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2018-05-30(Wed)

発芽開始

先日ごんべえで播種した大豆が発芽し始めました

手でまいていた時と違って、株間がきっちり決まった寸法で植えられていて、それだけできちっとした畑に見えます

今までのうちの畑とは、まるで違って見えるから不思議です

その他、トウモロコシもキャベツも、二日前には貝豆いんげんも発芽しました

今のところ順調です

勝手に生えて来たトマトも本葉になって来たので、夏野菜も霜を気にせず普通に育てられそうです



ヒヨコは名前も付いて、成長も順調

一番子はピーちゃん
二番子はニコ
三番子は陽(ヨウ)

昨日はピーちゃんを、初めてダンボールの外へ連れ出しました

手のひらに乗せ、親指でしっかり抱いて怖がらないようにゆっくり歩く

初めて見るダンボールの外の世界

人間の腰の高さから見る部屋の様子

何もかもが初めての事で、ちょっと怖いのか少し体を震わせながら、手の中で眠ってしまいました

人間の赤ちゃんと、まるで一緒

新鮮な驚きで、頭の処理能力の限界なのでしょうね

兄弟たちの居る元のダンボール箱にそっと戻しても、手から降りたがらずじっとしていました

兄弟は、心配してなのか、一人だけ外行ってズルいとでも言ってるように、手のひらのヒヨコの足をツンツンつついていました

我が子も可愛かったけど、ヒヨコも可愛いですね~

そんなヒヨコの大好物は、ガガンボと、ハエ

家の中にハエがいると汚らしくて嫌だったけど、今ではヒヨコの美味しいご馳走になるのでウェルカムです

青虫も大好物なのだけど、今年は少なくて見つけるのが大変です



第二弾の烏骨鶏たちは、来月の17日が生まれる予定日

それまでに、ヒヨコのスペースを拡張しなきゃです
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2018-05-27(Sun)

孵化作業、第二段開始

烏骨鶏の育雛も順調で、3羽の雛も元気に育っています

生まれてからまだ6日しか経っていないのに、既に羽ばたきを始めて、20センチ近くジャンプするほどになってます

隙あらば、ダンボール箱から脱走しそうな勢いです

米ぬか、米、ハコベ、オオバコ、ヨモギ、スギナ、煮干し、ヒマワリの種、クルミ、ミミズ、青虫、ガガンボ、とまぁ庭に生えていたり、そこら辺にいる虫を食べたりして、お財布にも優しい!

息子はエサやりが楽しいらしくて、せっせと庭の虫を集めて来てくれます

昔は自分の方が虫探すのが上手かったのに、もう息子には敵いません。頼もしいです


烏骨鶏の数が3羽ではこの先の事も考えるとちょっと少ないので、新たに烏骨鶏の有精卵卵を10個購入

先ほど10時50分頃孵化作業開始しました

10個のうち9個は大丈夫でしたが、一個はひび割れていたので一旦置いといて、販売元に連絡して対応を考え中

ヒビ補修の為に卵の殻に接着剤を塗ると、表面から酸素が吸えなくなるので死んでしまうそうです

食べるにも高価な卵なので、出来れば孵したい

さてどうなる事でしょう・・・




土曜日、娘の中学校の運動会がありました。

中学生活最後の運動会、一所懸命全ての種目に全力を出し切っていて、よく頑張ってるなと涙こそ流しませんでしたが、見ていて気持ち良かったです

どの子もみんな一所懸命で、すごく良い運動会でした

勝ち負けも一応あるけれど、そんなのどうでも良いって思って見てましたよ

早いなぁ、3年間

子どもたちはどんどん成長してる



そして日曜日、今度は鼓楽同志の出演がありました

久しぶりの屋外での演奏で、他の人の邪魔にならない後ろの方から撮ろうと思っていたら、後ろ過ぎてほとんど撮れていなかった!!!^_^;

獰猛に、最前列で撮るべきでした

でも知らない方が動画撮っててくれたので、その映像を貼らせていただきます

ありがたいです!

良く見ると、女房と息子も写ってる!自分も!!!

良い記念になりました^^
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2018-05-24(Thu)

この二日で、大きく育つ

今日で生まれて三日の烏骨鶏のヒヨコたち

もう、卵の中には戻れない大きさに育ってます

成長するのが凄く早い


水のある場所がわからなかった3番目の子も、すっかり一人で飲めるようになりました

一番目の子は、日中はやんちゃっぷりを発揮するのだけど、夜寝る前には寂しくて、他の二羽の雛の下に潜り込もうとしたり、大きな声で母親を呼ぶように鳴いたりします

二番目の子はいつも冷静な感じで、一人でもいたって普通に過ごし、我が道を行くような性格

三番目の子は、小さくちょっとか弱いのだけど、他の雛が食べようとする餌を横からパパっと食べたりして、良い根性持っていたり


人間の子どもも生まれながら性格が違うように、ニワトリもみんな性格が違っています

それに生まれたすぐに一人で飲み食い出来、走り回ったり高い場所にジャンプしたり、敷き草で遊んだりして、これが生まれて三日目の子どもなのかと毎日驚きの連続です

ニワトリは三歩歩くと忘れる、などと聞かされていましたが、それは鶏を知らない無知な人間の言うことでしたね

実に賢いですよ!



