すると伝えてくれたみたいです

こういう問題は、本来は行政や教育委員会もちゃんと動いてくれないと困るんです

ほんとは屋外で活動する時は全員サングラスOKで良いと思うのですけどね
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2017-04-21(Fri)

そろそろ畑仕事

畑の雪もだいぶ融け、ニンニクもネギもごぼう(二年目)も出て来た

行者ニンニクは、今年も良く育ってくれてる

昨年春にまいた小麦は、雪に押し潰された草のようで、生きているのか枯れててしまったのかまるでわからない

ブルーベリーの多くは、幹をネズミに食われ、芽の部分はウサギに食われ、かなりひどい状態



今年も小麦を植えようと思っているのだけど、スペルト小麦って秋まき品種なのかもしれない、と思うようになった

秋にまいて、芽が出て、雪の下の低温である程度の長時間過ごさないと穂が形成されないような感じだ

そして一日の日射時間も十数時間もの昼間が無いと、穂を形成しないらしい

春まきでも秋まきでも良いような書き方をしている人もいるのだけど・・・

何が正しいのかわからないけど、何年間かはいろいろ試さないと答えが出て来ない

それに地域や気候・土や水が違えば、育ちだって全く違う

スペルト小麦を北海道で育てるって、誰も成功してないらしいからね


500px.comのKousuke Toyoseさんによるユリ





オオウバユリ?

光と影、そのコントラストが美しい


ほぼ同じ場所でも、光の当たる場所、当たらない場所で、植物の成長は大きく左右される

光が当たる時間の長さで、季節を感じる植物もある

日陰が全て良くない訳でも無く、日射が少なければ秋になったと錯覚して実を結ぶものもある

今年は、そうした事にも気を配って、植え付け場所を考えてみよう

まず事始めに、ネギ類の種まき、エンドウ豆の種まきとネット掛け、小麦の種まき、ネギの移植、なめこの植菌、ブルーベリーとラズベリーとグズベリーの剪定と誘引、とりあえず4月はこんなもんかな
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2016-11-16(Wed)

ニンニクの植え付け

昨日の夕方までに、ニンニクの植え付けを途中まで終わらせました

20センチほどの雪を掘り、畑を出して、耕運機で溝を切り、その溝に植え、土をかける

傾斜地で水分を含んだ畑は、耕運機の車輪を滑らせ手で押さなければ進みません

そして真っ直ぐには、なかなか走ってくれません

土の為には耕運機なんて使わずに、手で溝を切って植えた方が良いのですが、今年は時間的に無理でした

昨年の植え付け量は2000玉位だったかな

今年は昨年に比べて畑の面積は半分ほど

1200玉位しか植えられませんでした

そして大豆は、雪につぶされ埋もれて、豆が水分を吸ってしまいほぼ壊滅的です

大豆の成りが良かったので期待していたのに、最後の最期で残念な結果になってしまいました

雪が減って見えてきたブルーベリーは、枝がかなり折れて、来年の収穫は期待できません

ラズベリーも栗の木も、葉が落ちる前に雪の重みで枝が折れてしまいました

雨氷で枝葉に氷が付き、そこに雪が積もって重さを増し、耐えられずに折れてしまったのです


農家さんも、大豆を収穫できずに放置している畑が沢山あります

水害あり、異常な降雪ありで、今年は大変な年になってしまいました

この異常気象に適応した農法を確立しないと、これからは厳しいかもしれません


ニンニクの植え付け量が減ったので、残った分を販売に回そうと思います

ご入用の方は、お問い合わせください

農薬類は一切使用していないので、根が伸びてきています

時期的に根が伸びる頃なので、その点ご了承ください


500px.comのKousuke Toyoseさんによるエゾリス





このエゾリスは、冷えた朝に布団にする木の皮(樹皮)をせっせと巣穴に運んでいました

臨機応変

状況が目まぐるしく変わっても、それに対応して行く能力が、これからの時代ますます必要になるのかもしれません

ブルーベリーとキイチゴが期待できないなら、冬の間に他の手を考えなきゃです

落ち込んでいても始まらない・・・
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2016-08-31(Wed)

台風で

今回の台風10号は、各地で大きな被害を出した

近くの南富良野町では、空知川の堤防が決壊し、街を飲み込んだ
(NHKニュースはこちら)

北海道だけでなく、東北でも大きな被害を出した


我が家では、畑に少しだけ被害が出ただけで済みました

食用ひまわりが一本咲いたと思ったら、強風と、よそから飛んできた木の枝がぶつかってポッキン
DSC02466

DSC02465

鹿よけに紐を張り巡らしたその支柱が、数本ポッキン
DSC02470

小麦はまだ穂が出てなくて、ちょっと倒れただけで無事でした
DSC02461

災害に強い、良い場所に住めたことに感謝ですね


さて我が家のラズベリーとブルーベリーの入ったケーキが、旭川道の駅内のDAPASさんで販売されてます

8/31までだったかな?もしかしたらまだあるかもしれません

口に入れた瞬間、ラズベリーのさわやかな香り

そして食べてみると、ブルーベリーの香りが増してくる

ミントのケーキといい、今回のケーキといい、素材の香りと味を大事にしているスイーツに仕上げていただけました

食材を育ててる者としては、大事に使ってもらえて、美味しい食べ物に仕上げてもらえて、最高に嬉しい



それから、我が家の自然栽培ニンニクが、本州に上陸!

