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2011-08-18(Thu)

初収穫!

大豆「さやむすめ」の枝豆、初収穫できました。

まだポンポコリンになっている物が少なく、ほんのちょっとの量でしたが、おいしかったです。

あと一週間もすれば、毎日たくさん食べられそうです。


さて今日は、天気も良かったのでニンニクの土落としをしました。

展示会用の写真の方は、50枚程セレクトをして現像をして、あとはプリントして額を作って(これが大変)、参加者全員のPRのデザインを考えて、・・・大変だなぁ

明日は天気が良さそうなので、残ってるニンニクの土落としと収穫を急ピッチで進めたいと思います。


今日の気温はおよそ25度。ちょっと蒸していたので、羽蟻が大量に飛び出していました。羽蟻の巣立ちの時は、いつも蒸した日です。しかも雨上がりや今にも降り出しそうな時です。(今日はくもり時々晴れ・夕方はくもり時々雨)

そして飛び立った何万匹の羽蟻を待ちかまえる、何万匹ものトンボ。飛び立ってすぐに、羽蟻はトンボに捕まって腹を食われてしまいます。

でも羽蟻の食われる所は、決まってお腹だけです(頭・胸・腹の一番うしろの腹の部分)。地上には、腹の無い羽蟻が歩き回っています。

あと数分の命だろうに、懸命に生きて、そして死んで行きます。

一体何匹の羽蟻が、無事に地上に降りて、女王蟻として生き延びて行くのか、見た限りでは100%食われている気がしました。

毎年繰り広げられるドラマに、毎年見入ってしまいます。

羽蟻に生まれなくて良かった。
美瑛 ハンゴンソウ
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2011-08-18(Thu)

北海道電力からの返信

昨日、北海道電力へ原発再稼働をしないよう質問を送ったのですが、その回答が来ましたので全文掲載します。

豊瀬 恒介 様

このたびは弊社ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
お客さまからのお問い合わせにつきまして、下記のとおりご回答申し上げます。

当社はこれまで、泊発電所の緊急安全対策やシビアアクシデント対策に取り組み、国から妥当である旨の評価を受けていたことや、外部電源の信頼性評価を行い報告したこと、また、今後行う「ストレステスト」について、泊発電所3号機は運転中プラントと同様のグループとして取扱うことが公表され、総合負荷性能検査を受検することは再稼動に当たらないことから、定期検査の最終検査を受検する準備を進めてきました。
泊発電所3号機の総合負荷性能検査については、7月8日に経済産業省から総合負荷性能検査を受検するよう指導を受けたこと、8月9日には、未受検であるとの指摘があったことを勘案し、8月9日、総合負荷性能検査の受検申請を行い、国による安全確認を受けることとしました。
本検査を受検することは、法令に基づく事業者の義務であるとともに、国に安全確認をしていただくことになることから、受検を申請することとしたものです。
東日本大震災以降、わが国全体の電力需給が逼迫しており、本州からの融通受電が困難な状況となっています。このような状況の下で、北海道の電力の安定供給を確保するのは当社の重要な責務であり、今後の電力の安定供給確保を確固たるものとするためにも、泊発電所3号機の安定運転が欠かせません。

高レベル放射性廃棄物の最終処分は、原子力を利用した我々世代が取りくまなければならない課題と認識しております。最終処分の実施主体はNUMO(原子力発電環境整備機構)ですが、弊社は原子力事業者の一員として、理解活動を行うことが必要と考えています。

2004年の国の試算による発電コストの比較では、原子力は他の火力とは遜色ないレベルとされています(原子力5円程度、石炭火力6円程度、石油火力11円程度:運転年数40年、原子力は原子燃料サイクルコスト含む)。今後は、国による福島第一原子力発電所の事故を踏まえた発電コストの検証作業が行われるものと考えております。

原子力発電所の耐震設計においては、発電所ごとに、敷地周辺で発生した過去の地震や活断層による地震などの影響を考慮しています。泊発電所では、敷地に大きな影響を与えると想定される以下の地震を考慮し、これらの地震による影響を上回るように基準地震動SS(最大加速度550ガル)を策定しています。

