2017-04-28(Fri)

プリンター壊れる

またまたプリンターが壊れた

キャノンのIPF6350

色もきれいだし使いやすいし良いプリンターなのですが、壊れると高額


今回使おうとして電源入れたら「ハードウェアエラー 03130031-2F49」なるものが表示され、電源入れ直してもメッセージが消えなければメーカーへとの事だ

日本国内で検索しても何だかわからない

海外サイトでの情報では、プリンターヘッドや給紙メカの駆動部の動きが渋くて、このエラーが出るらしいことが書かれていた

それならばまず分解!

目に見えるネジを外し、表示パネルも外し、駆動部丸見えにしてみた

以前から新品状態よりは動きは渋くなって音も大きかったので、そこいら辺を掃除して、専用グリスは無いからシリコンスプレーで一時しのぎ

再度電源投入すると、今度はエラーコードも出ず起動成功!

これで使えるかと印刷データをプリンターに送ると、今度はプリンターヘッド異常だと

ヘッドクリーニングを実行しても改善されない場合は、ヘッド交換せよとの事

ヘッドだけでも4万するのに、そんなにちょこちょこ変えられないので(二年前に交換済み)、自分でクリーニングして見る事にした

容器に無水エタノールをいれ、プリンターヘッドを浸し、インク注入口にもエタノールを突っ込み、時間を置いてエアーで強制的にエタノールを押し出す

最初は泡状になったインクが出て来たが、次第にエタノールに置き換わったようで、汚れが滲んでる様子もない

大丈夫そうなので再度ヘッドをプリンターに装着!

電源を入れ、いざ起動!

今度はメンテナンスカートリッジの空き容量が無いと表示!

インクの予備はあるけど、メンテナンスカートリッジの予備なんて、まだまだ大丈夫だったから買ってないぞ

何とかしなきゃ進まない~~~

仕方ないので、古いプリンターで使ってた詰め替えインクのチップリセッターでリセットしてみるかと、メンテナンスカートリッジからチップを外し、リセット操作

機種も違うので出来るわけ、ないよな~

何とかしなきゃとまたネットで調べてたら、メンテナンスカートリッジのチップリセッターが中国にはある事が判明!

早速注文しようと思ったら、到着まで一か月かかる!

諦めて国内ネットショップで、メンテナンスカートリッジだけ注文しました

これで直らなかったら、とんだ金食いプリンターだよ

サービスに頼んだら、基本料金だけでも4万近くする

毎年毎年、そんなにお金をかけてらんないよ

デジタルは自分でプリントできるけど、プリンター代インク代パソコン代カメラ代ってデジモノ買ってたら、昔プロラボに頼んでた頃のが安くて結果も良かったかもしれないね

もし直っても、間もなくインクが2色無くなるから、インク2本でで1.6万

万が一、最初のエラーがまた出てきたら、いよいよ修理業者呼ばなきゃか~

最初から、保守契約入ってた方が安かった、てな事になっちゃうかな

エゾヤマザクラの枝


©豊瀬 恒介-imagenaviで販売中-



あと1週間で、桜の季節

先日下見に行ったら、だいぶつぼみが膨らんでました

季節は確実に進んでます
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2017-04-13(Thu)

ピント調整

フィルム時代のカメラはピント位置がフィルム面と決まっていたので、ピントが合わないならレンズ側に原因有りとほぼ決まっていたのでしょう

今のデジタル時代はレンズのピントが合っていたとしても、センサー位置がずれていたらピントが合わず、それぞれの調整が必要になって来ます

以前使っていたニコンのD4sは、購入時からピントがずれていました

メーカーにレンズと共に送って点検しても、ピント精度の許容範囲との事で何もしないで返却されてきました

ボディ側で最大に調整してもずれていたので、再度点検の為に画像とレンズを共にメーカーに送ったところ、ようやくセンサー位置とAFユニットの微調整をしてもらえ、ジャスピンで問題ない画像を得られるようになりました(6万ほどかかります)


ピンズレも数年前から超望遠レンズを使うようになって、やっと気付くようになった事

風景撮影のように広角レンズで絞って使ったらまず気付かないレベルで、中望遠レンズでも「ちょっと甘いかな」程度で見過ごすことが多いのも事実です

それが超望遠レンズになると、ピントの幅が数センチ!ほんのわずかなピンズレも目立ってきます

次の画像は300mmf2.8のレンズを絞りは開放、中央にAF撮影したもの(被写体までの距離約10メートル)
ピントチェック
ピンとは中央で全く合ってなくて、右側の苔に合ってます

ズレの量は10センチ弱

これはちょっとひどいとお思いになるかもしれませんが、これが現実です

無調整ではこんなにずれている事もあります

で、調整すると
ピントチェック
これは600mmf4の画像ですが、何となく合ってるように見えると思います

調整値は、なんと-7です!

