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2012-10-31(Wed)

第26回 詩画展 ご案内

11月6日より、旭川市で行われる詩画展に、自分も写真で参加する事になりました。

メインは詩で、詩に添える写真を使っていただくことになりました。

なので自分の名前は出てきませんが、3作品展示されます。



期間 2012年11月6日(火)~12月8日(土)
※日・月曜日、祝祭日はお休みです

開館時間 午前10時~午後4時まで

会場 旭川市常磐館 第二展示室
   (旭川市常磐公園 電話0166-22-3310)

入館無料


出品者  東 延江・出雲 章子・荻野 久子・沓澤 章俊・小森 幸子・高野 みや子・立岩 恵子・土橋 和子・富田 正一・森 夏生・森内 伝・森山 幸代・山口 敬子(五十音順)


12月8日(土)13時30分から15時、「講話と詩の朗読」が行われます。
会場は旭川市常磐館、中二階 キッズルームにて

講師に、詩人 瀬戸 正昭 氏をお迎えして、「詩と音楽」の講話が行われます。


入場無料ですので、お近くへお越しの際は、是非ご覧ください。



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2012-10-31(Wed)

何も変わらない福島、そして日本

全文引用しました(下部枠内文章です)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2497.html
同じ国の出来事とは思えない、未だに何の解決もしていないだけでなく、人々は被爆し続けているのです。

日本の政府は異常ですね。

そして北海道電力は、火力発電設備が故障すると電力が足りないから原発を動かしたいと言う。

ある資料が自宅に届いた。それによると今年の2月に過去最大の一歩手前まで電力消費があったそうだ。

その時間は、午前3時!

原発の電気が余る夜間に、大量に電力を消費しようと企んできた「オール電化」によるものだ。

これじゃいくら必死に節電しても、電気が足りてるとは電力会社も言わないだろう。(余剰電力はあるのです。不足する時は、本州から送電する事も可能です)

オール電化を止める事も、国民が選択するべきではないのかと思う。

世界に訴える!「どうか皆さんの大きな声で救ってください」井戸川双葉町長10/30ジュネーブ(書き出し)
国連人権理事会前日の「言論と表現の自由を守る会」主催による説明会
ジュネーブ 2012年10月30日

Video streaming by Ustream

福島集団疎開裁判より

ジュネーブで開催中の国連人権理事会のUPR(普遍的定期審査)に合わせ、
ジュネーブの国連施設内で日本の人権NGOの主催によるサイドイベントへ出席する、
ふくしま集団疎開裁判弁護団の柳原弁護士と、福島県双葉町町の井戸川克隆町長による
“福島からの声”のIWJによる中継が決まりました。
スイス・バーゼル大学医学部名誉教授ミッシェル・フェルネックスさんも登壇されます。

ーーー

福島県双葉町 井戸川克隆町長

はい、みなさんこんにちは。
ご紹介いただきました福島県双葉町町長の井戸川でございます。
私がお話したい事は別紙で1枚紙裏表でメッセージとしてお配りしております。
本日はかいつまんで具体的なことについてお話しさせていただきます。

今回の事故について申し上げます。
事故防止対策がされていないなか起きた事故です。震災と言っても過言ではございません。
我が国の野田総理大臣は昨年12月21日事故の収束宣言をしましたけれども、
これは誠に間違っております。まだまだ事故は継続中でおります。

私は今年の3月に現場に入って事故が進行中であることを確認しました。
しかも4号機は何時壊れても不思議ではありません。
大きな地震が来れば壊れてしまう事が確実に考えられます。
ここには1500本もの燃料棒が収納されております。
これが壊れると日本中が住めなくなります。

その規模は広島原爆事故の4000倍とも言えるようなものと思えます。
事故は終わったように言われる方がいますけれども、まだまだ終わっていません。
この事故処理を考えますとその費用は天文学的な多きな金額になると思っております。

