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2019-01-30(Wed)

烏骨鶏の産卵について

エサやりの方法を変えてから、産卵数が減少したみたいです

現在二羽が巣箱にこもって温めモードに入ってるのも、産卵数が減少している理由の一つですが、それだけではない気がします。

食べ物の動物性タンパクが少なくなると、卵になる栄養分が減って産まなくなるという人もいるので、今回実験的に魚を減らすと言うか、掘らないと食べられないように穴掘って糠と一緒に埋めてみました

結果、と言うには早すぎますが、途中経過で産卵数は減りました!

コメ、麦、糠、ホタテ貝殻、青菜は今までと同じくらい与え、魚は同じ量を埋めてしまったので力で掘れるオスは良く食べてますが、オスにいじめられる(乗っかられる)メスは下に降りてあまり食べられない状況になってるので、それが産卵数に影響している気がします

それまで一日に二個から四個産んでいたのが、今は0~一個です。

産卵数が減ると食べられる量が減るのは残念だけど、烏骨鶏が健康を害する方が嫌なので、今は身体を作れるようにゆっくり成長させてあげたいのです

急激に成長させるのは烏骨鶏にとっても良くない事なので、暴飲暴食にならないように与える量をコントロールしています

魚を糠と一緒に埋める事で、自然に醗酵食品になって、更に身体にも良い餌になってます



卵の質は良く、相変わらず美味しい!

けど・・・

一回だけ卵の中に異物が入っていました

これは産卵管の一部が卵の殻が出来る時に一緒に入っていまったりするようで、市販の卵を産む鶏でも1割程度は異物入りの卵を産むそうです

普通は選別して異物入りの卵を取り除くので、お目に掛かる事はほとんどないそうです

食べても害はないけど、見た目にはよろしくありませんでした

現在夜の11時20分、烏骨鶏たちが元気にコケコッコーと鳴きかわしています

知らない人が多いですが、夜9時を過ぎる頃から、2時間おきくらいに夜中じゅう鳴くんです

「騒音だ」と騒ぐ人が多い都会では、ニワトリや烏骨鶏(の雄)を飼うのは難しいですね

話がそれましたが、卵の質を良し悪しを調べるには、卵を割って白身が盛り上がっているかどうかを見る、と言うのが普通の調べ方ですが、これが本当かどうかを調べてみました

調べた結果、大体合ってます。でも違う場合もあります

我が家の卵、産卵日も卵に書いているので新鮮かどうかなんてすぐわかるのですが、白身があまり盛り上がらない時もありました

新鮮なのにどうしてかと言うと、烏骨鶏も生きもの

生きものなので、喉が渇けば水を飲む

水を飲むと体内の水分量も増し、白身になる成分も水分が増え、結果として白身の盛り上がらない卵を産むのだそうです

思い当たる節があって、寝る前に水をあまり飲んでないと気付いた時は、水入れを口元にやって飲ませています

この量が、かなり多い

脱水症状に近くなると病気になりやすいので、水はたっぷり飲ませてます

そうすると、白身の盛り上がらない卵になる



我が家の卵を買ってくれた人が、割ってみたら白身の盛り上がらない古い卵だった、という人がいるかもしれない

でもそれは古いのではなくて、水を沢山飲んだからだと、ちゃんとした理由を知っていてほしいです

烏骨鶏飼うと、いろんな物が見えてくる

世の中の事や、育児の事、社会の事、あらゆるものと繋がってる

そういういろいろな話も、いつか書いて行ければと思います




今朝はダイヤモンドダストが綺麗でした

自宅前で散歩しながらダイヤモンドダスト観察

車使うと見えないけど、歩くと色々見えてきますね

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2019-01-29(Tue)

超久しぶりに丘めぐり

娘の迎えついでに、クリスマスツリーの木に行ってみました

途中の丘では、風が強かった為に出来た、雪面に広がる風紋がとても綺麗でした

してクリスマスツリーは、観光客と写真撮りの方々

チャチャッと撮って、帰宅

娘を車から降ろし、機材を積み込み、再び丘へ


冬木立 by Kousuke Toyose on 500px.com






何でも無い風景が、光と影の共演で、美しさを増していました

冬って良いですね

改めて思いました



明日朝は、氷点下20度の予報

もう一度、丘に行ってみるかな
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2019-01-29(Tue)