これまで使ってきたニコンのカメラは、全て後ピンでした

同じ被写体で比較画像を撮らなかったのは失敗でしたね

まぁ今のカメラは、これだけ適当なんだよって事です

先日の鹿の画像は他にも数枚撮影していますが、ほとんどが後ピン

手にしたばかりのレンズで、いきなりの実践投入で調整前でした

あの画像も若干後ピン(あれはMFです。AFで撮ったものは使い物にならない程でした)

いくら良い機材を使っても、無調整ではダメダメだよって事ですね

最近のカメラは自動調整機能があるものも出てきて便利になってきました

自動調整が無くても、カメラにAF調整機能が付いていれば、自分でコツコツ調整すればOKです

AFでピント合わせて、その位置でライブビューでピント拡大確認して、ずれているかどうか確認

ズレていれば調整し、ずれていなければラッキー!

望遠レンズで撮ってても、何となく眠い写真しか撮れない方は、ピントのズレとブレを疑ってみて下さい

自分もこの事実を知らなかった時は、「腕の無さか~」と諦めていました

自分の腕ではないとわかった時には、メーカーに対して怒り爆発でしたが、これからいい写真撮ればいいのだし・・・



雪の結晶の写真の現像作業も、あと30枚ほどになりました

ペースも変わらず一日に2枚仕上がるかどうかですので、ゴールデンウィークには雪の写真は終わるかなぁってところです

がんばろ
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2016-07-23(Sat)

これで使える

ブログの連続投稿失礼します

これを買って
DSC01995

このウズウズを
DSC01996

ここに巻く
DSC01999

完成!

これでようやく使えます!

中古で買ったカーボン三脚ですが、岩にぶつかったり、車に積んでる時に他のアルミ三脚にゴツゴツぶつかると負ける(割れる)ので、自転車のグリップテープや野球やテニスのグリップテープを巻いて保護します

冬の三脚の冷たさも、これで解消!

三脚って大事ですよ、こういう写真撮るにもね
hanabi201607
参考までに、ジッツオの3型のパイプには、約2メートルの自転車用グリップテープを3本使いました
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2016-03-28(Mon)

初歩的ミス

今日の撮影には、壊れたストロボの代わりに、古いストロボを持ち出した

自宅で発光確認はしたので問題ないと思っていたら、オートオフ機能が付いていて、気が付いたら電源が落ちていた

テストした時に現場と同じ条件で、30分以上放置しても電源が落ちない事を確認しなきゃならなかったのだ

初歩的ミス!

それにしても古いストロボなのに、こんな高級な機能が付いてるとは驚きです

まぁ、今日も完全にモモンガにフラれてしまったので、撮りようも無かったのでいいんだけど・・・

モモンガの行動パターンも毎日変わっています

主に3方向に飛ぶのが多いけど、カメラは二台しかないので一か所は諦め

その諦めた一か所に行ってしまうとは。。。

真っ暗になったら今日も近くで動物の音と臭いも感じたので、星空が綺麗だったけど撮影終了しました

天気予報を見ると、晴れるのは明日のみ(夜には曇り)

気温も上がり雪融けも進みそうなので、山での撮影はいよいよ終わりかもしれません



子どもたちは4月に入ると学年が上がって、娘は中学生!息子は4年生だ

部屋も片付けて、のびのび過ごせるように室内を整理しなくちゃだ

あと一週間ちょっとの春休み、仕事ばかりしないで子どもたちと過ごす時間も大切にしようっと



話は変わって、気になってる機材のニコンD5のデータが出てきたのでリンク張っときます
ダイナミックレンジのグラフ
すごく見やすいグラフで、画面の右側にカメラ名が掲載されてて、クリックしてカメラを選ぶとグラフにプロットされます(複数選択可能)

縦軸がダイナミックレンジ、横軸がISO感度

個人的にはダイナミックレンジは広い方が良いのだけど、6EV以下の狭さで問題ない事も多いです

今まで使ってたD4sとD5を比べると、低感度はD4sの方がダイナミックレンジが広いんです

高感度になると逆転しますが、その差は一段程度

一段違えば限界付近でかなり違ってきますが、限界の条件で撮る人はほとんどいないでしょう

AF性能とファインダーの見易さを除けば、ちょっと古いD4でも十分すぎる感じです

D5を一台買うとすると、D4の中古なら二台買えます

そこそこのAFで対応できる被写体で、低照度での高感度撮影が無いなら、間違いなくD4が良い

でもD4sのAFでも間に合わない状況や、低照度で高感度撮影をする人は、D5にしないと撮れるチャンスを逃します

差額で328や古い428、244ズームが買える値段差は、ちょっと大きいです

ちなみに昔の機材でも、撮れる人は撮れるし、撮れない人は撮れない事に変わりはありません

機材に凝るのは良いのだけど、それより美しい風景を見に行く経費にした方が、得られるものは多い気がします
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2016-03-22(Tue)

フルサイズとAPS(C)の画質の違い

ほぼ同じ条件での動画がアップされていたので、リンクを貼ります
Nikon D5 vs Nikon D500

フルサイズは、APSとレンズが同じなら、画角的にAPSより広い範囲が写ります
それはセンサーが、フルサイズの方が大きいから

逆に同じ焦点距離なら、APSの方が望遠レンズ的に使えます
それはAPSの方がセンサーが小さく、中心部をトリミングしているようなものだから

ではほぼ同じレンズと画角で、同じ画素数での撮影だと、画質的にはどうなるか
それはフルサイズの方が画素当たりの光の量が多くなるので、フルサイズの方が有利になる

動画を見ると良くわかるのが、低照度領域での再現は、フルサイズのD5の方がきれいに出ています
APSのD500は、ハイライト側は互角でも、暗い部分は潰れ気味です

写真的にはAPSの方がコントラストが強くはっきり見えるものの、データ量としては再現不可能になる部分も多いと予想できます
元のデータの質が物を言う写真の世界では、この差は非常に大きいです

二年前の機種とは、雲泥の差。。。
デジタルって、どこまで進化するのでしょう?