北海道電力株式会社
広報部



まず一点目

電力の安定供給の確保ですが、何も北海道電力だけが電力を供給する必要はないのです。ソフトバンクが行おうとしている風力発電を実現させて、電力を北電が買えば良いだけです。或いは現存している私設の発電所から電力を購入する事も可能です。北海道は淡水も海水も、バイオマスも、地熱も、雪も、あらゆる資源が存在しているのです。自然エネルギーを最大限利用するべきなのです。発電量から見た場合でも原子力が必要ない事は、今日の先の記事で言及しました。

(個人的には、風力発電は反対です。理由は野生動物保護の面と低周波からです。設置を考えている場所は人の住まない自然の中だそうです。野鳥がぶつかる事はあっても、ごくわずかだとの事で、この点は問題とは思いません。それよりも低周波による生物への影響を懸念しています。人が住まないから良いだなんて思いません。野生動物が生息しているのだから、影響は感覚の弱っている人間よりも大きいはずです。人間だけの問題ではありません。)

二点目

放射性廃棄物を出す電力会社の責任を、あまりにも軽く考えています。北電は「理解活動を行う」だってさ。理解活動って、国民に広報活動するだけでしょう。排出元がこんな無責任な事を言っているようでは、呆れて物が言えません。NUMOが行うであろう深地層処分だって、立地先すら決まっていないのです。嫌ですよ、核廃棄物が何万年もの長期に渡って、自分ちの地下に保管されたら。

三点目

コストについて、以下リンク先を見て下さい。悪名高い内閣府原子力委員会の資料でも、原子力がものすごくコストが高いと言っています。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2010/siryo48/siryo1-1.pdf
この資料の中で触れられていますが、現在でも電気料金に六ヶ所再処理工場での再処理費が含まれ、一世帯あたり200円以上払っているそうです。ギョエ~知らぬ間に、金払わされていたのか!(23ページ参照)

ガラス固化体やプルサーマル等、六ヶ所以外での処理を行うと、さらにコストは跳ね上がります(福島原発の事故処理費を含めた場合、こちらをご覧下さい)。

さらに電源別交付金交付額を見ると、原子力が全体の約7割を占めます(13ページ参照)。一般会計エネルギー対策費も、ほとんどを原子力が占めています(2007年度約900億円・10ページ参照)。

発電コストが安いと言っているのは、稼働期間を16年→40年に無理矢理伸ばしている事と、運転中の燃料単体のコストを計算しているだけで、燃料の再処理や廃炉にかかる費用などは一切加味されていないからです。こんないいかげんなコスト計算を、誰がまともに取り上げるのでしょうか。

4点目

耐震性たったの550ガルです。しかも私への返信にありませんが、これは横揺れでの数値です。縦揺れでの数値は、わずか368ガルです。簡単に壊れますよ、この原発は。数値については以下記事を参照して下さい。

泊原発の耐震 不十分
紙・大門氏視察 北電に要請

 日本共産党の紙智子、大門実紀史両参院議員は11日、泊原発(北海道泊村)を視察したほか、北海道電力本社に対し定期検査中の1号機再稼働とプルサーマル計画を中止するよう申し入れました。調査には、真下紀子道議や周辺自治体の岩内、余市、仁木の町議らも同行しました。

 泊原発では、北電泊原子力事務所の袴田慶一次長らの案内で、敷地内の外部電源開閉所や3号機の中央制御室、タービン建屋、使用済み燃料ピットなどを視察しました。

 泊原発は、蒸気発生器が独立した加圧水型軽水炉で、配管が多いのが特徴です。紙議員は「地震で配管が壊れることはないのか」と質問。北電側は「550ガルの揺れに耐えられる設計になっている」と答えました。

 これについて大門議員は、直下型地震で起こる縦揺れの問題を指摘し、「泊原発の加速度の鉛直(縦方向)基準値は368ガルだ」と耐震強度の不十分さを強調。北電側もこの数値を認めました。東日本大震災の4月7日の余震で、女川原発(宮城県)では、鉛直方向で476ガルの最大加速度がありました。