全道大会への切符

先日、「美瑛町下の句カルタ大会」で三位になったので出場できることになった「第22回北海道子どもかるた大会上川地区予選会」が、先週の土曜日に名寄市で行われました

この大会、小学生の部門は15チームを3ブロックにわけ、ブロックで優勝すれば全道大会への切符が手に入る

それぞれの市町村で勝ち上がった強豪チームが集まる大会だ

3年ほど前、息子がほとんど練習もしてないのに全道大会に出場するんだと言ってたので、練習もしてないのに何甘っちょろいこと言ってるのと、強い口調で言ってやったことがある

娘が全道大会に行ったので、自分も行けるだろう位の軽い気持ちで言ったに違いない

今回の大会は、小学生部門で全道へ行ける最後のチャンス






・・・・・長文書いていたのですが、睡魔の為PCの電源を間違えて落としたりしてこの先の文章が消えてしまいました( ;∀;)



結論・・・

最初の試合は、すごい戦いで逆転勝ち

次の試合の決勝戦では前半から押し気味に進め、元気のいい掛け声も出ていて、最後まで良い試合運びでブロック優勝を果たしました

自らの手でつかんだ全道大会への切符、言葉だけじゃなく本当にものにした息子

本当におめでとう!

一緒にチームになってくれた友だち、練習の相手をしてくれた兄弟姉妹そして親御さん、練習に来てくれた友だちも、みんなが支えてくれたおかげで勝つ事が出来たのでしょう。

本当にありがとうございます



全道大会も、すぐ目と鼻の先です

まだしばらくは、厳しい練習の日々が続きそうです

小学生生活で最後の大会になるのかな?

悔いの無いよう、思いっきり楽しめる全道大会になるよう、もうひと踏ん張り、ガンバ!
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2019-01-18(Fri)

洗濯の物干しロープで

暴風雪の中、水汲みに行った時の事

行きがけに観光客らしい人が車から降りていたけど、吹雪の写真でも撮るのかなと思って、その場は通り過ぎた

帰り道でも同じ車が止まっていて、なんか変だなと思って車を降りて話をしに行ったら、左前輪が道路脇に突っ込んで動けなくなっていた

JAFを呼ぶからとは言っていたが、この暴風雪で山の中では助けが来るまで1時間以上かかりそうな気がした

とりあえず車を押してみますと手を貸すが、車体の下の雪を掻き出してもまるで動かないし、TRCが効いてブレーキがかかってしまい無理やり出せない状況をコンピューターが作り出してしまう


牽引ロープも持ってなかったので、諦めようとした時に、ふと思い出した

20年以上前、自分がキャンプをしていた時に使っていた洗濯用の物干しロープが積んであったはず

プラスチックの工具箱を開けると、赤い洗濯物干しロープが確かにあった!

洗濯用だし、いい加減古くて強度も無さそうだったので、ダメ元で引っ張ってみますかと牽引フックを車体に取り付け引っ張る事にした

弱いナイロン、しかも古いので、出来る限り車体を近付け、ロープが四重になる様に取り付けた

ゆっくり車を前進させ、ロープにテンションを掛け、そこからもうひと踏みアクセルをふかす

ズルっと動き出した車両をバックミラーで確認しつつ、そのままゆっくり車体全部が道路に出るまでアクセルを一定に保った

出た!!!

