2016-07-23(Sat)

これで使える

ブログの連続投稿失礼します

これを買って
DSC01995

このウズウズを
DSC01996

ここに巻く
DSC01999

完成!

これでようやく使えます!

中古で買ったカーボン三脚ですが、岩にぶつかったり、車に積んでる時に他のアルミ三脚にゴツゴツぶつかると負ける(割れる)ので、自転車のグリップテープや野球やテニスのグリップテープを巻いて保護します

冬の三脚の冷たさも、これで解消!

三脚って大事ですよ、こういう写真撮るにもね
hanabi201607
参考までに、ジッツオの3型のパイプには、約2メートルの自転車用グリップテープを3本使いました
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2016-03-28(Mon)

初歩的ミス

今日の撮影には、壊れたストロボの代わりに、古いストロボを持ち出した

自宅で発光確認はしたので問題ないと思っていたら、オートオフ機能が付いていて、気が付いたら電源が落ちていた

テストした時に現場と同じ条件で、30分以上放置しても電源が落ちない事を確認しなきゃならなかったのだ

初歩的ミス!

それにしても古いストロボなのに、こんな高級な機能が付いてるとは驚きです

まぁ、今日も完全にモモンガにフラれてしまったので、撮りようも無かったのでいいんだけど・・・

モモンガの行動パターンも毎日変わっています

主に3方向に飛ぶのが多いけど、カメラは二台しかないので一か所は諦め

その諦めた一か所に行ってしまうとは。。。

真っ暗になったら今日も近くで動物の音と臭いも感じたので、星空が綺麗だったけど撮影終了しました

天気予報を見ると、晴れるのは明日のみ(夜には曇り)

気温も上がり雪融けも進みそうなので、山での撮影はいよいよ終わりかもしれません



子どもたちは4月に入ると学年が上がって、娘は中学生!息子は4年生だ

部屋も片付けて、のびのび過ごせるように室内を整理しなくちゃだ

あと一週間ちょっとの春休み、仕事ばかりしないで子どもたちと過ごす時間も大切にしようっと



話は変わって、気になってる機材のニコンD5のデータが出てきたのでリンク張っときます
ダイナミックレンジのグラフ
すごく見やすいグラフで、画面の右側にカメラ名が掲載されてて、クリックしてカメラを選ぶとグラフにプロットされます(複数選択可能)

縦軸がダイナミックレンジ、横軸がISO感度

個人的にはダイナミックレンジは広い方が良いのだけど、6EV以下の狭さで問題ない事も多いです

今まで使ってたD4sとD5を比べると、低感度はD4sの方がダイナミックレンジが広いんです

高感度になると逆転しますが、その差は一段程度

一段違えば限界付近でかなり違ってきますが、限界の条件で撮る人はほとんどいないでしょう

AF性能とファインダーの見易さを除けば、ちょっと古いD4でも十分すぎる感じです

D5を一台買うとすると、D4の中古なら二台買えます

そこそこのAFで対応できる被写体で、低照度での高感度撮影が無いなら、間違いなくD4が良い

でもD4sのAFでも間に合わない状況や、低照度で高感度撮影をする人は、D5にしないと撮れるチャンスを逃します

差額で328や古い428、244ズームが買える値段差は、ちょっと大きいです

ちなみに昔の機材でも、撮れる人は撮れるし、撮れない人は撮れない事に変わりはありません

機材に凝るのは良いのだけど、それより美しい風景を見に行く経費にした方が、得られるものは多い気がします
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2016-03-22(Tue)

フルサイズとAPS(C)の画質の違い

ほぼ同じ条件での動画がアップされていたので、リンクを貼ります
Nikon D5 vs Nikon D500

フルサイズは、APSとレンズが同じなら、画角的にAPSより広い範囲が写ります
それはセンサーが、フルサイズの方が大きいから

逆に同じ焦点距離なら、APSの方が望遠レンズ的に使えます
それはAPSの方がセンサーが小さく、中心部をトリミングしているようなものだから

ではほぼ同じレンズと画角で、同じ画素数での撮影だと、画質的にはどうなるか
それはフルサイズの方が画素当たりの光の量が多くなるので、フルサイズの方が有利になる

動画を見ると良くわかるのが、低照度領域での再現は、フルサイズのD5の方がきれいに出ています
APSのD500は、ハイライト側は互角でも、暗い部分は潰れ気味です

写真的にはAPSの方がコントラストが強くはっきり見えるものの、データ量としては再現不可能になる部分も多いと予想できます
元のデータの質が物を言う写真の世界では、この差は非常に大きいです

二年前の機種とは、雲泥の差。。。
デジタルって、どこまで進化するのでしょう?