 北電本社では、濱谷將人・電源立地部長らが応対。大門議員らは、専門家が指摘する泊原発沖の活断層について、「第三者に依頼して再調査すべきだ」と迫りましたが、北電側は「国が公表しているデータを整理する」と述べるにとどまり、地震対策に後ろ向きの姿勢を示しました。
2011年7月13日(水)「しんぶん赤旗」より


311地震の最大は2933ガル、福島原発では550ガル。最大の岩手宮城内陸地震では4022ガル!ちなみに福島原発の耐震設計は438ガル。地震による原子炉への影響以前に、電柱倒壊による送電線切断が主な原因でメルトダウンしたのです。

その他情報は「泊 活断層」で検索すれば、たくさん情報が得られます。
泊 活断層←クリック

次の情報はどこまで信頼出来るか不明ですが、リンク張っておきます。
「泊原発3号機・検査結果は真っ赤な改ざんです。」と検査官の下請けさんが内部告発

最後にいろんな人が言ってますが、原発は既に動いていたのです。定期検査を終え営業運転をしていなかっただけで、いつの間にか稼働状態に入っていました。

手順としては、検査を終えたら一旦運転を停止し、運転再開の許可を受けてから再稼働するのが当然のはずです。許可を受ける前から運転していたなんて、こんな事をしている北海道電力の態度も許せません。もちろんメールでの回答も説明不足です。何度メールを送っても頭に来るだけでしょうから、他の手を考えます。

どんなに原発が頑張っても、2050年までに原発の新設をしなければ、原発は廃炉になって無くなるのです(耐応年数40年として)。それまで原発に依存するのも、やっぱり嫌だなぁ。
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2011-08-17(Wed)

悪夢ですな

ついに動かしてしまった。知事も、国も、北電も、なんて情けない人たちなんだ!


泊3号機営業運転 道民ら「茶番」「仕方がない」

(08/17 18:40)

 高橋はるみ知事が北電泊原発(後志管内泊村)3号機の営業運転再開を容認する見通しとなった17日、道庁前では朝から「脱原発」を掲げる市民団体が「道民不在の再開を許すな」と訴え、同原発の地元住民からも「慎重な判断を」との声が上がった。一方で、道行く人々からは「電力不足が心配」と知事の方針を支持する声や、「議論は茶番で関心がない」という声も聞かれた。

 札幌市中央区の道庁北門前では午前8時から約40分、脱原発を主張する市民団体「Shut泊」(札幌)や道労連の関係者約20人が「知事は、まず道民の声を聞け!」と書かれた横断幕を掲げた。

 Shut泊の橘晃弘さん(53)は、16日の道議会で知事に慎重な対応を求める声が相次いだことを挙げ、「運転再開を容認できるような雰囲気ではないはず。知事は道民の意見を時間をかけて聞くべきだ」と強調。関係者とともに「運転再開を許すな」とシュプレヒコールを上げ、福島から避難している人のメッセージを添えたビラ300枚を通勤する道職員などに配った。

 福島県伊達市から妻と子供たち4人の計6人で北海道旅行に訪れ、道庁近くを通りかかった会社員板垣由弘さん(45)は「放射能を気にせず、おいしい空気を子供たちに吸わせてあげたいと思って北海道に来た。その北海道で原発の運転再開が議論されているのは悲しい」と話した。

 泊原発の地元でも懸念の声が上がった。泊村の男性(67)は「国の方針だから仕方ないとは言え、北電が3年以内に行うと説明している津波対策がまだできていないのに、本当に安全と言えるのか疑問だ」。岩内町の幼稚園長平宏史さん(57)も「知事は地元のトップにだけ意見を聞くのではなく、広く住民の声に耳を傾け、慎重に判断してほしかった」と語った。

 一方、札幌の中心部を歩いていた札幌市東区の主婦伊原良江さん(67)は「原発がないと電気が足りなくなる心配がある。原発反対ばかり言っている人たちには共感できない」と話した。