1号機の爆発についてご説明もうしあげます。
初期避難を一生懸命やっておりましたけれども、間に合いませんでした。
保健施設等、一般の方々が避難を遅れておりました。

ドーンという大きな音の後に我々がいるところに空から爆発をしたものが降ってまいりました。

約200名ぐらいおりましたけれども、みんな一瞬声がありませんでした。
私も、「もうこれで終わりかな」と思ったことがあります。
その時、後から聞いたんですが、みんなも「もうこれで終わりだな」というふうに思ったとのことです。

望んでいない被ばくをさせられていても私たちは誰からも謝罪を受けることはありません。
この思いは決してたえることはありません。
許せない大変殺人的な行為だと思っております。

ここで、パワーポイントで双葉町の状況をご説明申し上げておきます。

これは津波の状況の写真です。
4時頃やってきました。
40戸ぐらいの住宅が一瞬のうちに流され125名の方が亡くなりました。

これはただ今申し上げましたけれども、1号機が爆発する直前の写真でございます。

一人では逃げられない方々を、警察官、あるいは自衛隊員、
そして私たちの職員が避難のために車に載せようとしているところです。

この後、ここに放射能を含んだ埃が舞い降りてきました。

この写真は私どもが一番先に避難した川俣町の状況です。
私たちが被った放射能の濃度を調べに来た方々の姿です。
私たちは普通の姿ですけれども、この方たちは重装備で来ました。
私たちは自分が被ばくしたその線量も知らされることなくこういう検査を受けていた訳です。

私たちは自分が被った放射能の濃さも分からずに、測る方がこのような姿をして来たのです。
いまだに正確な情報は頂いておりません。

これは避難している状況です。

これも同じです。

これは一時帰宅という事で故郷に帰った時に自分のお墓にお墓参りしている町民の姿です。

いろいろまだまだいろんな事をご説明したいんですが時間の関係上ここで割愛させていただきます。

私たちは、被ばくを小さくするために遠くへ避難しました。
この事を私は広島のような思いを町民にさせたくないと思い決断いたしました。
町の形を守るより、子どもたちの生命健康を第一に考えました。
チェルノブイリの事故のあの悲劇を私たち町民が味わいたくないという思いでございます。

皆様にお渡ししましたこの資料は私が関係者の資料から引用させていただいております資料でございます。

チェルノブイリの方々のどうされたか実態が分からない私たちが、
福島のこのような高い基準じゃ駄目だという事で私はチェルノブイリ基準を強く主張しています。

政府は、これを受け入れようとしません。
私たちに20ミリシーベルト年の線量で住めるという事を言っております。

そこで私はその政府関係者に「あなたの家族と一緒に住んで下さい」とお願いをしております。
彼らは誰一人として「住む」という人はいまだにおりません。
危険な事が分かっているのでしょう。

いま、このような思いをしている私ども以外の多くの県民が県内に住んでいます。
さまざまな経済的な理由で避難ができずに本当に困っている住民がいます。
どうか皆さんの大きな声で救ってやっていただきたいと思います。

レベル7という世界最大の大きさで4つの原子力発電所が壊れております。

これだけ大きい事故にもかかわらず、福島県立医大には
「にこにこ笑っていれば放射能の影響は受けない」というような教授がおります。
私は正しくないと思っております。
精神論だけで事実が隠されているのです。
やがてその嘘が証明されることの無いことを願っております。

私は被ばくの関係かどうか分かりませんが、喉にのう胞があります。
もし、後5年後まで生きられれば、放射能の影響でないことが証明されると思います。

ここに福島県の地図を用意しております、

これは放射線管理区域を示した地図です。
通常の放射線管理区域であれば人は住むことはできません。

もう1枚のこの紙が、放射能が飛び散った状態を示しております。

もう1枚の地図、これは、福島県内でとれる自然からの贈り物、
食べてはいけない、取ってはいけないものを示したものです。

このデータは新聞に示したマークをみなさんにご説明いたしたものでございます。

この地図を見ますと、自然は大きく汚されている事がお分かりかと思います。
被ばくに安全はありません。
被ばくを避けること以外に安全なことはありません。
こういうところに住まわせておくことは人権を無視していると思います。