そして機材の進化による、撮影者の退化
写真を撮る技術的な部分も、道徳的な部分も、全てが退化してます

進化したデジタル機材を、アナログ的な感覚で使いこなす
今求められるのは、そこだと思います


500px.comのKousuke Toyoseさんによる巣穴から顔を出す、かわいいエゾモモンガ




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2016-03-16(Wed)

Nikon D5

昨日確定申告も無事終わり、やっと安らげる時間を過ごせるようになりました

そこで気になり過ぎていたニコンの新しいカメラ、D5のネット検索を始めると…

実に痒い所に手が届く、そんなカメラに仕上がってるようです

まずAFの性能は、こちらの動画

D4sを使っていた時に思ったのが、暗所AFの弱さ

肉眼で見えているのにAFが迷う事が多々ありました

それがこの進化で一気に解消!されたように見えます

そしてさらなる高感度に優れたセンサー!

風景や動物撮る時に気になるのが、輝度差

暗所を再現しようとするとハイライトが飛ぶ
ハイライトのディテールを残すと、暗所が潰れる

例えば風景で逆光に光る霧氷を撮ると暗所は潰れてノイズだらけだったり、動物は逆光の動物の表情を追うと逆光で光る毛並みは白く飛んでしまったり…

それは光量の少ない(高感度撮影)時だけではありません

作品を求めて行くと、限界近くの露出での差が出て来るのです

普通の光の状態では気にもならない部分、そこが重要なのです

カタログ数値で「連射が何コマ」だの「ファインダー倍率が何倍」だの「高感度ISOがいくつ」だの表面的に数値で表される事だけじゃなく、実際に使う場面でどれだけ撮影者の意思に沿った物が撮れるか、なのです

次の動画ではD5の露出が明るめに出ていますが、露出がちっとオーバーなだけじゃなく、シャドウとハイライトの具合を見比べてみると、そのすごさがわかります
Nikon D5 vs Sony A7S II


Nikon D5 vs Canon 1DX Mark II


おまけでD500動画も!とても進化してますが、ファインダーがフルサイズ換算で0.67倍なので、自分はパス。ファインダーは写真を撮る上で、とてもわくわくする部分の一つなのです。OVFに比べてレスポンスの遅いEVFがメイン機材になれないのも、そんな所です。
Nikon D500 vs Nikon D7200


そしてD4sやD750との比較を乗せてくれてるサイト、こちらもとても参考になります。
Nikon D5 NPS專業攝影師 搶先深度體驗(文字化けではありません、中国語です)

画像を確認すると、これまでのセンサーより二段分位は違いますね


自分がカメラに求めるものは、

撮っていて楽しい
肉眼で見えるものが撮れる
思った時にシャッターが切れる
どんな条件で撮影していても壊れない

一度プロ機を使ってしまうと後戻りできないってのは良く聞きますが、自分もその一人です
上記を満たす機材って、あまり無いんです

満たすためには
ファインダーの見え方がクリアー(倍率だけではない)
手に馴染むボディ
突然のシャッターチャンスに起動(電源)が間に合う
シャッターを切った次の瞬間、ファインダーが安定し、次のレリーズに備えられる
指の届く位置に、最適に配置された操作系統
どの感度でもシャドウが潰れず、ハイライトが飛ばない
どんな悪天候でも、完璧に動作し続ける
AFの精度が高く、AF速度が早い
わかりやすいメニュー項目と呼び出しやすさ
撮影済み画像の呼び出しやすさと速さ
ぶつけても壊れない

ここまでの耐久性は、必要ないけど…↓


普通の人が普通に撮影をしている時には全く不要でも、プロにとっては重要だったりする



500px.comのKousuke Toyoseさんによるlonely flying squirrel エゾモモンガ






単純に、D5なら月明かりで、この場面が撮れる、かも?
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2016-02-05(Fri)

何度も

何度もテスト撮影を重ねて、ようやく本撮影に入る

今回は雪の結晶撮る為のテストです

テストなので室内である物を拡大して撮影したのだけど、今までは最高でもこの程度しか撮れなかった
_OMD0711
完全にブレていますが、実際にプリントして使うサイズからすれば、まぁ大丈夫かなって写真

これでもかなり神経使った撮影で、通常よりはるかにブレにくい状態で撮ってます

それをちょっと改良して、こんな感じになりました
_OMD0712
完璧!

気温が下がってきれいな結晶の雪が降るのが楽しみになりました

何十倍に拡大しても、ブレとはおさらば~~~
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2016-01-27(Wed)

買わないで良かった

ミラーレスでサイレントシャッター搭載でAFもそこそこ早いと評判のソニーA7RⅡに、機材の入れ替えを検討していた

でも入れ替えには、レンズも替えねばならなかったし過酷な条件での耐久性に不安もあったので躊躇していたのですが、マウントアダプターでニコンレンズをAFで使えればいいとも思っていた

でも先日発売されたマウントアダプターの速度には閉口した

期待していた望遠レンズの速度が、まるで出ていない

広角系でも、かなり遅い時もある

純正レンズなら快適なのだろうけど(バズーカ系のレンズは不足)、ニコンマウントを使うには現状ではやめといてよかった

これでニコンを使い続ける決心がついた

お気づきの方もいるかもしれませんが、先日からオリンパスのOM-D E-M1も使い始めた

狙いはサイレントシャッターと深度合成、そしてOM時代のマクロシステムを使えるようにする事

以前から写真家のKさんやIさんに「良いよ」とは聞いていたのだけど、実際に手にするまでは半信半疑でもあった

でも使ってみて、これはこれで有りだった!