 同市西区の無職三浦弘昭さん(53)は「一般市民がいくら声をあげても、上が勝手に決めてしまう。容認するかしないかなんて茶番で関心がない」と、冷めた表情だった。

北海道新聞より



この中でインタビューされている札幌の主婦伊原良江さんのような方が、きっと沢山いるのだろうと想像出来ます。

マスコミや政府の言う事だけを信じ、本気で電気が足りなくなると思っていて、自分自身では何一つ情報を得ようと努力せず、流されている情報だけで判断してしまう恐ろしさ。

原発反対と言ってる人の意見は聞かないと言うのは、自分と同じ意見の人間とだけ付き合うという事で、原発反対の真意を読みとろうともしない。ちょっとでも歩み寄ろうとしたり、なぜ反対を言っているのか理解しようとすれば、共感出来ないとはならないはずだ。

同じく札幌の三浦弘昭さんのように、何をやっても無駄と諦め、選挙に行かない(だろう)、或いは誰かに頼まれた候補者に投票してしまう人々。

こんな無責任な人がいるから、世の中良くならないんだよ。


福島から避難してきた人に、「北海道で暮らしてみたらどう?」って安易に言えないですよ。実は先日、福島から来た人に言ってしまいましたが、撤回します。この先も、北海道は良くならないでしょう。

住んでみて、地域が変わらない(変われない)のは、ものすごく良くわかるのです。変わらない理由も、変わろうともしない地域性も…

他の事なら「田舎だから」と諦めてしまう事が出来るのですが、こんな大事な問題は真剣に考えなければいけないのです。

「上が勝手に決めてしまう」で、済ませてはいけないのです。

あまりうるさい事を言い続けると、この地域では村八分になるのです。それでも言い続けます。諦めません。
北海道の暗い空
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2011-08-17(Wed)

高橋知事って

何でこんな事を調べなければならないんだ~

今やるべき事は目の前の展示会のはずなのに、原発無くしたい(安心して暮らしたい)一心になってしまった。

で、コメントで教えていただいた記事などを読んでいて、その記事の内容がちゃんと裏付けがあるのか調べていたのですが、今の所うわさ的な所は無さそうですので掲載します。

高橋知事の真相!(何だかワイドショーのようで嫌だなぁ~)

以下リンクをクリックしていただければ、沢山の情報にありつけます。
個人献金 高橋はるみ

北海道電力と高橋知事のつながり、切っても切れないですな、これでは。

以下リンクの議事録を見ても(日本共産党の真下道議会議員のHP)、高橋知事と北電の癒着ぶりが良~くわかります。天下りもか。こんな奴らの為に、税金から給料払ってるんじゃないぞ!
平成23年 第2回定例 道議会本会議

そして

原発マネーが、泊村などの岩宇4町村に対して21年間で653億円、同じく、道に306億円、合計959億円に達していることを明らかにいたしました。この原発マネーを受け取っている道と4町村で、原発の再稼働の協議が行われようとしている
2011年 予算特別委員会 知事総括


これじゃ麻薬です。この金がなくなったら、食って行けないってのがわかります。金に目がくらんでいるなんて、情けない人たちよ。

でもこんな人たちのせいで、自分たちの生活が脅かされるなんて事が、あってはならないのです。金に目がくらんだ人だけが、危険な環境で脅えながら暮らせばいいのです。

そして教えていただいた記事↓
元経産官僚の北電役員から献金を受けている高橋知事
カレイドスコープより)

YouTube動画の斑目さんの発言、すっごいですね。トップニュースにならないのが不思議です。おもしろいので貼り付けます。
泊原発再稼働問題〜原子力安全委、安全チェックを保安院に丸投げ


更迭経産3幹部 退職金1000万円超上乗せ

2011年8月13日 朝刊

 十二日付で経済産業省を退任した松永和夫前事務次官(59)をはじめ、福島第一原発事故後の対応をめぐり更迭された三幹部の退職金は、自己都合での退職と比べ一千万円以上も多く支払われる見込みだ。

 更迭されたのはほかに、同日付で退任した寺坂信昭前原子力安全・保安院長(58)と、九月一日付で退任する細野哲弘資源エネルギー庁長官(58)。

 官僚の退職金は「国家公務員退職手当法」で定められており、今回の退任は本人の希望ではなく「組織上の都合」にあたるため、定年前の「早期勧奨退職」を適用された。このため、算出する際に基本となる俸給にかける支給倍率が自己都合より高く、高額になる。