ヒヨコが孵ってから、餌について調べたり、病気について調べたり、性格について調べたりしているのですが、調べれば調べるほど人間の社会と直結している現実があって、実に奥が深いです

餌からは、遺伝子組み換え食品・農薬・化学薬品・輸出入の貿易問題などなど

病気からは、都会化の抱える精神的問題、薬物による危険性、食品の危険性など

性格からは、育児・教育の問題、集団生活の危険性、都会化の危険性など

ヒヨコから、人間活動が読み取れるのです

ヒヨコを飼わなくても大体の事は分かるけれど、ヒヨコを飼う事で、より理解できるようになる

社会に踊らされて生きている人間と、過密状態の集団生活を送らなければならない養鶏所のニワトリたちが、とても似ていると思えて来てしまう

食べ物の問題、病気の問題、教育問題・・・

都会に暮らす人間に起きている諸問題が、過密状態の養鶏所のニワトリにも当てはまったりする

自然の中で、日々適度な良い面でのストレスを得て、誰に縛られる事無く自由に生きられたら、変な病気にかかる事も無いだろうに

集団の中で、競争し勝たなければならないと思わされ、他の者を傷付け、集団の先頭に立ちたがる





畑をしている時や、ヒヨコの世話をしている時などは、自分が凄く穏やかな気持ちになっているのがわかります

でも用事で街に出掛けると、必ずと言っていいほど他者を思いやれない哀れな人間に出くわし、その度にイライラした自分になってしまう

どちらの自分が良いかと自問自答したら、当然前者の自分でいたいのです

畑だけをしていたら、きっと経済社会にも片足を突っ込まないと生きて行けなかった気がするのですが、ニワトリを飼えばそんな事せずとも生きて行けそうな気がするのです


心穏やかな自分で居たいので、無理のない範囲での養鶏を、本格的に始めます

そんなわけで孵化用の卵を、10個追加購入しました

上手く行けば、来月の終わりには、またヒヨコが増えている事でしょう

ヒヨコのお陰で、自分も大きく成長できそうです

あ。写真を撮る時は、心穏やかな状態で光を読んで撮らないと、感動は伝わらないと思います。

なのでヒヨコ効果は、自分の写真にも繋がるはず・・・
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2018-05-22(Tue)

初うんち

水を飲む事も、餌を食べる事も知らない烏骨鶏のヒナたち

一つ一つ教えるのが親の務めなのだけど、人工孵化する時は、人間が親代わり

なので一つ一つ教えなければならない


まず水

ヒヨコは自分に慣れてくれたので、手を突っ込んでも怖がったりしない

入れ物に入っていた飲み水を指先に付け、嘴に付けてあげるとコクコクと飲み始めた

今度は指で水の入れ物をつついてるように動かしたら、興味を示して近寄って、嘴で水面をつついて飲んだ!

一番最初に生まれた子は、一発で覚えた


餌も同じように、指先でつつくように見せた

最初は見てるだけだったけど、同じようにつついたら粉状の餌が口に入ったらしく、こちらもすぐに覚えた様子


二番目の子も、同じように覚えてくれて、餌をつんつんと食べるようになった

三番目の子は、水は指先から飲ませてみたが、餌はまだ食べていない



面白かったのは、うんちする時だ

二番目の子は、すんなり最初のうんちをした

何も考えずにポロンと出たようで、様子も至って普通


一番目の子は、突然育雛箱の中をけたたましく鳴きながら走り回っり、どこか突然具合でも悪くなったかと思ったら、でっかいうんちをポロンとした

次の瞬間、ケロッとして普通の様子に戻った

その様子を一緒に見ていた娘と大爆笑だった

うんちが出る瞬間、違和感があってビックリしたんだろうね

三番目の子も、何事も無かったように普通にうんちをした



時々肛門が無かったり、腸に異常がある子が生まれるそうだ

最初のうんちをすれば、そういった異常は無いという事なので、これでまた一安心です



育雛箱には、ひよこ電球20ワットの替玉、電球ソケットと火傷防止のガードを買ってきて配線し、ダンボール内に固定した

元々入れてあった床用パネルヒーター(壁面に設置)を常時作動させ、ひよこ電球をサーモでコントロールさせている

温度もすぐに38度まで上げられるようになったので、今ヒナたちは快適に寝ています

三番目の子は33度では低かったようで、35度に設定したら落ち着いて寝られるようになりました

寝ている姿もめちゃくちゃ可愛くて、ついつい見入って夜更かししてしまいます


残る3個の卵は、未だ変化なし

孵卵器に入卵して23日目になるので、ちょっと微妙かもしれません



餌には、糠、米、ハコベを与えました
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2018-05-22(Tue)

