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2018-03-29(Thu)

今日でラストか

モモンガ撮影も、今日でラストかな

昨日も、いつもの場所へ行きました

先一昨日5匹いた巣穴から一昨日は3匹に減り、昨日は一匹しか出てきませんでした

引っ越すには、時期的にはあまりにも早すぎです

ほとんどが引っ越した原因はモモンガにしかわかりませんが、何となくわかる気もします

嫌な事されたら、誰だって他の安全な場所に行きたくなりますよね

あまりにも数が少なかったので、今日は別の場所へ

そしたら
エゾヒグマの足跡
ヒエ~~~~っ

かなりの大物らしい

足跡の向かった方向を探してみると
エゾシカの頭蓋骨
多分エゾシカの頭蓋骨(足の骨や毛皮も散乱してました)

どうやらハンターが殺して解体し、その場に放置されたエゾシカの不要部分を、エゾヒグマが食べに来ているようでした

でもここは国立公園内

狩猟禁止なのですがね

これじゃ餌付けと同じなので、熊がまた来るかもしれません

危険なので、今シーズンは近付かない方が良さそう。。。

なので今シーズンは、今日でラストになりそうです

いつもなら4月までは撮影できてたんですけどね

自分の仕事を、無法者ハンターに奪われた感じです

人為的に、しかも違法行為によって危険度が増してしまった事に、腹立たしさを覚えます

このまま撮影を続けても、クマに襲われないかもしれません

でも万が一人間が熊に襲われてしまったら、襲った熊は射殺されるでしょう

そうならない為にも、熊の生息環境にはむやみに近づかない方が良いと思ってます

熊は、自分の食べ物と認識している物を奪われると、それを取り返そうとして(取り返すまで)必死になるそうです

たとえ熊から奪ったという意識が人間に無かったとしても、熊には通用ないのです

人間側から、気を付けなければならないのです

今シーズン、もう撮影できないのは、残念ですが・・・
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2018-03-27(Tue)

片付け

子どもたちは、この春休みに片づけをするそうだ

丸々一年ほとんど何もしなかったので、どうせ無理だろうと高みの見物

特に何も言わずに見守る事にした


昨日と今日で片付くと言っていたが、片付け始めると、出て来たもので遊び始める

挙句の果て、ネットで動画を見始めた

現実逃避

春休みが終わる頃、さてどうなっている事やら



今日もモモンガ撮影

数匹追い出されたのか、今日は3匹に見えた

撮り始めた最初の頃は8~10匹

それが春に入ったら5匹に

昨日は5匹で、今日3匹

撮るチャンスもグンと減って、一枚一枚が貴重なチャンスになってきました


500px.comのKousuke ToyoseさんによるFlying Squirrel エゾモモンガ





一日に一枚、思うように撮れればそれで良し

一枚も撮れなくても、それで良し




夕方、ジュウジギツネの居場所の見える所に、カメラマンぽい人の車が止まって車内から観察してた

去年は道路からちょっと入った場所にいたけど、今年は結構車の通る場所にいる

今後どうなるか、ちょっと心配だ。
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2018-03-27(Tue)

グサッ



500px.comのKousuke Toyoseさんによるred fox !





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2018-03-26(Mon)

わからない人には何を言っても無駄だけど・・・

わかって欲しい時ってあるじゃない

動物撮ってる時、撮ってる人がいるからって近くに寄って来て、現場をめちゃくちゃにする人



娘の部活の迎えに行った帰りの事

キタキツネが二匹、道路から70メートルくらい離れた所に居た

一匹は日向ぼっこを、もう一匹は雪面の下にうごめいてるネズミなどを探している素振りだった

こりゃ良い画が撮れるぞとキツネから見えない場所まで車を走らせ、機材を持って車を出た

娘も車から降り、自分の後に続いた

道路脇にはまだ除雪された雪山がガードレールほどの高さあり、キツネに見つからないようにするには絶好の隠れ場所だ

背を低くして数歩歩き、ゆっくり頭を上げて目だけ雪山から出し、キツネの様子を見る

キツネが気にしていないのを確認したら、また数歩歩く

それを繰り返して、やっとキツネの正面に出られる場所まで移動した

キツネは足元の雪面に耳を向け、いまにも飛び上がって雪の下のネズミを獲ろうという格好をしている

何度かジャンプしそうな素振りをした後、やっぱりジャンプ!