 三幹部の場合、今回の退職金は自己都合と比べ約二割ほど高くなり、上積み額は勤続年数に応じて松永氏が約千百万円、寺坂、細野両氏が千三百万円弱となる計算。勧奨退職に伴う上積みとは別に、局長などの在任職位に応じて三人とも三百万~四百万円が加算されるため、退職金の総額は松永氏が七千五百万円程度、寺坂、細野両氏が六千五百万円程度になるとみられる。

 十二日の記者会見で松永氏は退職金について「関係の規定にのっとって処理されていく」と淡々と回答。更迭した側の海江田万里経産相は「いくらか承知しておりません」と述べるにとどめた。

東京新聞より



武田邦彦「泊原発の再開:科学的にはNO」2011.8.10


たとえ二択(原発のある電気のある暮らしと、ピーク時に電気の足りない暮らし)を迫られても、電気の足りない暮らしを選びます。

足りなくたって、いいや、足りないからこそ豊かな暮らしが出来るんだと思いますよ。

自分がどんなに吠えたって、結局変わらないので展示会準備に戻ります。半日遅れてしまったな。
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2011-08-17(Wed)

独裁者 高橋はるみ 北海道知事

なぜ急ぐ?

議会で一時的に結論が出たと思ったのに、高橋知事はどうして勝手な判断をし続けるのか?

どうせ北海道電力や政府から、何かあるのでしょう。そうとしか思えない判断です。

「高橋知事は、17日にも泊原発周辺4町村の意向を確認し…」と午前アップしたニュースで記載があったのに、4町村の意向が周辺住民抜きでのトップの人間だけの判断で行われているとしか思えない短時間の回答なのです。

高橋は、間違いなく独裁者です。

北海道電力泊原発3号機 北海道・高橋知事、海江田経産相に運転再開容認を伝える方針

北海道電力泊原発3号機をめぐり、北海道の高橋知事は、17日午後にも、海江田経済産業相に運転再開容認を伝える意向で、泊原発3号機は、17日にも営業運転を再開する見通し。

北電泊原発3号機の営業運転再開をめぐっては、16日深夜まで続いた北海道議会特別委員会で、高橋 はるみ北海道知事が、営業運転再開をめぐる政府の対応に、「安全性確保の観点から評価できる」として、事実上容認の姿勢を示していた。

しかし、委員や傍聴席からは、「運転再開を急ぐ結論ありきのアリバイづくりにすぎない」と、やじや怒号が飛び交った。

委員会では「高橋 はるみ、辞めろ! あなたに、わたしたちの命は預けられません」などと抗議の声が聞かれた。
高橋知事は17日午後にも会見を開き、判断に至った経緯などを説明する予定。

その後、海江田経済産業相に、再開容認を伝達する方針で、泊原発3号機は、震災後初めて、定期検査から営業運転を再開する原発になる見通し。

FNNニュースより



高橋、恥ずかしくないのか!

自分も言います。「高橋、辞めろ。あんたに自分たちの命は、預けられない!」

もう写真の編集どころじゃありません。怒り爆発です!


この決断の裏に何があるのか?



追記 何が「子どもたちの未来のために」だ!わらわせるな!
独裁者高橋はるみ
高橋はるみHP

高橋知事が良くわかるブログを見つけました。以前良い歌を紹介したその方のブログのようです。
泊を動かしたい北海道の「高橋はるみ知事」ってどんな人?
みんな楽しくHappy♡がいい♪より

以前紹介した歌は↓
http://youtu.be/kkKz4ybVlEA

みんなで道政に対して、苦情を言いましょう!以下リンクをクリック
道政に関する相談・苦情・照会等
https://www2.pref.hokkaido.lg.jp/ss/dsc/soudan.htm