詳しいこと聞いてないのですが、多分ミシュランのビブグルマン店らしい

継続して使っていただけるかはわからないけど、ちょいと嬉しい



今日は、倒れたひまわりの救出作業と、鹿よけのビニル紐を張った柵の紐の貼り直しと支柱立て直し

麦畑の草取り

以上でした!
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2016-08-24(Wed)

ラズベリーとブルーベリーのソース

今日は、旭川道の駅にあるパン屋「DAPAS」さんへ行ってきた

「ちょっと時間ありますか?」と聞かれ、何かと思ったら
キイチゴとブルーベリーのソース
何とビックリ!

ラズベリーとブルーベリーのソースを出してくれた!しかもソフトクリーム付き!!!

写真はソースだけですが、だいぶ食べちゃった後に撮りました

ご覧のとおりですごくきれいな色

いただいたら、今までに食べた事の無い上品な香りと味!

「これ、全部豊瀬さんとこのだけですよ」との事

我が家でも同じようなソースやジャムは作ってますが、まるで別物なんです

作り方を聞いたら、さすがです

真似出来ませんね(作り方は、秘密です^^)

今日は夕方に行ったので売り切れていましたが、ケーキにこのソースが乗ってるらしい

今度はまだケーキがある時に行ってみたいです


日中は麦畑の草取り
DSC02381
麦の勢いも増して、草に負けていません

草丈は70センチ位で、茎がだいぶ太くなってきました

今月中に麦の穂が見えてくるかもしれません



今日は、アライグマが掛かりませんでした

悲しい思いをせずに済むので、ちょっと安心です

昨日のあの子供は、もうこの世にはいないんですね
_D8N9922
手を伸ばす真似をしている所を撮った写真です

昨日の写真はコンデジで撮ったものですが、この写真は一眼(ニコンD800)にオリンパスの90ミリマクロでしっかり撮った写真です

何となく、サラリとコンデジで撮るのは、失礼な気がしてね・・・
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2016-08-21(Sun)

被害拡大

一昨日、倒されたトウモロコシに支柱を立て、ひもで縛ってしっかり立てておいたのですが

先ほど見たら、そのトウモロコシも折り取られ、他のトウモロコシもかなり折られてて食われてしまいました

丁寧に手で折ったような痕跡から、キツネやタヌキの仕業とは思えません

おそらくアライグマ

二週間くらい前、夜の帰宅時に見たアライグマかもしれません

ご近所でも納屋に親子のアライグマが住んでいて、罠を仕掛けたら大人のアライグマが一頭掛かったそうだ

でももう一頭の親と子どもは、そのまま逃げてしまった

うちに来たのは、その家族なのか?


アライグマは、気性の荒さもあり、そして糞尿に寄生虫が居て、人間に感染して死亡する可能性もあると言う

アライグマについて(ウィキ)

北海道では、1979年に恵庭市で飼育個体の約10頭が逃亡し、付近の酪農地帯に定着したそうだ

逃げたり逃がしたのはそれだけでは無いと思うが、それから37年で全道に被害を出すほどの害獣になるとは。。。

それとアライグマは特定外来生物に指定されているので、仮に捕まえたとしても個人的に動物の移動は出来ず、処分は自治体職員や猟友会が二酸化炭素によって安楽死させなければならないそうだ

ん~~~~面倒臭い


いずれにしても、飼育した人が悪いし、輸入した人が悪いのだから、この被害は輸入したり逃がした人間が補償しなければならないはずだ


あと数日で食卓に上るはずのトウモロコシがこんな事になってしまい、精神的にかなり参ってしまいました

何の為に育ててきたのか

腹立たしいけど、怒りのやり場も無い

それが全て人間のやった事だから、さらに悪質だ

在来の野生動物の仕業なら、ある程度諦めも付くし対策しようと言う気にもなる

自然と付き合う方法を模索しながら、農はあるべきだと思ってるから

でも外来生物は、まるで違う

アライグマも、ドブネズミも、人間の蒔いた種だ

種を蒔いた人間を、アライグマと同じ刑に処してほしいくらいだ


安易にペットを飼う 虫を飼う 熱帯魚を飼う 飼う対象はその地域に元来生息している生きものだけにしてほしい

思慮に欠ける人間が、多すぎる



自分の言いたい事は、アライグマも被害者だという事

自らの意思で、日本にやって来たわけじゃない

加害者は、持ち込んだ人間、飼ってから自然に放した人間だ

被害者のアライグマを、さも悪者にして安楽死とは…人間は勝手すぎる
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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