獲物はまだ雪の下のようで、前足で必死に雪を掘っている

どんどん深くなる穴に頭を突っ込んで、身体の半分ほど埋まるまでになったその時・・・

一台のレンタカーが自分の後ろを通り過ぎ、30mほど走った所でキツネに気付いたようで停車した

あっという間に日向ぼっこをしていたキツネは駆け足で逃げて、穴掘りをしていたキツネは姿勢を低くして警戒の体勢を取ってしまった

レンタカーの中では、キツネが見られた興奮からか、騒ぎ声が聞こえて来た

結局キツネが獲物を獲る所も、獲った獲物をパートナーに渡す所も見られずじまいだ

娘は、事の一部始終を見て、ムッとしていた

素人はこれだから困るよ

でも、公道だから仕方ない。。。。。。。。。




そして夜、いつもの様にモモンガの撮影に向かった

誰もいないと喜んでいたのも束の間、すぐ後から二人来てしまった

自分はいつものように一か所でセッティングをし、飛んでくるのを待つ

巣穴から出て来たらしく、あとから来た人がストロボをバシバシ焚いて、大きな声も出しながら、モモンガを追っている

こうなるともうダメ

モモンガも、いつもの様に振る舞ってはくれない

自然に追いかけっこをする時でもパニック的な行動を取る事はないが、閃光と人が追う事でパニック的に動き回ってしまう

そして時々、恐怖から固まって動かなくなる

簡単な生態はWikiにも出ているので見て欲しい

自分の方に飛んで来たのは、その人が撮影をほぼ終える頃だった

目視できる限界の明るさで、自分の目の前に飛んで来てくれた

自分もストロボを焚いたが、やって来たモモンガはこちらをちょっと見ただけで普通に木を登って行った



何年撮ってても、わからない人は、わからない

理解もしないし、しようともしない

野生動物の気持ち、少しは考えて欲しい

夕焼けをバックに逃げ回るモモンガが、落ち着きを取り戻したのは月明かりになってからだった
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2018-03-25(Sun)

撮影準備の画

今日のモモンガ撮影
撮影準備中
画面の中央の場所に飛んでくると予想して、全ての機材を用意してテスト撮影している所です

今日はモモンガが飛んでくる所を画面中央でストロボで止めつつ、地平線辺りの夕焼けの赤みを残しつつ、満天の星空をバックにしつつ、木々が美しく並んでいる様子を捉えて撮影のはずでした

帽子をモモンガに見立てて自分で帽子を放り投げ、画面のどの部分に帽子が来るのか、タイミングを計り、構図を決め、露出を決めます

超広角レンズなので、これで帽子の位置はカメラの前2メートル位

モモンガが帽子の位置・カメラの前2メートルのこの場所を飛んでくれて、その瞬間にシャッターが切れれば、大体こんな感じに撮れると予想

実際にモモンガがここを通過するのは、一番スピードに乗ってる時なので、シャッターを切るタイミングが0.1秒ズレても上手く撮れません

ここではモモンガが右奥方向から左手前に飛び、ちょうど中央辺りで体の向きを水平から斜め上向きに変えると想像してセッティングしました

ここを飛ぶ、なんて決まってる事は無いので、撮れる撮れないはその日の運次第

今日は「こっちに飛んで来た!」と緊張してシャッターを切ろうとしたら、着地すると予想してた木の2本手前の木に止まり、画面外の木の枝から飛んで、自分がスタンバってる真上の手が届きそうなほどすぐ近くをふわりとゆっくり飛んでくれました

カメラの向きが違ったので写真こそ撮れませんでしたが、全身モフモフで尻尾の生えた座布団みたいな生きものが、すぐ近くで見られたそれだけで今日は満足です。自分の事を怖がってもいない様でした!

そして遠目でしか見えませんでしたが、どうやらモモンガさん結婚したみたいです!!!

これから巣穴の主による追いかけっこが、さらに激しくなりそうで楽しみです

飛ぶ方向もこれまでとは違う所だったので、また撮影ポジションも考え直しです

月も明るくなってきたのでそれも考え、星をバックに撮るよりも、月をバックに撮る感じに変更かなと



それと帰宅途中、町内の美沢地区で今年初のアライグマを目撃しました

タヌキとは違い尻尾がシマシマで、動きが俊敏で、駆け足も速く、あっという間に雪の斜面を登っていました

もう勘弁してほしいです。またアライグマの被害を、そして捕獲方法を考えなきゃなりません

殺したくなんて、無いのです
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2018-03-23(Fri)

自然な

動物を撮影していて、ふと思う事がある

自分も自然と一体になっているんじゃないかと



野生動物は、人間を嫌っている者が多い

けれど全てでは無く、時としてこんな姿も見せてくれる


500px.comのKousuke Toyoseさんによるred fox キタキツネ





この時はお互いにばったり出くわしたので、ちょっとビックリしたようだ

人馴れしてるキツネって訳でも無く、もちろん餌付けなんてやらない

ひょっこり出て来ても逃げず、人間なんてどうでも良い感じだった

この時は70ミリのレンズで、キツネが画面めいっぱいになる位に近くまでやって来た(他画像)