次に検査について申し上げます。
双葉町には全国一高い放射線量の放射線によって被爆をさせられました。
昨年3月から国、県、東京電力に被ばく検査を申し入れておりますが、まだ積極的にされていません。
200万県民の数からいうと、極めて僅かな子どもの検査しかされていません。

多くの病気が発症をしない事を願っております。
チェルノブイリからなにを日本の学者は学んだのでしょうか?
県民の健康と高い  で、悪質な治療の にある病院が阻んでおります、分かりません。

こんな状態にいる私たちを世界のみなさんから大きな声を出していただいて助けていただきたいと思います。
わたしたちは、難民なんでしょうか?
人権がないんでしょうか?
事故を起こしたのは東京電力です。
それなのに私たちは責任を負うような立場に追い込まれております。

このような発言の機会を頂いてありがとうございます。
どうかみなさん助けていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。



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2012-10-27(Sat)

霧の朝

晩秋です

今朝氷点下二度まで下がり、昨日までちゃんとあった庭の桑の葉が、一気に落ちました

他の木々の葉も、昨日とは違ってバラバラと落ちています

たった一日で姿を変える自然の営み

毎年の事ですが、この変化は凄いです
美瑛 霧の朝 晩秋 丘風景 デントコーン
そして自宅は、カメムシの大発生です

越冬の為に家に入り込んで、隙間に集団で集まっているのです

本と本の間、ちょい置きした物の間、布団の隙間、紙袋の間、ありとあらゆる隙間に入り込んでいます

気温が低ければそのまま隙間にいるのですが、ストーブを点けたりすると部屋の中を飛び回り、下手に刺激すると屁をこきます

毎年の事ですが、このカメムシは凄いです

今も照明の下を、二匹のカメムシが飛び回っています
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2012-10-25(Thu)

紅葉に雪

やっぱり美しい

紅葉に雪
黄葉 紅葉 雪景色
出掛けて良かった!
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2012-10-23(Tue)

パンク

気合いを入れて撮影に出掛けたのですが、途中でパンクしてしまいました

林道(砂利道)を走っていたら、石がタイヤに刺さって空気が漏れている

スペアタイヤもなく、車載のパンク応急処置の道具しかなく、しかも携帯圏外!

熊も出る場所だったので、応急処置をして帰ってきました

雪に紅葉、絶好の撮影条件だったのに。。。

さっき自宅で↓を使って修理をしました

最初から車に積んでおくべきでした

次の紅葉撮影は・・・多分来年以降、がっかりです。が、これで思いっきり釣りに行ける!!!




先日、日本脳炎の予防注射をした子どもが亡くなったのはニュースでご存知の事と思います

原因は現在究明中で、一日でも早く原因を特定してもらいたいです

それにしても副反応の報告が徹底されていなかったのか?

副反応の報告徹底を=日本脳炎の予防接種―厚労省

時事通信 10月22日(月)18時36分配信

 岐阜県美濃市の男児(10)が日本脳炎の予防接種後に死亡した問題で、厚生労働省は22日、発熱など接種後の副反応を迅速に報告するよう都道府県に通知した。
 同省によると、7月にも5歳以上10歳未満の子どもが接種から約1週間後に急性脳症で死亡。いずれも同じメーカーのワクチンだが、製造日は異なる。
 日本脳炎の予防接種は、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)との因果関係が否定できないケースが14例あり、同省は2005年、積極的に推奨しないよう自治体に通知。09年に新ワクチンが導入された。
 注射で4回接種し、これまで1000万回以上行われた。10年度に報告された副反応は脳炎・脳症や39度以上の発熱など148件で、死亡例はない。
 日本脳炎はブタから蚊を介してウイルス感染し、近年の発症者は年間10人以下。 
.
最終更新:10月22日(月)18時38分
ヤフーニュースより


国のやる事はいつも後手後手、副反応の報告徹底が遅すぎます

今までだって報告されてなかっただけなんじゃないのって思えてきます


自分自身日本脳炎がどんな病気で、何故予防接種をするのかよく知らなかったので、ちょっと調べてみました

以下、厚生労働省のHPより抜粋
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf

Q1 日本脳炎とは、どのような病気ですか?

