2017-11-09(Thu)

めちゃくちゃ可愛い!

火曜日、午前中の仕事を終え、畑仕事

ニンニクは今年より多く、1500玉植え付け。
植える場所の草を取り、植え溝を切り、一玉一玉植え溝に入れ、土をかける。

今まで一日で終わらない事もあったこの作業が、半日かからず終える事が出来た。
年々少しずつ、効率良く動けるようになってるみたいだ。

干してあった大豆「黒千石」は、まだ少し乾燥が足りない。
翌日は雨の予報だったので、ひとまとめにしてシートを掛けた。

畑も一段落したし、翌日は雨の予報だったので、ラストチャンスになるかもしれない鮭釣りに、夕方から行ってみた

片道3時間、現地に到着したのは日没後の真っ暗な中

海を見続けても、鮭の姿は全く確認できない!
鮭がいれば、バシャバシャと跳ねているのですぐわかるのに・・・
静まり返った海、報道でも言われてるように、今年は鮭が異常に少ない。

鮭釣りは諦めて、せっかく来たので別の場所に移動して、夜釣りする事にした。

海に明かりを灯す

それまで暗黒だった海面が、ぼんやりとした緑色に照らされる
少しすると、小さな魚が一匹、また一匹、と現れる

無生物だった暗黒の海が、次第に命の集合体になって行く

小さな虫のような赤い玉が、右に・左に走っては止まり、そして突然また動き出す
不思議な生き物もいるもんだと感心していると、その赤いものはどんどん増えてゆく

釣りしに来てるのに、釣りより面白い。
この生き物は一体何なのか、正体を確かめてみたくなって網を出して捕まえてみる事にした。

海面に網をそっと入れても、あまり関心が無いようで、次々に網に入ってしまう。
網の中の赤い物を、バケツに入れてみた

めちゃくちゃ可愛い!(動画編集ヘタですみません。専門外なので)

今回この姿を見られただけで、海まで行った甲斐がありました
(もし名前や食べ方を知ってる人がいたら、教えてください。ミミイカだとは思うのですが・・・)


夜中になっても魚は一匹も釣れなかったので釣りもやめ、別の場所へ移動
眠くなったので、誰もいない途中の道の駅で車を停め、仮眠

3時頃、寒さで目が覚めたので、また移動
4時頃に港に着くと何人か釣り人がいて、コマイを釣っているようだった

コマイは既にストックがあるので、ニシン釣りをする事にした
竿を振るも、釣れてくるのは10センチほどの小さなニシンばかり

夜明け頃になると、いつ来たんだか?釣り人のおじさんたちで満員になってる!
他の方はチカを釣るらしくて、自分もチカを釣る事にした

しばらくば誰一人チカが釣れなかったのに、地合いが来るとバンバン釣れだす!
大きいのは20センチくらいあり、一度に3匹も掛かると竿が折れるんじゃないかと思えるほど引っ張られるし重い。

そんな時合もすぐに消え、まったりとした時間が流れる。
ポツラポツラと釣れる合間に、ご近所さんと雑談をする。

その場所での仕掛けの事、餌の付け方、釣れる魚の時期、魚の捌き方など、自分の知らない事を沢山教えてもらえた
そして、そこで釣れる仕掛けや餌までもらってしまった!

「僕はもう帰るから、その餌付けてやってごらん」、と餌くれたおじさんに言われて餌付けたが、釣れるのは餌を付けない針ばかりだった事は、ここだけの秘密

結局雨が降り出す夕方まで釣りして、100匹以上釣れたみたいだけど、面倒だから数は数えていない

帰宅して、チカとニシンを刺身にして食べてみた

初めて食べるチカの刺身は、変な癖も無く、身も締まっているが噛むと口の中でとろける様に甘味が広がり、マグロより鯛より美味しかった!
こんなおいしい刺身、今まで食べなかったのがもったいなかったですよ

ニシンは、青魚系ではあるのですが、強い癖があるわけではなく、アジの叩きによく似てます。
ワサビより生姜の方が合うかなと思える味で、子どもたちはチカの方が好きだそうだ

ニシンは小骨が気になる人が多いそうですが、3枚におろしただけで骨が気になる事も無く、普通に食べられました

チカもニシンも北海道に来てからは普通に目にする魚ですが、刺身がこんなに美味いなんて思いもしませんでした
広島から来たという旅行客が釣り場に見物に来てましたが、チカは知らないようでした。
旅行客の方が時間あったら、竿を貸してあげたんですけどね、残念。。。

ニシンはこれから大きいのが釣れて来るので、また釣りに行かなきゃですね



知らない場所で、知らない人と知り合いになる
別に名乗ったりもしないけど、そこに行ったらまた会えるかもしれない

すごく希薄な関係みたいだけど、お互い好きな事での繋がりって、結構強いものがあってね
連絡もしない(出来ない)のに、また会えちゃったりするんです

昨日のおじさんに、次は何時会えるかな
その日が楽しみです


魚のさばき方
骨なしチカのさばき方
北海道の釣り チカを簡単にさばく方法
チカの骨を抜く方法 (フライ)
ニシンのさばき方 刺身用
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
2017-10-24(Tue)

息子と二人で海釣りに

寒さも厳しくなってきたこの頃

そろそろ子どもたちも無理できない季節になって来たので、日曜日に今シーズン子どもたちとは最後になりそうな釣りに行ってきました

投票はちゃんとしてきましたよ!なのでのんびりスタートでした


ターゲットはチカ!