出て来たけど、すぐ止まるとその車がうちの車にぶつかるので、ブレーキランプが点くまでこっちも距離を保つ

気付いて止まってくれたので、こちらも完全停止~

いや~侮れません、洗濯ロープ、すごいです

自分が初めて北海道に来た時に買ったので、およそ28年前の物です

それを現役で使ってるのも珍しいですが、1トンもある車を引っ張り出せる強度があるとは思いませんでした


して観光客は、一言お礼を言って、風の如く去って行きました

ボチボチ洗濯ロープや牽引フックなどの片づけを一人でして、暴風雪の中を帰路につきました

・・・

まぁ、別に良いんだけどね

今度同じように困った人がいても、命の危険が無さそうな時は、次は手伝わないかな

心の狭い自分に気付いた一件でした
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2019-01-17(Thu)

学校も始まり、日常に戻る

子どもたちの冬休みも終わり、平常通りの日常に戻りつつあります。

冬休み最後の日は、例年通り下の句カルタ大会

よりによって、最高の冷え込みで、霧氷も付きダイヤモンドダストも出てサンピラーまで見られたというその日でした。

このような好条件の日は、写真家にとっては外せない一日で、今年も同様の一日でした。

でも朝から会場入りし、子どもたちの姿を見てきました。


下の句カルタ(ita-karuta) by Kousuke Toyose on 500px.com







息子は小学校生活で最後の大会に、娘は中学校生活で最後の大会でした。

息子は友だちとチームを作り参戦

自宅での練習はほんの数回しか出来なかったけど、もう息子にも全く勝てません(^_^;)

実力が相当付いたみたいです。


娘の方は、同じ学校(同じ少年団)の友だちは、かるた愛好会に行ってる人以外は出場しないという事で、最初はチームも組めず出場できないと思っていました。

でも自分で(地域の違う)市街地の友だちを誘い、下の句カルタをやった事が無い仲間とチームを作り、出場できることになりました。

今まで前例がなかった事で、少年団活動としても大きな前進になったと思います。

カルタをやった事が無い・・・ぼろくそに負けると誰もが想像したに違いありません。

でも本当にカルタが好きになってくれたみたいで、グングン実力を付け、愛好会相手でも凄くいい勝負してました。

結果、息子のチームは3位、娘のチームも3位!

両チームとも入賞を果たし、上川地区大会の切符を手に入れました。

息子は次の大会にも出場する事になり、しばらくはまた練習三昧

娘のチームは、今回の美瑛大会で終わりにして、また次はみんなでかるたを楽しむようです。



楽しむ事、それがたとえ勝負の世界であって、勝っても負けても楽しめる、そんなカルタが子どもたちは出来るようになったみたいです

負けたら悔しくてもうやりたくない、そういう感情になりそうになるけど、全ての札で負けたのではなく一枚は相手に勝てた、その喜びを一枚ずつ増やして行けたらいいのかな、と思います。

絶対に負けない一枚を狙う、自分が子どもたちとやる時は、その一枚しか喜べなくなってきましたけどね。


今日は暴風雪、飲み水が底を尽いたので、湧水を汲んできます。

午後は荒れるみたいなので、午前中に仕事を片付けてしまいましょう。
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2019-01-14(Mon)

氷点下24度

冷えました、氷点下24度

そんな厳しい寒さでも、鶏小屋の中は氷点下10度

小屋の屋根の雪を下ろさず、壁面に雪を積み上げかまくら風に囲ったので、小屋内の気温もそれほど下がらなかった

もちろん烏骨鶏たちは元気で、卵も二つ産んでくれた


調子の悪い子も元気で、いつも通り

飲み水を入れたら5分もしないで凍り始め、あっという間に表面が氷で覆われた

氷を割って飲めるようにしたら、両足水に突っ込んで飲んでいる

凍傷になるだろうと心配になったが、水から足が出てもまるで平気だ

烏骨鶏は、人間が考えてるほどやわじゃないみたいだ


今(午前0時10分)、外は氷点下20度を下回ってる

小屋の中も氷点下9度(ワイヤレスの温度計で室内から監視できる便利な世の中)

明朝も厳しい寒さが心配なので、撮りには行かず、鶏に行こう

寒~
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2019-01-13(Sun)