道知事 原発再開容認正式表明
8月17日 14時42分

調整運転中の北海道電力・泊原子力発電所3号機について、北海道の高橋知事は「国において最終検査の手続きを行うことに異議はない」と述べ、営業運転の再開を容認する考えを正式に表明しました。高橋知事は、17日にこの方針を国に伝えることにしていて、泊原発3号機は定期検査中の原発としては震災後、全国で初めて営業運転を再開する見通しとなりました。

5か月間にわたって調整運転が続いている泊原発3号機の営業運転への移行を巡っては、国が、北海道の判断を待って最終判断するとしていることから、道は意見集約に向け道議会や泊原発周辺の自治体などと調整を行なってきました。高橋知事は、17日午後記者会見し、「国からの泊原発3号機に関する回答は理解できるものと判断し、最終検査の手続きを行うことに異議はない。3号機の最終検査では経済産業省の原子力安全・保安院に加え、原子力安全委員会によるダブルチェックを行ったほか、ストレステストの2次評価も行うなどしてさらなる安全確認をするという国の体制は理解できる」と述べ、営業運転の再開を容認する考えを正式に表明しました。高橋知事は、17日、この方針を国に伝えることにしていて、泊原発3号機は、定期検査中の原発としては東日本大震災後、全国で初めて営業運転を再開する見通しとなりました。

NHKウェブニュースより



結局、自民党に関わってきた人は、原子力から離れられないのです。

青森県の大間原発に反対している函館の人たちの意思も踏みにじる決定です。

そう言えば、泊原発1号機と3号機は、この夏の間稼働していなくても、全く問題なかったのです。稼働中の2号機は、57.9万キロワットと、3号機より小さいのです。その小さな原発が1機しか稼働していないのに、猛暑を乗り切ったのです。

さらに以下の情報を見て欲しいのですが、

北海道電力の発電設備

水力発電所 - 53カ所(1,231,125kW) 京極発電所(20万kW×3。建設中)
高見発電所(10万kW×2)
新冠発電所(10万kW×2)
管理する発電用ダム一覧については日本の発電用ダム一覧#北海道電力を参照のこと。

火力発電所 - 11カ所(4,065,410kW) 砂川発電所(12.5万kW×2)
奈井江発電所(17.5万kW×2)
苫東厚真発電所(35万kW×1、60万kW×1、70万kW×1)
苫小牧発電所(25万kW×1)
伊達発電所(35万kW×2)
音別発電所(14万kW×1)
知内発電所(35万kW×2)

地熱発電所 - 森発電所(5万kW)
原子力発電所 - 泊発電所(57.9万kW×2、91.2万kW×1)

合計 - 66カ所(7,417,535kW)
Wikiより



北海道電力の発電量の合計は、741.7万キロワット

北海道電力の原子力発電所の発電量は、207万キロワット

必要な最大電力量は、530万キロワット(最大電力は12月の最大3日平均値・平成21年度)
北海道電力HPより)

総発電量から原発の発電量を引いたら、534.7万キロワット

原発が無くても、何でもないのです。

年間で、ほんの数時間あるかないかの為にだけでも、これ見れば原発いらないってのがわかりますね。

小学生でもわかる計算です。

以前自分で計算した時にも、原発いらないって結果でした。

それなのに、どうして原発に頼ろうとするのか?やはり核兵器を作りたいってしか思えません。他に理由がないのです。

電気は足りているし、コストも高い、危険性も高い、リスクも高い、運転を続けていれば被爆者は必ず出る、核廃棄物の行き先はいまだに無い、核廃棄物は数万年先まで徹底した管理が必要、代替エネルギーはある・・・何が原発に頼る理由になるんだろう。
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2011-08-17(Wed)

泊原発再開の判断先送り

泊原発再開の判断先送り 道議会からの異論で…(08/17 05:50)

 北海道の泊原発3号機の営業運転再開をめぐり16日、道議会で判断を示すとみられた高橋はるみ知事は、議会の反発を受けて最終判断の表明を先送りしました。

 泊原発3号機は最終検査を終えましたが、国は知事の判断を待って営業運転再開に必要な終了証を交付するとしています。16日の道議会の特別委員会で、営業運転再開の容認を表明する方針だった高橋知事に対し、議員から早急に判断する必要はないなどと異論が続出し、知事は表明を先送りしました。
 高橋はるみ知事:「本日の議会における議論を踏まえ、道の考え方を整理し、国に伝えたいと考えている」
 高橋知事は、17日にも泊原発周辺4町村の意向を確認し、会見で道民に判断を示したうえで、海江田経済産業大臣に道の判断を伝えるとしています。