そして機材の進化による、撮影者の退化
写真を撮る技術的な部分も、道徳的な部分も、全てが退化してます

進化したデジタル機材を、アナログ的な感覚で使いこなす
今求められるのは、そこだと思います


500px.comのKousuke Toyoseさんによる巣穴から顔を出す、かわいいエゾモモンガ




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2016-03-16(Wed)

Nikon D5

昨日確定申告も無事終わり、やっと安らげる時間を過ごせるようになりました

そこで気になり過ぎていたニコンの新しいカメラ、D5のネット検索を始めると…

実に痒い所に手が届く、そんなカメラに仕上がってるようです

まずAFの性能は、こちらの動画

D4sを使っていた時に思ったのが、暗所AFの弱さ

肉眼で見えているのにAFが迷う事が多々ありました

それがこの進化で一気に解消!されたように見えます

そしてさらなる高感度に優れたセンサー!

風景や動物撮る時に気になるのが、輝度差

暗所を再現しようとするとハイライトが飛ぶ
ハイライトのディテールを残すと、暗所が潰れる

例えば風景で逆光に光る霧氷を撮ると暗所は潰れてノイズだらけだったり、動物は逆光の動物の表情を追うと逆光で光る毛並みは白く飛んでしまったり…

それは光量の少ない(高感度撮影)時だけではありません

作品を求めて行くと、限界近くの露出での差が出て来るのです

普通の光の状態では気にもならない部分、そこが重要なのです

カタログ数値で「連射が何コマ」だの「ファインダー倍率が何倍」だの「高感度ISOがいくつ」だの表面的に数値で表される事だけじゃなく、実際に使う場面でどれだけ撮影者の意思に沿った物が撮れるか、なのです

次の動画ではD5の露出が明るめに出ていますが、露出がちっとオーバーなだけじゃなく、シャドウとハイライトの具合を見比べてみると、そのすごさがわかります
Nikon D5 vs Sony A7S II


Nikon D5 vs Canon 1DX Mark II


おまけでD500動画も!とても進化してますが、ファインダーがフルサイズ換算で0.67倍なので、自分はパス。ファインダーは写真を撮る上で、とてもわくわくする部分の一つなのです。OVFに比べてレスポンスの遅いEVFがメイン機材になれないのも、そんな所です。
Nikon D500 vs Nikon D7200


そしてD4sやD750との比較を乗せてくれてるサイト、こちらもとても参考になります。
Nikon D5 NPS專業攝影師 搶先深度體驗(文字化けではありません、中国語です)

画像を確認すると、これまでのセンサーより二段分位は違いますね


自分がカメラに求めるものは、

撮っていて楽しい
肉眼で見えるものが撮れる
思った時にシャッターが切れる
どんな条件で撮影していても壊れない

一度プロ機を使ってしまうと後戻りできないってのは良く聞きますが、自分もその一人です
上記を満たす機材って、あまり無いんです

満たすためには
ファインダーの見え方がクリアー(倍率だけではない)
手に馴染むボディ
突然のシャッターチャンスに起動(電源)が間に合う
シャッターを切った次の瞬間、ファインダーが安定し、次のレリーズに備えられる
指の届く位置に、最適に配置された操作系統
どの感度でもシャドウが潰れず、ハイライトが飛ばない
どんな悪天候でも、完璧に動作し続ける
AFの精度が高く、AF速度が早い
わかりやすいメニュー項目と呼び出しやすさ
撮影済み画像の呼び出しやすさと速さ
ぶつけても壊れない

ここまでの耐久性は、必要ないけど…↓


普通の人が普通に撮影をしている時には全く不要でも、プロにとっては重要だったりする



500px.comのKousuke Toyoseさんによるlonely flying squirrel エゾモモンガ






単純に、D5なら月明かりで、この場面が撮れる、かも?
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2016-02-05(Fri)

何度も

何度もテスト撮影を重ねて、ようやく本撮影に入る

今回は雪の結晶撮る為のテストです

テストなので室内である物を拡大して撮影したのだけど、今までは最高でもこの程度しか撮れなかった
_OMD0711
完全にブレていますが、実際にプリントして使うサイズからすれば、まぁ大丈夫かなって写真

これでもかなり神経使った撮影で、通常よりはるかにブレにくい状態で撮ってます

それをちょっと改良して、こんな感じになりました
_OMD0712
完璧!

気温が下がってきれいな結晶の雪が降るのが楽しみになりました

何十倍に拡大しても、ブレとはおさらば~~~
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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