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2019-02-26(Tue)

ワイドショー的テレビ

先日の事、家に居るとテレビが無いので見ないのですが、外出しているといろんな所にテレビがあるので、昔の人のようにテレビの前でじっと見入ってしまう

もうかれこれ20年テレビの無い生活で、テレビ見てた時からワイドナショー的テレビは好きではなかったのですが、先日の番組は「食」についての内容だったので、ちょっと見てみた

今の時代は食べ物を廃棄する量が半端なく、国民一人当たり、一食につきお茶碗一杯分の食べ物を廃棄している換算になるのだとか!!!

賞味期限切れや配送ミス、作り過ぎなどが原因らしい

コンビニ弁当やファーストフード店・スーパーの作り置きも、時間が経ったら廃棄して、人の口には入らない

どうも現代人は、金持ちになりすぎて、大事な事を置き去りにしてしまったようだ

こんな現実を知らなければ、我が家で育てた野菜などは、普通に販売に回してしまっただろう

でも知ってしまったら、販売したくもなくなってきてしまった

以前の知り合い(今は付き合う気もしない)も、オーガニック系の高級食材などを買っていながら、数日留守にするとの事で、冷蔵庫の中身をすべて処分していた

冷凍するとか保存できる状態に加工するとか、捨てずに済む方法はいくらでもあるはずだ

それなのにいとも簡単にためらいもなく捨ててしまった



テレビ番組の内容が本当なら、あまりにも悲しすぎる

もちろん中には捨てたりしない人もいるだろうけど・・・

この春から烏骨鶏の卵の販売もしようかと考えていたけど、何だかね、考えてしまう



煽り運転

虐待

攻撃的な人が増えていて、考えられない人が増えていて、日本って馬鹿な奴らの集まりになってきたように思う

他人を馬鹿呼ばわりする人の方が馬鹿なのだろうけど(自分は口が悪いし言葉も良く知らないから馬鹿でも良いけど)

でもこの先の未来の日本は、それじゃ困る

どうにかしてほしいけど、ここまで酷くなると、手の施しようがないのかもしれないと思ってしまう





話題を変えて、今日、久しぶりに烏骨鶏たちの餌の確保に行ってきた

サロマ方面にチカ釣り

ストックしていたチカは、全て烏骨鶏たちが食べてしまった

残るはサンマとキュウリと鮭・イワシ少々、油の回ったホッケも少しだけある

そんな状態では一か月は持たないので、まだ水面に氷があるうちに穴釣りしてきた

朝6時ごろ家を出て、10時前に到着、すぐ釣り開始するも周りも全然釣れてない

中潮で時間的にも魚の活性はそれほどでもないと思われたので、とりあえず魚がいるのか誘ってみると、サクッと一匹!

魚はいるけど食い気のない状態だったので、自分なりの釣り方をしてみると、飽きない程度に釣れ続けた

潮の干満で氷が上下に動くようで、時々「ダン・・・ゴン・・・」と地響きのように氷が割れる音がして怖かった

周りの釣り人は午後2時頃にはほとんど帰ってしまったが、3時ごろから爆釣タイムに突入!!!

入れ食いなのだけど、50センチ以上ある氷の厚さの為、氷に開けた穴の下の方に仕掛けが引っ掛かってうまく上げられない事もしばしば

5時ちょっと前まで釣って、数は数えていないけど300匹くらいは釣ったと思う(一か月分くらいの餌になる)

これを一旦冷凍して、寄生虫(アニサキス)を殺してから烏骨鶏たちの餌になる

新鮮だからもちろん刺身でも食べられるけど、今回の魚はみんな鶏たちにあげる予定だ

氷もまだ厚いから、気温が上がってもあと一週間位は釣りが出来るだろう

もう一回行けたら行きたいけど、確定申告などもあるので・・・



そうそう、息子の通う小学校、ただいま学校閉鎖になってます

インフルエンザの大流行でお休みです

そして息子も、本日インフルエンザ確定しました

数名の友だちがインフルで休みだしたなぁと思ったら、ついに我が家にも来てしまいました

先週の日曜日、第22回北海道子どもかるた大会に出場してきたのは良かったのですが、ゴホゴホしている人も結構いたので心配はしていました

皆さんもお気を付けください

そういえば、インフルエンザの予防接種をすると、予防接種をしない人より大量にウィルスをばらまくという研究発表があったそうです
研究発表を紹介してるブログは、こちらをクリックしてご覧ください