痛風

烏骨鶏の中にもいじめがあって、ご飯が十分食べられなかったり水が満足に飲めなかったりする子がいる

大分前から気付いていたけど、昨日は明らかに症状がおかしかった

足の指が腫れぼったくて、全く力が入らないような状態だった

手に乗せると指が冷たく、こちらの腕まで冷えてしまうほどだ

何が原因かまるで分からなかったけど、症状の軽い子があと二羽いた

共通していたのが、いじめられていて食べる時飲む時に追いかけられることが良くあったのだ

同じようなことが無いものかと、ネットで調べてみた


痛風


内蔵型と関節型があるようで、どうやら関節型らしい

原因は、脱水、高タンパクなど

水の減りかたは確かに少なかったし、見ている時にも追いかけられて飲めないときがあった

その三羽は特に追われることが多かった

身体が小さいこともあって、早く他の烏骨鶏たちに追い付けるようにと魚を沢山食べさせもした

それらが全て悪い方に向かってしまった



素人の見立てではあるけれど、とりあえず何時でも水が飲めるように水のみ場を一ヶ所増設した

症状の軽い二羽は、水を沢山飲んだだけで症状が改善してしまった

一番重症の子も、元気を取り戻したように見えた



冬だから水をあまり飲まなくなったとばかり思っていたけど、そうじゃなかった

毎日三時間位烏骨鶏たちの観察をしていたから、様子の異変に気付けたのかもしれない

明朝は今季一番の冷え込みの予報

朝、元気な姿で会えますように



ちなみに最近は、毎日卵を誰かしら生んでくれてます

ありがとう
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2019-01-10(Thu)

300匹↑

烏骨鶏たちの餌の確保に、オホーツク方面へ行ってきた

朝4時過ぎに家を出て、途中でサンピラーの撮影をし、現地到着は朝の9時過ぎ

既に釣り人多数いましたが、まだあまり釣れてない様子

気温も高かったのでテントも張らず、氷に穴を開けて釣り開始!

爆釣とはいかないまでもコンスタントにチカとキュウリウオが釣れて来て、11時前にはほぼ釣れなくなった

午前中に40匹くらいだった


昼を食べ終え、すぐに竿を持ち魚を誘うと、上手く乗って来た

釣れない時間帯でも魚は少しばかりいるようで、誘い方で釣れてくる

ポツラポツラ追加して行くと、突然爆釣タイムに突入!!!

それもほんの20分位なもので、爆釣タイムは仕掛けが絡まってほとんど釣れず(^_^;)

その後もポツリポツリと数を伸ばし、午後4時過ぎに暗くなって雪も降り出したので止めることにした

袋に入れながら数を数えたら、

チカ 264匹
キュウリウオ 72匹
合計 336匹

これで一か月分くらいは、烏骨鶏用の魚の餌の心配はいりません

釣りもできたし、魚も確保できたし、今日は満足でした




釣り場に行く途中、車が一台、道路脇に落ちてました

怪我も無かったみたいで良かったです。

それにしても凍結路で飛ばす人の多い事と言ったら半端ない

飛ばすのはもちろんダメですが、自分ではその気が無くても他人に迷惑を掛けるような運転は、やっちゃいけません

凍結の道で、相手(歩行者でも対向車でも)に恐怖心を与えるような運転も、良くないです

「急いでるから」ってな理由で飛ばすのは、自己中心的で一番迷惑で危険ですからやめましょう

急がなきゃならない状況を作らない、大人なんだからねぇ
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2019-01-08(Tue)

2019年、初釣り

子どもたちは来週から学校が始まるし、今週から下の句カルタの練習が始まるので、実質冬休みは今日が最後

天気もそれほど悪くない予報だったので、南富良野のかなやま湖まで(約75km)息子と釣りに行ってきました

途中の道路は制限速度でもふらつく程のアイスバーンで、ゆっくり安全運転で後続車に抜かれまくりながら走りました

現地に付くと、そこはいつものかなやま湖らしく、テント村が出来ていました

数年前の水害で、かなやま湖のワカサギも激減していたので釣れるか心配だったのですが、昼頃から釣り始めてもポツリポツリと良型交じりで飽きない程度に釣れ、3時間くらい釣って帰って来ました