キツネの話は過去ブログにもあるが、豆の収穫を手伝ってくれたのも居た



人間が自然との境界線を引いてしまったから、自然界の動物側もそれを見分けているのかもしれない

人も自然の一員だよと、妙な境界線を取っ払えさえすれば、本当に自然な暮らしができる気がする

お互いに干渉せず、むやみに殺生もしないし、居住空間も侵さない

今、人間側の一方的なやり方で、自然界を見た世の中になっている

そこを少しだけ変えさえすれば、きっと自然ともっと仲良くなれる気がする
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2018-03-22(Thu)

目的外

エゾモモンガを撮りに行く途中、道路をエゾタヌキが歩いていた

タヌキってどんくさくて、車が近づくと、車の進行方向に逃げる

「そっちに行きたいんだけど…」と思ってゆっくり付いて行くと、時々こちらを気にしながらもモコモコとした足取りで必死に逃げる

必死なんだけど、全速力だけど超遅い走りのその姿が、何とも滑稽だ

前進しても逃げられないと悟ったか、道路脇に方向を変える

ところがそこは、除雪された雪が1メートルほど立ちはだかる急な斜面

ジャンプしても頂上までは飛べないので、歩くような走りで一歩一歩登っては、ずるっと落ちる

そしてまた少しばかり道路を走り、また斜面を登る

どんくさいタヌキなので、写真でも撮れるかなと機材を用意すると、いつの間にか50メートルほど先の茂みに逃げ込んだ

ダメ元で少し待ってみるかと1分位じっとしていると、あれあれ、出てきちゃったよ

自分が逃げた足跡をたどって、またこちらにやって来る

タヌキは丸見え、こちらも丸見えのはずなのに、全く気にする様子もない

そして道路脇の斜面の頂上まで来て立ち止まり、辺りを気にしている様子

自分はというと、道路のど真ん中でシャッターを切り続けていて、タヌキも時々シャッターの音に反応はするも警戒する様子は全くない

まるで空気にでもなったような気分だ

それならばと、小さな声でタヌキの名前を読んでみた

「たぬき~」

ハッとこちらに気付いたのか、それとも名前を言い当てられてびっくりしたのか、一目散に逃げて行った

逃げる姿は、やはりタヌキ。モコモコとした足取りで時々雪に足を取られて超遅い

しばらくしたらまだ懲りもせず道路の方にやって来たけど、同じ事の繰り返しになりそうだったので、そっとその場を離れた

そうしてモモンガの撮影は、目的外のタヌキ撮影になりました


500px.comのKousuke Toyoseさんによるエゾタヌキ





今の時期、タヌキの生息環境は雪に埋もれている

雪の融けた道路や人家近くの場所は、タヌキにとっても食べ物を楽に探せる場所になっているのだろう

この時期は特に、野生動物が道路に出て来る事が良くあるので、安全運転に気を遣いたいものだ
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2018-03-21(Wed)

融雪剤散布日和

春の風物詩、融雪剤の散布が各地で行われています


500px.comのKousuke Toyoseさんによる融雪剤散布





道を走っている時に前が霞んでいると、近くで散布中だったりする

昔は珍しさもあって良く写真を撮っていたけれど、今は散布してる傍では写真はあまり撮りたくならない

肺に入りそうだし、カメラにも悪そうだ



今朝は冷えて氷点下17度ほどだったらしい(らしいと書いたのは、家の温度計が壊れて計測できなくなった為)

日中はプラス気温になって、雪も見る見る融けていました

しばらく気温が高い状態が続くようなので、一気に雪融けになりそうです
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2018-03-20(Tue)

子どもの頃

子どもの頃、水たまりに出来た薄い氷を手にとっては、空に透かして見ていたものだ

手が汚れる、そんな事は考えないで、泥水の水たまりに出来た薄い氷を上手に持ち上げ、顔の前に持ち上げる

年輪みたいな模様や小さな気泡が輝いて見えた

虫や種が氷の中に入っていた事もあった

時々垂れるしずくが目に入ると、泥水なんで痛かったり・・・


今でも同じような事をやってます

美しいんでね


500px.comのKousuke Toyoseさんによる泡





溜まった水が凍ってできた氷なのに、なんでこんなに空気が入るんだか、不思議でならなかったし今でも不思議に思います

科学的にどうやって出来た、なんて答えを導き出そうとは思わないし、不思議のままでいい




これ、どうやって撮るの?と疑問に思う人がいると思うので、今日は撮り方を。。。

機材・・・デジカメ、レンズ・・・など、イラストを描こうと思ったのですが、面倒なので他の人の記事を参考にしていただこうとリンク張らせていただきました

http://www.k-ft.net/~kft1217a/00A.html

この記事中にあるマスターレンズ(カメラに直接取り付けるレンズ)に、自分は望遠レンズ(フルサイズの場合で200ミリ以上)