初日のヒナたち


初日の丸一日で、雛の大きさや姿が、こんなにも差が出るものなんですね

孵卵器内に閉じ込めているのは、羽を乾かす為と、雛の保温の為です

雛は卵の栄養を吸収してから生まれ出ているので、三日位は食べなくても生きていられるそうです

それでも一番初めに出て来た雛は、いろいろつついているので、もう食べたり飲んだりしたくなってる感じです

これから育雛箱に移し、水と食べ物を与えようと思います
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2018-05-21(Mon)

今日までで3羽

夜の7時ごろ、見てみたらまた1羽増え、更に夜の11時半ごろ、また1羽増えました

今の所6個の卵から3羽が孵って、えらく賑やかです

最初に生まれたのが体形が大きくて、生まれた順番に小さくなってるのは、単に羽毛が乾いたからでは無さそう

吸収された卵の栄養で、しっかり大きく成長しているような感じに見えます


自分で作った育雛箱は、熱量が足りず、32度までしか上がりません

ある程度の集団になれば一日目の雛でも大丈夫な温度のようですが、二三羽の雛では体温が奪われそうな気がします

具合が悪くなるのも嫌なので、明日ひよこ電球を追加しようと思います



雛は、にぎやかだと思った次の瞬間、全員が寝落ちしていたり、生まれたばかりの雛の羽や足を先に生まれたヒヨコがつついたりしていますが、流血の事態になる程でも無く、平穏に寝てしまう時間の方が長いので見ていても安心です

明日になったら、水と餌を与え始めます

普通に市販されている餌は遺伝子組み換えのトウモロコシや危険な添加物などが使われているので、我が家の烏骨鶏ヒヨコには与えられません

道産米とその糠、麦、豆、そして庭のハコベやオオバコ、ミミズや芋虫などを与える予定です

明日、初めて飲む水や、初めて食べるお米など、気に入ってくれると嬉しいな~
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2018-05-21(Mon)

誕生!烏骨鶏の雛。ヒヨコ~

烏骨鶏の雛、一羽目が先ほど誕生しました!

嘴打ちが始まってからおよそ14時間後の午後1時過ぎ、昼を食べ終わって孵卵器を覗き見ると、なんと殻を割り始めてる!

卵もゴロゴロと動き回り、その度に中からピッピッピッピッ・・・と賑やかに鳴いている

声を掛けながら見ていると、どんどんどんどん穴が大きくなり、ヒビがぐるりと卵を一周したら、間もなくゴテンと雛が生まれ出て来た

見ている反対側に転がってしまって、まだ孵るかわからない他の卵を見事に蹴散らし、ピッピッピッピッ言いながら親を探している様子

姿はぺったりと濡れた身体で、ヒヨコのモフモフとは全然違って、頼りなさげな感じ

こっちだよと声を掛けても、まだ体を思うように動かせないらしく、ひたすらヨチヨチコケ歩きで前進前進!

他の卵に引っかかったり、抜け出た卵の殻に足を取られたり、まぁ忙しい事

仰向けに転がって、お腹を上に向けて起き上がれなくなった姿は、まるで駄々っ子の様

だんだん声が細くなったので、死んじゃいけないと慌てて起こしてあげると、ケロッとしてまた前進を始める

今度は静かになったと思って気になって見てみると、ぐったりとして死んでしまったような格好してる

慌てて声を掛けるとただ寝てただけで、またピッピッピッピッと鳴きはじめる

賑やかさんで、ひたすら元気なヒナの誕生で、ヒヨコって凄いなぁってただただ感動です



まだ孵ってない他の卵は、本当は動かしてはいけないそうです

誕生する為の位置があって、卵が動いてしまうと頭の位置が変な場所になったりで窒息する時もあるそう・・・

まだ濡れたままの生まれたばかりの雛を動かすのも良くないし、他の卵を動かすのも良くない

とりあえず羽が乾いたら、育雛の為に用意したダンボール箱(保温マット入り)に移してしまおう



ヒヨコって、生まれたばかりなのに、なかなかに激しい生きものです



ちなみに他の一つの卵は、午前11時頃嘴打ちをした所を目撃しました

卵の中から、かつんと一撃、硬い卵の殻が一瞬にして外側に割れてめくれ上がりました

最初に孵った雛の声に反応してか、殻の中から小さな声でピッピッピッピッと声が聞こえます

残る4個の卵は孵卵器の裏側にあって良く見えないけど、誕生した雛の声を声援に、みんな元気に生まれてほしい
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2018-05-21(Mon)

午前1時3分

嘴打ちが始まってから2時間ほどの午前1時3分、卵の中からピーピーと鳴き声が聞こえて来た!!!