あわよくば鮭!

途中ホームセンターでオキアミを一袋買い、息子には仕掛けも買って、いざ港へ

結構な強風と寒さにもかかわらず、家族連れやじっちゃんばっちゃんもいて、やっと私らが入れるスペース発見

お隣に声かけて、快く入れて下さったので、早速スタート

仕掛けにオキアミを擦りつけて海に投入するのですが、既にお腹いっぱいの魚はほとんど見向きもせず…

釣れてる人の仕掛けを見ると、白っぽいものが付いた仕掛けを使ってる!

それならばと、うちらも同じような仕掛けにチェンジすると、魚がアタック開始!

竿の動かし方も慣れてどんどん釣れるも、寒さの為に息子は時々車の中で暖を取る(と言ってもエンジンは掛けずに風除けなだけ)

車から出て来ては、快調に釣果を伸ばす、そしてまた車内へ・・・の繰り返し

釣れる魚もバラエティに富んでいて、チカ・ニシン・サバ・さんま・ガヤと、いろんな魚が釣れて楽しい

一時入れ食いの時もあったりで、夕方までに200匹オーバー!

周りの人もほとんど帰ってもなお、魚をさばいてしまわないと鮮度も落ちるので、ひたすら包丁を握る

結局辺りは真っ暗に近くなって、さぁ帰ろうという事になったのだが…


せっかく来たのだから鮭が泳いでる所でも見て来るかと、鮭の居そうな所に行くと(@_@。。。

居た~~~!!!

せっかく居るのなら、息子は将来食を支える技術を身に付けなきゃならないのだからと捕獲作戦開始!

まずお手本を見せて、ゲット!

息子もやってみるも、最初は上手く行かなかったのだけど、最後はしっかり今日一番の大物をゲットしてました

でもこの時期としては、異例と言えるほど鮭の数が少ないです

本当なら、ウジャウジャいるはずなのですが、ポツラポツラと時々見えるだけ

息子は良い経験できたと思います

翌日は学校だというのに、夜遅くまで連れまわして悪い親ですね~



衣食住を支えるのが、人としての仕事ならば

その中で特に大事なのは、生きる為に絶対なくてはならない「食」

その食を支える技術は、伝えて行きたいよなぁと思っています

買うのが当たり前では無くて、自ら育てたり捕獲してきたりして、命を大切に戴くって事を教えておきたい


鮭は購入して下さったお客さんへも送らなきゃならないのですが、今回台風も来てたので、到着遅延して鮮度落ちるといけないので、また今度です

11月中旬までシーズンなので多分まだ大丈夫でしょうから、もう少々お待ちくださいね



月曜日はやはり雪降りました

道路も積雪状態で、いよいよこの時期だなぁって感じです

台風の被害は、全くありませんのでご安心を!

黄葉と雪、今シーズンラストでしょうかね

写真撮る人は、急いでくださいね
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
2017-09-29(Fri)

夏野菜、終了

ついにこの日が来てしまったって感じです。

今朝、庭は真っ白に霜が降りました。

バケツの中の水は、表面に氷が張りました。

9月終わりに氷点下。

美瑛の市街地では、そこまで気温が下がらなかったようで、我が家方面だけみたい

夏野菜は、完全に終わってしまいました

毎年の事ですが、こうなると放心状態で、畑仕事は何もやる気が起きません

ビニルハウスに憧れるのは、こんな時

ハウスにしておけば、霜でやられる事も無いのに…

でもビニルに頼りたくないので、このスタイルは続けます

さて、放心状態なので、海

そう、母なる海へ、撮影の練習


500px.comのKousuke Toyoseさんによるカモメ





鳥を撮る練習というよりも、瞬間を撮る練習

手持ちで400ミリf2.8で重さ6キロほど、重いです


500px.comのKousuke Toyoseさんによる飛ぶカモメ





ただ撮るんじゃなくて、綺麗な羽の鳥を選んで、表情や背景を考えて負うのは難しいです

練習あるのみです

撮りたい場所の黄葉もきれいになっているので、雪などとのタイミングを読んで、行ける時は行こうと思います。

そろそろ新しいスタッドレスタイヤにしないと、道路は凍結し始めますからね

すぐ10月なので、タイヤをケチらず交換しておこう(先日オークションで購入済み)
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
2017-07-03(Mon)