「予防接種をしない人は社会人としてどうなの?」と言う変な風潮があるけれど、この研究発表見る限りでは予防接種した人の方がよっぽど危険かも

ちなみに我が家では、予防接種はもちろんのこと、インフルになった時の投薬もしません

理由は予防接種も投薬も危険だからです

危険性を知りたい方は、検索すればいくらでも出てきますので、ご自身で調べてみてくださいね
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2019-02-12(Tue)

厳寒の中

寒さ厳しい日が続いていますが、烏骨鶏たちも元気です


烏骨鶏  by Kousuke Toyose on 500px.com






外気温が氷点下27度でも、鶏小屋の中は氷点下11度位までしか下がらず、何とか寒さに耐えてくれてます

餌に唐辛子を与えたり、魚を多めにしたり、寒さに強くなれるように一応考えながらやってます

唐辛子は凄く好きで、ニワトリ(鳥類)は唐辛子のカプサイシン(辛味成分)は味覚が感じないのだとか

味覚は感じなくても体感的にはわかるのか、与えたら与えただけ食べてしまってます

そのお陰か、体調の良いまま寒い中元気でいられるようです

ちなみに日中天気が良いと、鶏小屋の中はプラスの4度位まで上がり、曇ったりして陽射しが無いとマイナス6度位になってます

朝、鶏小屋に入ると、飲み水は完全に凍ってます

卵は毎日では無いにしても産んでくれてて、一週間で8個位食べられます

卵一パック100円位で買える事を考えると、すごく効率悪く値段も高くつきます

それでも普通の卵は、飼料に遺伝子組み換え穀物や、薬品・ワクチンなど与え、狭い場所に押し込めて育て産ませている事を考えると、普通の卵なんて買えません

普通の卵を買うって事は、遺伝子組み換えや薬品などを与えて、運動も出来ない狭い場所で育てるのを認める事に繋がるので、自分的には認める事は出来ません

豊かな地球を後世に残す、その為に出来る事は、やれるだけやっておきたいです




写真家らしい記事も少々・・・

上の写真、新規導入したカメラで撮りました

ニコンのミラーレス、ニコンZ6です

まだあまり使ってませんが、ミラーレスにしてはとても見やすいファインダーで、写真が楽しく撮れるカメラです

なぜZ7じゃなくてZ6にしたのか、それは高画素の必要性が無い写真、つまりマクロ的な物や動物などを自分らしく撮るには高画素は必要ないからです

D4Sを使って感じた事、1600万画素程度でしたが、A1に伸ばすのも楽勝だったので、2400万画素のZ6でも十分です

Z7のような高画素機は、画素数が多い為に高感度が弱く、連射も遅く、ファイルがデカくて扱いにくい、実にバランスが悪いです

それに6と7の違いはほぼセンサーだけで、操作性やボディの耐久性などはほぼ同じ

現状では、フルサイズ程度のセンサーサイズなら、6の方が全然いい

実際に使ってみた感想では、暗所でもファインダーが明るく見やすい、しかも拡大表示が出来てピーキング表示もある(ピントの合った場所が色付く)ので、マニュアルフォーカスも快適にこなせる