元気な声だ!

ニワトリの雛は、嘴打ち(殻に穴が開く)が始まってから卵の栄養を体内に全部吸収して、肺呼吸に切り替わって、嘴打ちから24時間位掛かってヒナの誕生になるそうです

なので、今夜は寝ます!

時々卵がちょこんと動いて声も聞こえてるので、順調みたいです(孵化させてる卵の6個中1個目)

予定では21日の夜が、まる21日目なので、他の卵も嘴打ちが始まって欲しいです
2018.05.21.02.01
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2018-05-20(Sun)

嘴打ち

5月1日に孵化作業を開始した烏骨鶏の卵

今日、20日の夜23時頃、嘴打ちが始まりました!

全く動く気配も無かった(当然ですが。。。)卵が、さっき見たらちょこんと中から鋭い物で打ち破ったような割れが出来ていました

昼間、ちょっと動いたような音がしていたのですが、見ている時は全然動きもせず、鳴き声もせず、本当に生きているのか疑問にさえ思っていたところでした

それで明日はヒヨコが孵る前の最後の釣りにでも行こうかと思っていた矢先の出来事で、嬉しさのあまり徹夜になりそうです^^

頑張って元気な姿で生まれ出て欲しいです

あとちょっとだ!



嘴打ち(はしうち)とは・・・鳥のひなが孵 (かえ) る前に、卵の殻を内側からくちばしでつつくことです

ちなみに雛の嘴には先端外側に鋭い突起(歯)があるそうで、卵から孵る生きものに備わっているそうです。
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2018-05-17(Thu)

スゴイ、ごんべえ

16日、今日は予定していた堆肥運びと人参の種まきには行かず、大豆「さやむすめ」の種まきと玉ネギの苗床に生えた草取りと、牧草抜きをした

大豆の種まきは、毎年大変な思いをしてきた

いつもの方法では、植え床は耕運機である程度土を耕して、種をまく場所は三角ホーで溝を切り、種をほぼ等間隔で二~三粒ずつ投げ入れ、同時に足で種に土をかける

歩きながらの作業で時々種が変な所に跳ねてしまっては、腰をかがめて種を植え溝に戻す

土を掛ける作業は膝を変な角度に曲げるので、次第に膝が痛み出してくる

そうなると土を掛けるのは足では無く、三角ホーでの後作業になる

小さな面積ではあるのだけど、しんどい作業で一日かかってしまっていた



今日は、先日中古で買った「ごんべえ」なる播種機を使って、大豆の種まきを試みた

中古品を買ったから機械の設定も良く分からないので、植え間隔や植え溝の深さなどは機械を動かしながら探って行く

セッティングをするのに1時間近くかかったが、実際に種をセットして播種作業を開始すると、それこそあっという間に終わってしまった!

普通に歩く速度よりちょっと遅く歩きながら機械を押すと、植え溝が切られ、種が等間隔でまかれて、自動的に種に土をかけ、車輪で鎮圧まで行ってくれる

植える面積はいつもよりちょっと増やしたにも関わらず、蒔く時間は30分と掛からなかった

単純な機械だけど、これ考えた人は実にスゴイ!!!

新品だとちょっと値段は張るけれど、その金額分以上の働きをしてくれるのは間違いないです

あまりにも快適だったので、他の種用のアタッチメントも、先ほど新品を3種類注文してしまった
種まき機 ごんべえ HS−120LH



烏骨鶏さんは16日目を迎え、順調ならこんな感じに育ってるはずです

室内の気温も23度を超え、孵卵器の温度設定が微妙にぶれるのがちょっと気になってます

37.5度設定で、37.5~37.8度に上がったり下がったり・・・、室温が低い時は温度が一定していたのですけど・・・

38度を大幅に超えない事を祈るばかりです

それと今、ひよこの餌も調べていて、実に怖いですねぇ

多くが遺伝子組み換え飼料、それに加えて変質しないように毒物も加えられたりしています

大人のニワトリの餌も多くが遺伝子組み換えの飼料で、それらを使ったとしても卵の販売時には記載しなくてもOKなのだ

自分たちが直接食べる食べ物は十分気を付けてるのですが、間接的に食べてるものには遺伝子組み換え食品が使われている事実

ヒヨコが孵ったら、遺伝子組み換えの食べ物なんて与えませんからね~

さて餌作りもどんどん進めないと、雛が孵っちゃいますね

鶏が食べてはいけない食べ物も結構あるようだし、思った以上に養鶏も大変みたいです

今、夜中の1時30分、良い雨も降って来たので、大豆の発芽も順調に進みそうです
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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