テレ朝newsより←動画も見られますよ



ひとまず安心です。でもまだ油断は出来ません。道民が原発の事を忘れそうになった時に、再び出てくる問題だと想像出来るからです。

いずれにしても高橋知事は道議会から異論が出なければGoサインを出すつもりだったので、知事にふさわしくない人物です。道民の命を守る事も、北海道の自然を守る事も、世界を守る事も出来ない人物です。

少なくとも、自分は支持しません。

道議会の議事録がまだネットにアップされていないので、運転再開に賛成した議員の名前もわかりませんので、後々チェックしようと思います。(道議会はこちら。会議録って所で見られます。)


今は展示会の作品選び中です。美瑛の風景・山の風景・選ぶのが大変です。今回はお求めやすく、ちょっと小さめの額を作るつもりです。全て一点物の予定です。予価2千円から5万円。ですが展示がメインなので、いわゆる売れ筋の作品を展示するつもりはありません。人によっては「これの何が良いの?」って思われるかもしれません。そんな時は、ご一緒に出品して下さる皆さんの作品で癒されて下さい。

展示会まであと一週間、いまだにこんな事をやってて間に合うのだろうか…
美瑛 丘風景 ニオ
にんにくの収穫もやらなきゃだ!命を育む畑優先!!!
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2011-08-15(Mon)

最悪の北海道知事

道民を守る資格ありませんね。

高橋知事、このままでは二度と信用しません。そして容認する方針の道議会議員も信用しません。

泊原発3号機、北海道知事16日営業運転容認へ

 定期検査中で調整運転している北海道電力泊原子力発電所3号機(泊村)の営業運転再開問題で、北海道の高橋はるみ知事が16日、営業運転再開の容認を表明する見通しになった。

 道議会が同日午後に開く産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会での各会派の意見を踏まえ、決断する。海江田経済産業相は道の判断を待って定期検査の終了証を交付する方針で、泊3号機は一両日中にも営業運転に移行する可能性が高くなった。

2011年8月15日18時58分 読売新聞



こうなったら、北海道電力に、直接意見をしましょう。以下リンクをクリック。

北海道電力レインボーポスト(ご意見質問受付)はこちらです
http://www.hepco.co.jp/mailpost/mailpost.html

立ち上がった画面下の方に、レインボーポストがあります。項目別に分かれていますので、リンクをクリックして質問や意見をぶつけましょう。自分も質問&意見をしました。回答が楽しみです。

忘れちゃいけないのは、原発はコストも高く、危険でもあり、無駄な夜間電力を生産し続け、数万年以上に渡り浄化出来ない放射性廃棄物を生産し続けるものです。

使い続ける事が、地球の危機を招くのです。

しかも先日、菅首相が「原発に頼らない」と言ってたばかりです。

終戦の日の今日、もっと良い方向に向かうと思っていたのに、よりひどい方向に進もうとしている現実に、悲しみと怒りがこみ上げてしまいました。

ほんとに情けない国です、日本は。


高橋知事について教えて下さった方、ありがとうございます。ある程度は知っていましたが、ここまで腐ってるとは。知事も子を持つ親なので、原発容認はあり得ないとわずかな期待をしていたのですが、信じた自分がバカでした。選挙では、自分は他の候補者に入れました。国民が賢くならない限りは、何を言っても無理なのでしょうね。諦めませんが。