数は…一回分の天ぷらに丁度良い位かなと

まだ釣り場の氷の下は10m程の水の深さがあるので、これからダムの放水でどんどん水位が減って、今後爆釣も期待できそうです

ボチボチ釣るには今でも丁度いい感じでした

(氷の厚さは20センチ程、水が上がって来る事も無いので危険は少ないですが、ライフジャケットは絶対着ましょう)


そうそう、以前息子と行った時は、集中力に欠けすぐに釣りに飽きていたのですが、今日は昼のパンを食べていても竿先から目を離さずに小さなあたりを見逃さずに釣り上げていました

ほんの一年くらいの間に、ずいぶんと成長しているのに驚きました



話変わって、烏骨鶏たちは、昨日は二個、今日は一個の卵を産んでくれました!

卵が贅沢品の我が家では、卵かけごはんもゆで卵も卵焼きも、卵料理全てがごちそうなのですが、数日で家族全員分の卵が手に入るようになって、夢のような暮らしが出来るようになりました

卵から雛が孵り、みんなで可愛がりながら育てて、半年近く経って卵を産み始め、卵が食卓に上る

命のつながりが全て見える環境で子育てをする意味って、以前よりすごく重要に感じます

今日釣りに行ってワカサギを手にした息子が、「これ一匹じゃ、ピーちゃんのおやつにしかならないね」なんて言いながら、もっと釣らないと自分の分も烏骨鶏たちの分も足りないと真剣になったのかもしれません

烏骨鶏たちから卵を分けてもらう、その為に大切に育てる

いい加減な餌を与えられないのは、結局は自分に関わる事でもあるから、です



先日、養鶏をやっていた友だちに聞いた話ですが、雛から育てて最初に産む卵は殻が柔らかくてすぐ割れると教わりました

へぇ~っと思いながら聞いていたのですが、我が家の烏骨鶏たちが最初に産んだ卵の殻は、そこらで売られてる卵の殻より丈夫でした

品種によるものかもしれませんが、多分育て方や餌の違いだと思っています

病気の事・餌の事など、育て方の基本はあまり変わらないのかもしれませんが、一般論で全てに当てはまるという事は全く無いみたいです

特に商業的に養鶏をやるのと、家族として飼うのとでは、コストの面でも時間の面でも掛ける物の大きさはまるで違ってきます

そうなると、養鶏での一般論は、家族として飼う際の一般論にはならないと気付きました

自然栽培が全てに共通しないように、養鶏もまた全てに共通しない

一人一人が違うように、自分を信じてやって行くほかない、みたいです!



烏骨鶏たちの食べる魚もずいぶん減ったので、近いうち二回目の釣りに行かなきゃなりません!
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2019-01-05(Sat)

3羽の母さん

今朝、鶏小屋に行ったら、3か所ある産卵箱に二羽の母さんが入っていました

一羽はようちゃんで、卵あたためモードに入ってるので、卵は産まないけど床を温め続けてる

もう一羽は、元旦に卵を産んでくれた子に似てるけど、ちょっと違うような気がした。

用事があって出掛ける為、鶏小屋を後にして、その後の仕事を女房に任せておいたら、やっぱり卵を産んでくれたそうだ

帰宅後、魚を与えようと鶏小屋に戻ると、違う場所の産卵箱に今朝産んだ子に似てる子が入ってる!

あれ~遊びに来ただけかな?とも思ったのだけど、巣を丁寧に作り始めたので様子を窺う事にした

そしたらものの10分ほどで、卵をポロンと産んでくれた!

よくよく考えてみると、今朝一番に生まれた卵には血がついていたので、おそらく初産の子だったのだろう

自分が見た今日二個目の卵の母さんが、元旦に産んでくれた子だ

みんな大きく育って立派な姿になって、誰が誰やらわかりにくくなって来た。特に女の子。

オスはトサカや体格で結構見分けがつくのだけど、メスはかなり似ているのでわかりにくい


でも一日に二個も卵を産んでくれるとは、何とも幸せな気分です!

多分雄雌同数いるので、これからがますます楽しみです



今日は特別に、魚はチカとイワシとカジカとガヤの4種類を、それに昆布もあげました

母なる海からの贈りもの!
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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