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2018-09-21(Fri)

人生に想う事

生きるとは

自分が思うに、現状より良い状態を、後世に残す為にする事

良い状態とは、人間にとってという事も含めるが、主に自然環境についてを指しての事

自然がうまく機能していれば、人間もまた生き続けられるから



その上で、仕事をする、或いは働くとは

生きる為にする事

食べる、その為に食料を確保する事

住まう、食って寝る場所を確保する事

その手段は自分の手で行うのもあるだろうし、他人を動かして何かをしてもらう事もある



生きる為には働かないと、自分の命を落とす事になり、後世に引き継ぐ事も出来なくなる




子どもたちが学校でいろいろ教わって来るのだけど、

働くとは・・・、仕事とは・・・、などと家で話をしていると、自分的には的外れな事を教わってきたりしている




最近のニュースで、被害額は○○円に上る、だとか、経済的に見て、だとか聞くと、悲しい気持ちになる

何でもお金に換算してしまう

事故が起こっても、金額に換算

自然災害が起こっても、金額に換算

お金じゃないでしょ、って思う

命の問題なのに、お金に換算したりもする

経済的に見る事が、そんなに重要なの?




最近強く思うのですよ

お金に取り付かれた人が、この世の中を悪くしているのだろうと

お金の力で、資源を買いあさる

お金の力で、環境を悪くする

お金の力で、他人を支配したがる

お金があると、権力があると錯覚する

お金の為に、命まで落とす人すらいる




今、お金から遠ざかる暮らしを進めようと、いろいろ考えてます

烏骨鶏を飼ったのも、その一環と言えばそう

畑もそう

魚釣りもそう

ソーラーパネルを設置したのもそう

そうしていろいろやってみると、生活の豊かさが、どんどん向上して行くのが実感できます

お金のかかる贅沢と呼ばれるものは、ほぼカットする

ランチやデザートを食べる、ボーリングする、映画を見る、などは、容赦なくカット

いかに無駄なお金を使い、そのお金を稼ぐ為に無駄な時間を費やしていたか

その時間は、家族と向き合う時間だったり、自分を育てる時間などのはずだ



子どもたちの教育もそうだ

親が教えられるものは、親が見る

幼稚園や保育園、塾などへ行く為の時間とお金は、カット

その分、親の負担は増えるけど、子どもと向き合う時間は圧倒的に増える




何をどうして行くのが良いのか、それぞれ個人が考える事だけど、今の我が家は間違ってないと断言できる

子どもたちは、しっかり成長してるし、美味いものは食べられるし、温かい部屋で過ごす事も出来る

物質的豊かさや経済的豊かさは、人生の豊かさに直結しているとは思えない

国を挙げて経済の発展に躍起になっているけれど、人口減少するのに経済の発展って、良くないと思う

他国から資源を買いあさるばかりの日本にとって、経済の発展は他国の破綻を招く事に繋がりかねない

自分の時間を、金の為に失うのは、ちっとも豊かじゃない

自分はそう思う



自宅のあるこの場所だけでも、自然と共に暮らせる場所として、後世に残したい
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2018-09-20(Thu)

庭には

庭には二羽ニワトリがいる

早口言葉でそんな感じのが有ったような、無かったような…?

うちの庭では、烏骨鶏たちが働いてくれてます

バッタやイモムシを食べ、ミミズを掘り出し、草の葉をついばんでくれてます


500px.comのKousuke Toyoseさんによる烏骨鶏の雛





自然栽培の畑に、自然養鶏の烏骨鶏、すごく似合う!

放し飼いでも、どこかへ行ってしまう事も無く、作物を荒らす事もありません

今年5月21日に生まれた最初の雛(ピーちゃん)ですが、すっかり大人の姿

姿は大人で早朝からしっかりコケコッコーと鳴いてますが、散歩に行く時は自分の後を付いてくるし、すごく甘えん坊で抱っこしてほしくてすり寄ってきたりします

めちゃくちゃ可愛いんです(全部で18羽います)

只今朝の三時七分で写真の現像中ですが、そろそろ机の上の育雛箱の中で、コケコッコーと鳴く頃です

烏骨鶏たちと同じ時間で生きられたなら、きっと健康で長生きできるのでしょうね

自分はそろそろ寝る時間、電力不足の日中には極力電気を使わずに、夜中にパソコン仕事をしています

地震後すぐには、設定した節電目標を大きく上回る事が出来た北海道

その翌日には目標を下回ってしまい、結局目標すらなくなりました

便利な暮らし、当たり前のように使える電気、一度無くした事があっても、便利さ快適さは手放したくないのでしょう



畑では、二十日大根が食べごろになりました

昨日大根を最初に食べたのは、烏骨鶏の雛たち18羽

ゴロンとした赤い大根を始めてみた時は、すごく警戒して泣き叫んでいたのですが

ちょっと欠いて食べさせたら、先を争ってぺろりと食べてしまいました

辛みもそれほどなく、とっても食べやすい大根に育ちました

近日中に、いつものお店に、ちょっとだけ置いてもらうことにします

三玉で100円です
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2018-09-11(Tue)