先日の事

先日、森へ出かけた

山の麓の森の中にある、清らかな流れの中で釣りがしたかった

だけど、過去の河川は想像もできない程、破壊されていた

去年の集中豪雨によるものだけれど、それ以上に護岸工事や砂防ダムの影響なのかなとも思ってる

豪雨が去り、土砂が流入した河川を修復?する為に、重機で川底をさらって平らにしていた

昔は深場もあり、流れのはやい浅い場所もあったりで、変化に富んだ川だった

それが、だだっ広い、のっぺりした川になってしまった

魚もいない

護岸に生えていた、柳などの木々も、みんな切られてしまった

柳は河川の氾濫時に、流れを遅らせたり、土壌の流出を防いだりする役目もある

日陰を作り、魚の棲み処も提供してくれる

昆虫もたくさん来るし、土壌を肥沃にもする

でも知らない人は、折れやすく、流された時には橋桁に詰まって危険で役に立たない木と決め付けている

美瑛の多くの河川は、生物のほとんどいない川に生まれ変わってしまった

有名になった美瑛川の砂防・護岸工事も、どんどん下流にやって来ている

ほんの十数年前の美しい川の面影は、何一つ無くなってしまった



出掛けた森で印象的だったのは、木の葉の間から見える美しい青い空だけだった


500px.comのKousuke Toyoseさんによる森の中から見上げる空




にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
2017-06-12(Mon)

明朝は雪かも

さっき、外の気温は6℃

明朝は、4℃の予報

山には雲がかかっていて、今朝の旭岳は白くなっていました

この分だと、十勝岳連峰も、雪で真っ白になってるかもしれませんね

畑の方も、トマト、ナンバン、キュウリには霜避けの為にビニルをかぶせました

でももしかしたら、霜でやられるかもしれません

この時期にこの気温になるとは…


一応霜対策としては、草刈りをしました

冷気が畑に溜まらないように、畑の周りの草を刈って、冷気が畑より低い場所に流れるようにしたつもりです

全体の気温が下がってしまえば何の効果もありませんが、以前これで水霜は数日間防げたような気がしたことがありました



一昨日辺りからインゲン(貝豆)も発芽しはじめてました(先日ブログに書き忘れました)

この気温ではかなり心配ですが、心配してても仕方がないです

なる様にしかならないのでね


明日は、堆肥を軽トラ3台分を借りてる畑に運び、残ってる玉ねぎの移植と、いただいたジャガイモ植えと、間引いた長ネギを定植し、ヒマワリの種まきをする予定です
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
2017-05-31(Wed)

エゾハルゼミの羽化

ずっと前から息子が「セミの幼虫が見たい」と言うので、昨日、夜の森に出掛けてみた


昼間にセミの抜け殻の付いてる木を探し、目印を付けておいた
目印を付けた木の周りと、その木の根元を、懐中電灯で照らして良く見て幼虫を探した

鳴き声と抜け殻の数から、熱い日が続いた後の雨の日に、幼虫が沢山出てきていたようだ

昨日はただ暑いだけの日だけど、ちょっと蒸していたのでセミの幼虫も出て来るはず

虫よけスプレーはたっぷり付けていったのだけどマダニには効かないようで、ズボンやジャージに何匹ものダニが歩き回る
見ていてちょっと気持ち悪いが、そんな事を親が言ってたら子どもも気持ち悪がるので、気にもしないような面持ちでダニを取り去る

でもこれはこれで良い教材で、ダニが動物に乗り移る様子を、自分の手で実演して見せた
息子もダニを手に乗りうつさせて、「ダニってすごいねぇ」なんて感心してる

こういう時に親がヒステリックに恐怖心を与えると、子どもも異常な感覚を宿してしまうので、落ち着いて冷静に教える
確かにダニの乗り移る様は凄いが、自分にもたくさんダニが付いているので、やっぱり気持ち悪い

いつまでもダニを見てても時間が足りなくなるので、セミの幼虫さがし再開

もういい加減見つからなかったので、諦めて帰ろうと思ったとたん、笹の茎に止まる幼虫を見つけてしまった!

何だか動かない

死にそうになっているのか、羽化を始めているのかわからないが、とにかく家に急いで帰る事にした

森から道路に出た所で、再度ダニチェック!
いるわいるわ、首筋まで登ってきてる

ササッとダニを取り去り、とにかく家に

背中が割れていて、既に羽化を始めている様子だったが、つかまっていたのが笹の茎ですぐに落ちてしまう
カギ爪が上手く引っかかるもの…スポンジに足を引っかければうまくぶら下がるかもしれないと息子に言うと、何でも物を大事にする性格がここで生き、スポンジを出してきた

椅子のクッションから引っ張り出したスポンジなのか?もうそんな事はどうでも良くて、幼虫を止まらせてみた
これが一発で上手く行った!