追記 今日の作業の覚え書き ブルーベリー収穫。娘の工作手伝い。展示会の構想を練る。額寸法、ほぼ決定。色は白もあるかも。

結構強い雨も降り、畑の作物は元気を取り戻した。
13日の大豆、小豆、にんにく、トウモロコシ畑
写真は13日の畑です。大豆も小豆も元気いっぱいです。雨の降った今日は、写真より元気になってます。
ハウス内(ビニルは張っていません)
ハウス内もジャングルのようです。ハウスと言っても、ビニルは張っていません。ビニルは最初張っていましたが、石油製品という事と、ビニルの必要ない作物を育てたいとの想いでやめました。
貝豆インゲン
貝豆も美味しい時期で、毎日食べられます。9月に入ったら乾燥豆を穫る為に、収穫せず完熟させます。
ブルーベリー
ブルーベリーも毎日収穫出来ます。毎日のようにボールにいっぱい収穫出来るのですが、冷凍する分もあるはずなのに、子どもたちのお腹に入ってしまいます。
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2011-08-14(Sun)

泊3号機が動いちゃう!

けしからん!やめてくれ。

福島原発後の高橋知事の言動には期待していたのに、こんな人だったのか。高橋知事には道民の命を守る資格は無さそうです。辞めてもらいたいです。

泊3号機の営業運転再開、北海道知事が容認意向

 北海道の高橋はるみ知事は12日の記者会見で、定期検査で調整運転中の北海道電力泊原子力発電所3号機(泊村)について、営業運転再開を容認する意向を示唆した。

 海江田経済産業相が道など地元自治体の意向に配慮する方針に改めたことを受け、態度を軟化させた。

 海江田経産相から9日に回答された国の見解について「大変丁寧に回答をいただいた」と評価。道議会や地元自治体との合意形成についても、迅速に取り組む考えを強調した。

2011年8月13日03時02分 読売新聞


まだ福島原発の状況がまるで変わっていないどころか、現在も放射性物質を垂れ流し続けていると言うのに、なぜ運転再開を認めるのか。

北海道知事は、道民の命、そして国民の食糧基地北海道を、福島と同じにしてしまう危険を取り払うべきなのです。原発を廃止する方向を示すべきなのです。それなのに、一体どういう事なのか。

いくら泊原発が安全確保の為に電源等の対策を取ったって、自然の力に勝てるわけ無いのです。

そしてもし事故が起こったら、また「想定外」を持ち出し、北海道そして世界じゅうを汚染地にするのか。外国の国でも、脱原発を言い始めている国がたくさんあるというのに、汚染の加害者である日本は、まだ原発に頼るのか。

しかもこの真夏のクソ暑い時に、原発動いて無くたって、ちゃんと北海道は動いているでしょう。もう実証済みです。原発いらないんです。

国民が高校野球だ何だに浮かれている間に、行政の人間はどんどん事を進めている現実に、国民は危機感を持つべきです。



作業の覚え書き 昨日13日は早朝撮影と、にんにくの収穫作業でした。やっと2ウネ終了。あと2ウネ。単純計算であと4日以上掛かるのか。

すっかり蒸し暑くなくなり、朝晩は寒い位の美瑛になりました。

今日から8月末まで展示会準備の為、同行撮影と撮影ツアーの受付は出来ません。悪しからずご了承下さい。展示会は24日から30日まで、道の駅びえい「丘のくら」二階ギャラリーで開催します。

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2011-08-12(Fri)

今夜、そして明日の夜

いよいよペルセウス座流星群です。

今夜、月が沈むAM2時30分頃からが見頃かな。

風も強かったから、空の状態も良さそうだし、沢山見えるかな。

詳細は以下リンクをクリック
http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2011/index-j.shtml

美瑛 丘風景 雲
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2011-08-11(Thu)

プール

何ヶ月かぶりで、プールに行ってきました。

今年の夏休みは、子どもたちを泊まりがけでどこにも連れて行ってあげられなさそうなので、せめて一緒に泳ごうと出掛けました。

娘はバタ足も早くなって、けのびも上手くなってました。息子も水をかぶっても平気になって、浮き輪をしてバタ足で泳げるようになりました。

みんな知らないうちに、どんどん成長してます。

毎日見ているようで、全然見ていなかったんだなぁ…



美瑛は何となく秋の装いです。

気温は高めの日が多いのですが、吹く風も、木々の色も、虫たちも、どことなく秋を感じるようになりました。

季節の折り返し点を過ぎたようです。
美瑛 丘風景 秋の予感
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豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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