やっと鶏小屋に着手

地震の影響で電気が来なかったおかげで、パソコン仕事が出来ない代わりに畑やらヒヨコの世話に時間を割けるようになった

その後も電気は不足しているので、電気を食う仕事はなるべくやらないようにしている

畑の草取り、ヒヨコの散歩が主な仕事

そして昨日、ようやく鶏小屋に着手した

建てる場所を更地にし、束石を入れる場所を決め、穴を掘り始めた

二か所穴を掘った所で夕方になり、ヌカカやブヨややぶ蚊が猛攻撃を仕掛けてくる

首や頭を容赦なく射してくるので、外仕事は終了

部屋に戻って息子とおやつの時間にし、夜ものんびり過ごす

電気に余裕が出来る夜中にネットに接続

そして今は1時51分


明朝は、多分5時20分位に烏骨鶏の雄たけびが始まる

ヒヨコたちはいつも4時ごろに起き出して、最初のヒヨコ(もうすっかり大人の姿だが)が鳴きはじめるのが5時20分頃

寝るのが早くても遅くても、ほぼほぼ決まった時間に鳴きはじめる

烏骨鶏たちと同じ時間に寝起きすれば、自然と一体になった暮らしが出来るんだろうなと思えてくる

電気がずっと来ていた時には、そんな事は思わなかった

自然からずいぶんと離れた暮らしをしていたんだなと、ヒヨコ達に教わった気がする

省エネな暮らし、エコな暮らし、言葉は良く聞くのだけどね

さて、風呂に入って寝るとしようか

明日も鶏小屋製作の続きだ





先日から、自家栽培の枝豆とトウモロコシも食卓に上っています

今年はトウモロコシ畑に電気牧柵を設置しました

電気牧柵の機械は2万円もしたけれど、美味しいトウモロコシが食べられると思うと、2万円は安い!

畑の被害は出なくなったけど、アライグマは捕獲しなくなった結果増えてしまうのは気掛かりです

罠は仕掛けつつ、電気牧柵も張るべきでしょうね
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2018-09-08(Sat)

電気は復旧しました!

昨夜、電気が普通に使えるようになり、ネット関係も見られる状態になりました

ご心配をおかけしましたが、もう大丈夫です!ありがとうございました

今日は、今回の地震で思った事を自分用に書くだけです・・・



ここは田舎なので、電気が来なくても特別危機感も無く、近所の方もアイスが溶けるのを心配するくらいで普通に過ごしていました

うちでは冷凍保存している食材だけが心配で、一部パーシャル状態になったものの、扉の開閉をしなかった事と日中にソーラーで給電できたために、冷凍庫下部に入っていた食品はカチカチの状態のまま保存できていました

釣りで使う保冷材も冷凍庫に入れていたので、これも役立ったと思います



水道も普通に来ていたので、不便もありませんでした

飲料水は以前から湧水を使っているし、湧き水は近所だけで3か所はあるので、水の心配もありませんでした

ですが風呂だけは別で、給湯器は電気がかなり必要な為に、結局三日間(温かい)風呂には入りませんでした



こうして電気の無い暮らしを短期間ですがしてみると、いかに電気に頼った生活だったかがわかりました

「情報が必要だ」とラジオからも流れるのですが、我が家にとっては学校があるのかどうかの情報だけが必要で、携帯が使えなくとも電話が使えなくとも特別不便も無いし不安もありませんでした

水はあるし食料も畑にある、いざとなったら風呂はお湯を沸かせば良い

家の周りはがけ崩れになるような急斜面も無く、目の前に川があるので洗濯も出来る

携帯電話は元々非常時にしか使って無かったので、無くても困らないので充電しなくても構わない

必要だと言われてる情報も、スーパーの営業時間もどうでも良いし、ガソリンも使わなくても自転車があるのでスタンドの営業個所も知らなくて良い

都会で必要とされる情報は、田舎暮らしには無くてもそれほど困らないというのが今回わかった事でもあります

ただ大怪我をしたとか、病気になったとかが無かったからと言うのもあります



冬だったらどうだろう

外は氷点下20℃以下

ストーブは薪なので、暖房は困らない

飲料水は湧水なので、これも大丈夫

野菜も保存されているので、大丈夫

やはり健康であれば、それ程困らないのが田舎の良い所だと思います



ただ今後、今と同じくらいの便利さを取り入れた暮らしを続けるなら、ずっと雨続きを経験した事もある二週間位は持つ電力を何とか確保しなければならないかもしれません

ソーラーだと曇りではほぼ発電は見込めないので、近くにある川を使った小規模水力発電が一番有力かもしれません

蓄電する、と言うより発電を考えた方が現実的な気がします

ソーラー、風力、そして絶える事のない水力

人が生きていればずっと続く、し尿利用の醗酵エネルギーも有効に使える

日本はエネルギー大国なのに、まるで有効に使ってない

もったいないなぁと思います



まだまだ電力の困ってる地域もあるようなので、省エネの為ネットも切断します

電話は繋がりますが、混乱している地域もあるので、なるべく使わないようにします
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2018-09-07(Fri)

停電三日目

停電三日目

旭川へ、下水の配管部品を買いに向かった

美瑛町内は停電で信号もほとんど消えていたが、駅周辺のブロックは電気も来ていて、信号も点いているし明かりも点いていて近代都市のようだった

踏切は電気がないと動かないようで、一部は遮断機が降りたままだったり、踏切の棒が取り外されていた

交通量は少なく、途中のガソリンスタンドは手動ポンプの為か長蛇の列だったり、旭川市内は電気が来ていて通常営業の所もあった

ラジオでは、送電が三十パーセントを越えたと言い、節電を呼び掛けていたが、電気が来ている場所のお店では照明を煌々と点け眩しいほどだった

節電しないって、どうしてなのだろう?