記事中の顕微鏡レンズ部分にあたる部分に、広角から標準系レンズをリバース(逆付け)して取り付けます

レンズ同士の付け方は、フィルターのネジを利用して、オス-オスアダプターで取り付けます。商品として、ケンコー等で販売されてます。

これはオスオスとメスメスが入っているのですが、メスメスはほとんど使わないと思います。個人輸入できる人は中国から買うと、同じような物が200円程度で手に入ります。

ケンコーの「OMリングセット 52mm」の場合は、レンズのフィルター枠が52ミリ以外の場合は、ステップアップリングやステップダウンリングを使って、オスオスアダプターに取り付けます。


ステップアップ(ダウン)リングは、主にケンコーとマルミが手に入りやすいですが、ケンコーの方が外周に滑り止めのギザギザがあって使いやすいです。

これだけで立派なマクロレンズに早変わり!倍率は1倍から5倍程度になりますが、レンズの組み合わせで変えられます

どのレンズを使うかは人それぞれなので発表はしませんが、わざわざ高いマクロレンズを使わずとも、かなりリーズナブルにマクロシステムを組む事が出来ます(安価に描写の良いおススメは、引き伸ばしレンズです)

先端に付けるレンズですが、ニコンの場合DR-6というアダプターを付けると、絞りをレリーズで動かせるのとフィルターが先端に付けられるメリットがあります

ペンタックス645のベローズシステムにも、フィルター枠のあるリングの付属が有ったような気もします

ほかのメーカーでも、先端に付けるレンズは古いものの方が絞りが動かせたりして便利!

それとカメラのセンサーサイズや付けるレンズにもよりますが、絞るとケラレたり、被写体までの距離が近すぎてレンズ先端を壊したりするかもしれませんので、気を付けて撮影してください

今日の写真は、氷は持ったままだと撮影できないので、自分より高い場所に氷を持ち上げ固定し、青空バックに撮りました



書くと簡単ですね

でもこのシステムにたどり着くまで、十数年掛かりました

試したレンズの数も、数えていませんが30本以上は組み合わせてます

いまだに気になるレンズは手に入れて、試しに使ったりしています

結果、楽に撮影できるのは、マクロレンズが一番(^_^;)

描写は・・・、楽しいのは・・・、これ考えると、やめられないんですねぇ
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2018-03-18(Sun)

15m

昨日もモモンガ撮影へ

今年二回目に撮影に入るポイントで、モモンガの様子を確認しようとモモンガのトイレ前に向かった

モモンガは気に入った場所でウンコをする習性があるので、その場所にやって来る時間を確認すれば、巣穴を出て来る時間も大体わかる

スノーシュー履いてえっちらおっちら歩いて行くと、誰かもその近くに来ていたようだ

自分の撮影現場から、わずか15mの距離だ

数日前の雨、そしてその後の冷え込みで、スノーシュー履かなくても大体の場所は歩ける状態になっていた

自分しか知らない場所だったので、誰かに見つかったかなと思いつつ、誰かの足跡の行く先を追ってみると、川

ツボ足で(スノーシューも無く)川岸を下り、川に入って対岸まで渡っていた!

人の足跡かと思っていたけど…

急に背筋が寒くなった

過去、その辺りにこの生き物の足跡が見つかるのは4月に入ってからだったので、今年は二週間以上早い!

川岸から戻りながらその足跡を良く見てみると、靴の跡と思われる楕円形の足跡の先端に、四本の鋭い爪痕も残っていた

幅20センチ、長さ25センチほど

自分が雪面に乗っても硬雪なので5センチ位しか凹まないけど、その足跡は30センチくらい凹んでいた

ん~~~、今年は早い

ちょっと撮影も、慎重にならないと危険です

雪が多いのに、より雪深い場所に出てるって事は、食べ物が無くて腹が減ってるはず

そこに加齢臭のする人間が近づいたら、そりゃ食べ物がやって来たと勘違いもするだろう

昨年、冬眠しているはずの冬の初めに熊の出没情報もあったので、冬眠前に満腹にならなかったのかもしれません

積雪状態にもよるけれど、今シーズンのモモンガ撮影は、早めに終わりそうです


500px.comのKousuke Toyoseさんによる自然界のステンドグラス





写真じゃないみたい!

自然は、見事なまでの造形美を、そして色彩を見せてくれる

ステンドグラスを初めて作った人も、こういう自然の造形や色彩を見たのかもしれない

これが撮れるのも、あとわずかです
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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