A1 日本脳炎ウイルスの感染によっておこる中枢神経(脳や脊髄など)の疾患です。ヒトからヒトへの感染はなく、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖した後、そのブタを刺したコガタアカイエカ(水田等に発生する蚊の一種)などがヒトを刺すことによって感染します。
東アジア・南アジアにかけて広く分布する病気です。

Q2 日本脳炎の症状はどのようなものですか?

A2 ウイルスを持つ蚊がヒトを刺すことによって感染します。症状が現れずに経過する(不顕性感染)場合がほとんど(過去には、100人から1000人の感染者の中で1人が発病すると報告されています)ですが、症状が出る場合には、6~16日間の潜伏期間の後に、数日間の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、引き続き急激に、光への過敏症、意識障害(意識がなくなること)、けいれん等の中枢神経系障害(脳の障害)を生じます。
大多数の方は、無症状に終わりますが、脳炎を発症した場合20~40%が死亡に至る病気といわれています。
なお、詳しい情報は、国立感染症研究所感染症情報センターのホームページをご覧ください。この情報に関する国立感染症研究所のホームページアドレスは、(http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/na/je.html )です。

Q3 日本脳炎は、国内でどのくらい発生していますか?

A3 昭和50年代~平成3年までは50名を超える発生があった年もありましたが、平成4年以降の報告患者は年間10名以下です。
平成23年は9名の報告がありました(暫定値)。
年 19 20 21 22 23
報告患者数
  10  3  3  4  9
(感染症発生動向調査より)
近年報告された患者の年齢は、65~69歳が最も多く、40歳以上が約85%を占めていましたが
(http://idsc.nih.go.jp/iasr/30/352/graph/f3524j.gif)、平成18年以降に報告された小児の患者は6名(1歳2名、3歳1名、6歳1名、7歳1名、10台1名)でした。
なお、詳しい情報は、国立感染症研究所のホームページをご覧ください。この情報に関する国立感染症研究所のホームページアドレスは、
(http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/na/je.html)です。

Q4 日本脳炎の発生は地域によって大きく異なるというのは本当ですか?

A4 発生状況は地域によって大きく異なります。過去10年間(平成14年から平成23年)に57人の発生がありました。そのうち大部分は、九州・沖縄地方及び中国・四国地方で発生しており、北海道(0人)、東北(0人)、関東(3人)地方における報告は非常にまれです。 なお、詳しい推定感染地域に関する地域別の情報は、国立感染症研究所のホームページをご覧ください。 この情報に関する国立感染症研究所のホームページアドレスは、 (http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/na/je.html)です。

・・・(略)・・・

Q8 乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンを接種することによって、どのような副反応が起こりますか?

A8 現在国内で製造販売され、使用されている乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンはQ7でお答えした2種類(A,B)あります。各製剤の臨床試験は別々に行われたものであるため比較はできませんが、ワクチンの添付文書によると、生後6月以上90月未満の小児で、以下の副反応が認められたとされております。
Aでは、123例中49例(39.8%)に副反応が認められ、主なものは発熱(18.7%)、咳嗽(11.4%)、鼻漏(9.8%)、注射部位紅斑(8.9%)であり、これらの副反応のほとんどは接種3日後までにみられています。また、Bでは、163例中84例(51.5%)に副反応が認められ、その主なものは発熱(21.5%)、注射部位紅斑(16.6%)、咳嗽(8.0%)、注射部位腫脹(6.7%)、鼻漏(6.7%)、発疹(5.5%)であり、これらの副反応のほとんどは接種3日後までにみられています。
なお、その他にショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳症、けいれん、急性血小板減少性紫斑病などの重大な副反応がみられることがあります。
平成22年度に、厚生労働省に届けられた定期の乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン接種に関する副反応報告数(「予防接種実施要領」に基づく副反応報告数です。この報告は、ワクチンとの因果関係の有無に関係なく、予防接種後に健康状況の変化をきたした場合に報告されます。この中には、予防接種によって引き起こされた反応だけでなく、予防接種との関連性が考えられない偶発事象等も含まれています。)は148件で、内容は主に39℃以上の発熱70件、けいれん12件などで、重大な副反応としては、脳炎・脳症が3件ありました。
詳しい情報は、厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001sig7.html)をご覧ください。
※なお、ADEMや脳炎・脳症の発症は日本脳炎ワクチンに特異的なものではありません。感染症の発症後、日本脳炎ワクチン以外のワクチン接種後、発症のきっかけと考えられる感染症やワクチンの接種がない場合もあります(Q9参照)。