どこもそうなのかもしれないが、市街地の方が先に電気を復旧しているようだが、農村部にソーラー発電している所が多い

農村部を先に電気を復旧してくれれば、太陽光発電した電気を送電出来て、日中なら数世帯分の電気を賄えるのに、何か勿体無い気がする

大規模なソーラー発電施設は、実際に農村部に多い


下水の部品を買い、日中は下水工事だけしたが、工事も終わったので一安心


夕飯は自家栽培の枝豆、いもフライ、カボチャの天ぷらで腹一杯になった

20時半、布団に入ってこの記事を書いていたら、二十一時、電気が復旧した❗


子どもたちは風呂に入れると喜んでいるが、自分はさっき水風呂に入ったばかり

寝てしまおう


とりあえず、良かった❗😄

心配してくださった皆さん、ありがとうございました


最後に、町内に住む知り合いの言葉ですが、停電してるときの星空がものすごく綺麗だったそうです

街灯で星空も見えにくくなってしまった田舎の市街地

せっかくの田舎が台無しと、気付いてほしいなぁ

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2018-09-07(Fri)

停電二日目

停電二日目 9月7日の金曜日

昨日の事を、まず記録する

朝、スクールバスの運転手さんに、学校が休みだと教えてもらう。

停電で、光電話もネットも通じないので、情報はラジオのみだったから、回りの情報も分からなかった。

防災無線のアンテナは、先日の台風で六本の骨の一本が折れて感度も悪い上に、無線機内の乾電池もいつの間にか切れていた。

携帯電話は圏外だし、いつも使わないので充電もしていなかった。

午前中は、子どもたちが家にいる以外はいつも通り過ごし、停電もすぐ終わるだろうと思っていた。

昼になり、ラジオの情報で、一週間は電気が来ないかもしれないと聞き、慌ててソーラー発電から自宅に電気を送り、冷蔵庫を動かした。

晴れ時々曇りのまずまずの発電量だったので、4台ある冷蔵庫と冷凍庫の電源を順に入れれば、電力が足りないことも無かったが、曇ったときは話は別。

曇ると電力が足りず、特にコンプレッサーが動き始める突入電力には耐えられない。

一度電力が足りなくなると、電源が落ちて再起動するが、そうなると4台同時に突入電力の負荷が掛かるので、コンセントを抜いて一台ずつ電気を入れ直す。

それの繰り返しだった。

久しぶりに動かそうと思ったディープサイクルバッテリーは完全放電していて、パルスかけてやっと充電可能になったが、夕方までに十パーセントしか充電できず、夜の電気の確保は無理だった。

夜は撮影用の乾電池照明で過ごし、早くに寝た。



一夜開けても電気は来ず、冷凍庫の中はパーシャル状態になってしまった。

保存食も、これではもうダメ。400リッター分の食糧を再加工するなり、何か考えないと勿体無いことになってしまうし、改めて保存食を確保しなければならない。

いかに電気に頼りきった暮らしをして来たかと、少々反省だ。

でも現状ではこれがベストと思うので、非常用の蓄電を考えたい。

今日は曇り時々雨の予報なので、更に電気の確保が難しい。

冷凍庫一台くらいなら何とかなるだろうから、一台に一時間ずつ通電し、パーシャルのキープに努めたい。

6時を過ぎたが、まだ100ワットも発電していない。

早く明るくなって欲しい。



今日は、下水の工事を終わらせる予定。

一昨日久しぶりに工事を再開し、あと部品二つを買って来れば配管が終わるところだった。

停電で予定が狂ったが、旭川は電気が復旧したらしいので、部品を買いに行ってくる。

その後で、給湯器に通電して、風呂でも沸かそう。

ソーラーパネルあるお陰で、かなり安心していられる。


ちなみに、今日も学校はお休みだ。



ネットと電話は日中なら動かせますが、必要時のみ電源を入れてます。今はタブレットからWi-Fiで送信中。メールも見ていません。
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2018-09-06(Thu)

停電中

地震によって停電中ですが、ソーラーパネルで日中は電気が使えてます

電気がフルに使えないだけで、無事に過ごしておりますので、ご安心下さい

学校もすべて休みで子どもたちも家にいます

電気のありがたさを知ると同時に、文明社会のもろさを痛感します

この社会、方向性が間違ってるとしか思えません

さて、昼飯食べたら、畑仕事です。



気づいたときに、気づいた人から動きましょう

動くのは、今です
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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