サイレントシャッターは、間違いなく野生動物に気付かれずに撮影ができるし、静けさが要求される場面で快適にシャッターが切れた!

深度合成は、微妙なピント位置を正確に移動させつつ大量の画像を撮影する事が出来る

そしてOMマクロシステムに対しては、ミラーやシャッターの振動を、完全に無視した撮影ができる(超望遠レンズでのメリットにもなる)

唯一の不満はフルサイズではない事(画角・高感度耐性)だけど、それは同じ画角時のレンズの焦点距離が半分で済む事でのメリットの方が大きいとわかった

被写界深度が深い・・・フルサイズではマクロ時に浅すぎるピントが、M4/3では丁度良い塩梅なのだ

小さいセンサーで1600万画素のデメリットもありますが、使う場面を考えると実に良い道具になってくれます

スマホとの連携も、かなり期待していますが、スマホを持っていないので買わなきゃかな?



昨日売り出したNikon D4sは、先ほど売れてしまいました

不満な点はまるで無い、自分にとっては最高の機材でした

次のユーザーさんの元で、きっと大切にしてもらえる事でしょう

次にカメラを買う時は、またD4sのような信頼できて撮っていて楽しいカメラにするだろうな

D5・・・?、高すぎますね67万!!!

最近のカメラの値段は、ちょっと高額すぎます

一番必要なのは、カメラじゃなくて腕なのに…


500px.comのKousuke ToyoseさんによるSnowflakes




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2015-11-29(Sun)

ソニーのカメラでニコンレンズが使えるようになる

ようやくソニーのカメラで、ニコンのレンズが使えるようになるらしい

これまでキャノンのレンズはソニーのカメラでほぼ完全に連動させる事が出来ていたが、ニコンレンズは絞りが機械式だったこともありアダプターを作るのが難しかったのだろう

そんな課題を克服したのが、中国企業!

日本企業じゃない所が、かなり残念であり、日本らしい所でもある

その製品はこれ(クリック)

Commlite Nikon F Lens to Sony E-Mount Camera Mount Adapter

今まではピントも絞りもマニュアルで調整するなら、可能なアダプターがありました

それが今回の製品は、AFも、絞りも、VRも連動し、EXIF情報も記録できる

しかも一部の新しいソニーカメラでは、AF方式も全て連動になる?のかな・・・

もちろんソニーのビデオカメラにも連動するらしい


これで一眼レフではほぼ不可能だった無音・無振動撮影が可能になり、超高倍率でのマクロ撮影や、超望遠レンズでの無振動撮影も可能になる!はずだ

超望遠レンズ撮影では、いかにメカの振動を無くすかが課題で、高速シャッターを切るか、頑丈な三脚にレンズサポートも付けて振動を減らした上でミラーアップ撮影をしてブレを防いでいました

動きの少なく明るい条件ならそれで十部でしたが、そんなもの(時)ばかりではありません

動物や瞬間的に変わる光に対応するには、ほんの数秒も待てない状況が多いものです

マクロ撮影でもシャッターショックを無くす為、ミラーアップをして数秒待ち、シャッターを切る必要がありました

その数秒の間にピントがずれたり被写体が移動するのは当たり前

そして動物を撮っていて思う事、それは人馴れしていない被写体を撮る時、シャッターの音に反応して警戒される事がほとんどです

そんな時、無音撮影で振動も無く撮影できるようになる・・・しかもあらゆるメーカーのレンズが使える!夢のようなシステムが完成します

何で今までそういうシステムをニコンやキャノンが作らなかったのでしょう?そういう要望の出せるプロ写真家と付き合っているはずなのに

今も必要な撮影部品は中国などから輸入していますが、日本企業が作らなかった痒い所に手が届く製品がとても多いのです

高度な技術や高い品質があったとしても、製品(部品)として作っていないのなら、何にもなりません

たとえ手を加えなければならない粗悪な製品だったとしても、手を加えて使える道具になるならその方が良いのです



話が脱線しましたが、耐久性・耐候性に疑問があるソニー機に完全に変える気にはなりませんが、サブで使うには良いシステムが築けるようになりました

まだ数本残しているキャノンレンズ、現有のニコンレンズ、MF用のコンタックス・オリンパス・ミノルタレンズの全てが、ソニーカメラで全て使える

そして中判のマミヤ・ペンタックスレンズが、そのイメージサークルの大きさを生かしてシフトレンズとして使える

なかなかおもしろい時代になりました

日本企業、もっともっと頑張ってくれなきゃね


自分が高校生の時、現代社会を教えてくれた先生が、「21世紀は間違いなく中国が世界一になる」と断言していた

いよいよその時代になったようだ
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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