・・・(略)・・・


今年に入って二人が亡くなったのですが、副反応は以前から知られていたもののようです

しかも製薬会社の添付文書で半分以上の人に副反応が起こると記されています

他にもたくさんの予防接種があるのですが、我が家ではほぼ受けさせていません

何故なら危険なものが多く、また接種自体が必要ないものが多いからです

国は国民の健康よりも、企業(天下り先)の利益を守るのに必死なのです

原発に対しての政治的体質は、この分野でも何一つ変わりません

せめて同じような事故が起こらない事を祈るばかりです

以下は家族が病気になった時に参考にしている本の一つです

病気になった時に薬を買う事が多いですが、その薬を飲むのも止めるのも、本人次第・親次第です

飲まなくて済む薬なら、飲まずに治す。それが一番!

(注)本日の記事は予防接種を受けない様に誘導している訳ではありません。受けた方がよい物もあるでしょうし、受けなくて済む物もあるでしょう。受けるも受けないも本人(親)の自由ですし、強制ではないと言う事を知って頂きたいのです。「親の義務=受けさせる」ではありません。子どもの健康を本気で想うからこその、我が家の判断です。自然に免疫力・抵抗力を付けさせる、それが一番だと思います。
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2012-10-22(Mon)

まいった

大豆の生育が、思いの外良くありません

株の下の実は熟していたのですが、湿気でカビ~

株の上の実は成熟していない

ちょうど良い実がほとんど無いのです

こんな異常な実の付き方は、初めてです


とりあえず株を抜いて、葉を落として、「しまだて」にして乾燥させる事にしました

追熟してくれればよいのですが、気温がほぼ氷点下(昨日時点で葉物は霜でやられました)、厳しそうです

雪も降り始めたので、来年の種用大豆が確保できれば良しとしましょう




ストーブも二十日から火を入れ始めました

シーズン初めで慣らし運転が必要なので、200℃までしか上げていませんが、部屋の中はポカポカになります

さすが薪ストーブの威力です!


冬用の薪も準備して、畑もやって、車検もやって、撮影にも行って、釣りにも行って・・・

今年の秋もバタバタです


最近ブログに写真をアップしませんが、写真をほとんど撮っていないのです

撮る気がしないのです

以前も書いた事ですが、撮りに行っても嫌な想いをする事が多くなったからです

カメラマンのマナー、年々悪化しています

釣り人のマナーも、運転マナーも、登山者のマナーも、何もかもが悪い方向に向かっている気がします

日本の政治家も、国民性も・・・

まるで何かに操られているかの様に

複数の知り合いと話をしても、やはり同じように感じていると言ってました

他人(他の生き物・物体)の事を思いやる余裕が無いのでしょうか

食べ物を大事にしなかったり、物を粗末にしたり、暴力的な発言を普通にしたり




今、朝の2時半ですが、外は「みぞれ」の様な音がしています

今日は(も)釣りに行こうと思っていたのですが、写真の打ち合わせの為に予定変更です

チェック用のプリントも終わったので、そろそろ休もうと思います


先日釣りに行った時、チカとサバとカタクチイワシが釣れました

チカはフライで美味しくいただき、サバは塩サバで美味しくいただき、カタクチイワシは煮干しにしました

海の幸・山の幸、北海道は素晴らしい!豊かな暮らし~
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2012-10-17(Wed)