そこからは早い!

どんどん幼虫の姿が変わって行く

自分が子どもの頃、父が夏休みの宿題を手伝ってくれた時を思い出した(ほとんど父がやってくれたのだが(^_^;))
幼虫を割り箸か何かに止まらせ、脱皮して行く様をずっと写真に収めてくれたのだ

仕事で疲れていただろうに、夜中までずっとやってくれた
今更ながら、感謝です

頭と背中が出て、胴体が伸びながら羽が出て、足が出て、お尻だけが抜け殻にくっ付いてて(紐のような物が付いてるが)

じわりじわりと姿を変えて行くセミ

「一生に一度しかないんだよね」娘も不思議そうに見入っていた

そう、土の中に何年もいて、幼虫が成虫になるのは一生に一度の事だよ、そう教えてる間もどんどん羽が伸びて行く

夕飯も食べずに、手も洗わずに、ダニも付けたまましばらく見ていた

胴体が伸びきった頃、足をじたばたし始めて、抜け殻に上手にしがみ付き、あとは羽を伸ばして乾かすだけになった時、ようやく夕飯にありつけた

白く短かった羽のような塊が、どんどんまっすぐに伸びて行き、透き通って行く

薄い黄緑色だった羽の葉脈のような筋が、下の方から茶色に変わって行く

幼虫の抜け殻の大きさや姿からは、このセミになる事も、想像する事も難しかっただろう

実際に自分でつかまえて、自分の目て見て初めて、記憶に深く刻まれて行く
昨夜の出来事は、息子と娘にとって、一生の宝物になったに違いない

夜も更けて、暗いうちはセミは飛ばないはずなので、そっとしておいた

所が翌朝、止まっていたはずのスポンジに、セミの姿が無い!

朝一番に飛んでしまったみたいで、何処行ったのか行方不明

袋でもかけておけばよかったと言っても、後の祭り

諦めた

日中も結構探したのだけど、何処を見てもいないし、もうほんとに諦めるしかなかった

子どもたちが学校から帰って来ても、「ちょっとかわいそうな事して残念だったねぇ」、そんな事も話していた

ところが、ついさっき、
風呂も上がって布団に入って寝ようとした時、セミが部屋の床に出て来たところを息子が見つけた
24時間、結構探し回ったけど見つからなかったのに、よくまぁご無事でいてくれました

今度はセミをケースに入れて逃げないようにして、喉が渇いただろうから庭の草も取ってきて入れて、明日の朝に逃がす予定です

セミがいなくなってちょっとしょんぼりしていた息子も、見事に元気復活してました

いい勉強になりました
エゾハルゼミの羽化

図鑑を見て想像するのも良いけれど、本物を見る、それが一番です
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
2017-05-18(Thu)

エゾハルゼミ、初鳴き!

ほぼ例年通り、今年もエゾハルゼミが鳴きはじめました

気温も22度くらいになっただろうか

夕方でも、生暖かい風が、丘の上から吹き降ろしてきました


今日はいただき物の堆肥を、軽トラックに積んで、畑へ持って行きました

雨上がりのずっしりした堆肥は、シャベルで容易に持ち上がりません

ねちょねちょの堆肥に足は取られるし、もう大変でした

予定していた場所だけは堆肥を運び終えたので、明日には土にすき込んで人参やゴボウ等の種をまく予定です

夕方、種まきしたスイートコーンの畑に、麦わらを敷き詰めました

表土の乾燥を防ぎ、微生物がたくさん住める環境にする為です

ある程度保温作用もあると思うので、弱い霜なら防いでくれるでしょう

スペルト小麦(古代麦)も次から次へと発芽してます!揃わないのは???ですが・・・



夜、息子とエゾハルゼミの幼虫さがしをちょっとだけしてみましたが、まだ出て来るのが少ないのか、見つける事が出来ませんでした

ただちょっと怖い事に、この時期なのに熊さん情報があるので、夜の遠出は控えようと思います

皆さんも、熊さんにも気を付けてくださいませ
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
↑「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)
<
プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

ブログ翻訳
ご意見お願いします
リンク
最近の記事
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
地域カウンター

ジオターゲティング
応援よろしく!


FC2ブログのランキングに参加しています。クリックしてもらえると、このブログがたくさんの人に読んでもらえるようになります。^^
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
にほんブログ村←「ブログ村」というブログ紹介サイトのランキングに参加しています。このブログが「良い」と思ってくださったら、一日ワンクリックお願いします。いろんなブログが探せますよ。
拍手する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

なかのひと
こけのオススメ







 







お買い物はこちら




こよみ



北海道-網走
提供:釣り情報フィッシングラボ

ブログ内検索
メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
Twitter