黒千石のニオ

旭岳・十勝岳連峰も初冠雪、すっかり晩秋の空気の漂う美瑛です

室温も20℃を下回り、家の中で厚着をして過ごしています

14年前(1998年)の今日、北海道移住の為に小樽に上陸し、引っ越しと運転疲れから一泊旅館に泊まった事を思い出します

国道沿いの普通の家の二階の部屋で、暴走族の爆音が聞こえて、疲れていたのにほとんど眠る事も出来ませんでした

そして人生初の住民登録の無かった「住所不定」の日でもありました

あれから14年、早いものです




今日は大豆「黒千石」を乾燥させる為に、ニオ積みしました

収穫コンテナを足にアルミの歩み板を置いて、その上に積み上げシートをかけました

一週間位乾燥させて足踏み脱穀機で脱穀し(「からさお」や棒で叩いて脱穀してもOK)、豆殻と豆をトウミ(扇風機でもOK)で分けて豆だけにします

農産物が食べられる状態になるまでには、いろいろな作業が必要です

自分の手で一つ一つの作業を行ってみると、日本の農産物は安すぎると感じられます

広い農地が必要で、手間暇掛かって、お金も掛かって、それなのに何でこんな値段なの?って

自分で育てた農産物は、本当に大切な人にだけ、大事に食べてもらいたいですね

ブログを休んでいる間に、小豆の脱穀、ニンニクの植え付け、堆肥まき等やってました

知り合いが小屋の片づけを手伝ってくれたり、錆びて腐った一輪車を直してくれたり、一緒に釣り行ったり・・・田舎暮らし最高ですね




先日、車のタイヤをスタッドレスに替えました

時期的に早すぎると思ったのですが、昨日峠を走ったら気温3℃、いつ雪が降ってもおかしくない状態でした

今夜から山は積雪状態になるようなので、スタッドレスのおかげで安心して撮影に出掛けられます

紅葉に雪、悪天候は絶好の撮影日和です(ちゃんと危険の無い様にしてますよ)




釣りの方もまずまず順調で、今シーズン鮭を11匹釣り上げました

いつもお世話になっている方へ持っていったりして喜んでもらえてます

もう少し釣りたい所ですが、大荒れの天気が一週間続くようなので、しばらくお預けかな

これからニシン、ホッケ、イカ、チカ、コマイなど、真冬まで楽しめます



カメラと釣り道具を用意して、いつでも出掛けられる様にしておこう
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2012-10-10(Wed)

高原温泉の紅葉

今年のラストチャンスとの事で、高原温泉に行って来ました

本当は雪が降ったら撮りたいと思っていたのですが、道路が11日朝で閉鎖になり、来年の6月まで入れなくなってしまうのです

とある情報では、今年の紅葉は最悪だと聞いていたのですが、やはり自分の目で確認しなければわかりませんね
大雪山高原温泉 紅葉
この状態で雪が降ったら最高なのに、もう入る事は出来ません

まだまだ見られる状態なのに、予定通りの道路閉鎖はお役所仕事ですね

その年その年によって、道路の管理をしてもらいたいです

さ、畑仕事に精を出すぞ~
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2012-10-07(Sun)

鮭のさばき方

お久しぶりです、鮭釣りの忙しい写真家です

今年は結構釣れていて!?さばくのが大変です???

今日の日記は覚え書きです









ん~包丁の入れ方、手の動き、さすがプロの人たちです

だけど一番違うのは、包丁の切れ味でしょうか!!!

今週もまた忙しいぞ~



ちなみに現在9本、あと5本位釣りたいなぁ

鮭が終わったら、今度はししゃも、そしてチカ、ホッケと続きます


紅葉は、遅れていながら案外良いかもです

ひまわりもちらほら咲いてます

秋まき小麦も綺麗な緑色

美瑛の丘も、まだまだ楽しめますよ
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豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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