ボディー内に手振れ補正ユニットがあるので、これまでの手振れ補正の無いレンズも、手振れ補正してくれる。マウントアダプター使用で、他社のレンズも装着できる

小さなボディーは超望遠レンズなどを付けるには若干バランスが悪いが、昔のフィルムカメラに比べたら天と地ほどの握りやすさだ

グリップが若干小さいが、自分で皮でも貼れば良い

そしておまけ程度に考えていた動画性能が、おまけどころじゃなく、動画機としても第一線で使えそうな気がする

フォーカスが実にスムーズで、烏骨鶏たちを撮ってみたけど、顔がピョコピョコ動くにもかかわらずフォーカスを違和感なく追い続けてくれる

もちろんピントを外す事もあるけれど、そんな時は背面液晶画面にタッチすれば、その場所を追い続けてくれる

期待していてがっかりしたのは、フォーカスブラケット

オリンパスのフォーカスブラケットを使って撮影もするのですが、オリンパスはファンクションボタンにフォーカスブラケットを割り当てていれば、ワンボタンですぐにフォーカスブラケット撮影ができる状態になる

ところがZ6では、メニューでフォーカスブラケットを選択する前に、ブラケット撮影を開始する場所にピントを合わせなければならない

その後でメニュー設定するのだが、ファインダーも背面液晶にも被写体表示は無くメニュー表示だけになるので、瞬間的に撮るのは不可能なのだ

昆虫や花などのクローズアップでは、風の動きなどを読みつつ瞬間的にシャッターを切らなければならないので、このカメラでこの機能は風景などほぼ動かないものを撮る事しか出来ない

せっかく他社より後出しで付いた機能なのに、ニコンは使い手の事を考えていない、と言うか使う場面を知っていないし開発の人間は写真を撮っていないとしか思えない

何か設定の仕方があるのかもしれないけれど、今の所瞬間的にフォーカスブラケットで撮れるようにする設定方法を知らない

それと電子シャッター(サイレントシャッター)での動体歪がひどい。

ほとんど動かない被写体、静物や合唱撮影などでは使えるかもしれないけれど、楽器演奏や学芸会、スポーツ撮影など被写体がそれなりの速さで動く撮影では、今までのようにカメラを防音ケースなどに入れ普通にシャッターを切るしかない

電子シャッターは、振動を与えてはいけないような撮影、超望遠やマクロなどの静物撮影専用の機能としては良いと思う

まだまだ未完成な部分の多いカメラだが、ファインダーの出来だけで選んでも、買って後悔の無いカメラだと思えました

オールドレンズを何本か使っていて、ピントの山が普通のファインダーではわかりにくいレンズもあるのですが、例えばプラナー85ミリf1.4とかOM90ミリf2とか、そういうレンズを使うには非常に良いボディーです。

オリンパスのEM1Mk2もオールドレンズ使うにはそこそこ良かったのですが、センサーが小さいので換算焦点距離が倍になり、高感度は使えないしファインダーの出来もいまいち

それと比較すると、ニコンZ6はビンゴのカメラです

高画素機は、まだD800に頑張ってもらいます。D810も850も、D800と入れ替えるにはまだまだ不十分

まずD810はフリッカーフリーではない。850は値段の割にはボディ内手振れ補正が無かったり高画素過ぎて連写もそこそこ



今まで技術が無いと撮れなかった写真が、機材の力で簡単に撮れる時代になりました

でも一番大事なのは、撮り手の心が表れる写真、撮り手の感動が伝わる写真が撮れる事

その為に、常日頃から、心に潤いのある生活をしたいものです


烏骨鶏の卵も、野菜を育てる事も、全て繋がっています





今日は、屋根の雪おろしをしました

奥の部屋に行く為のドアが、雪の重みで半分も開かなくなってしまいました

毎年の事だけど、今年は寒くてシバレ上がり(地面が凍って盛り上がる)もあり、上からは雪の重み、下からは基礎石の隆起でダブルパンチです

冬の間に奥の部屋の床に断熱入れてフロアー材を貼ろうと思っていたのですが、雪を下ろしてもドアが全開になりません・・・

いらない家具やらゴミやら出したいのに、雪融けまで無理かもしれません

まぁ屋根の雪おろしも、この寒さのお陰で足も滑らずに安全に下ろせたので良かったです

暖かい日に雪を下ろすと、屋根の雪も一気に滑るので、こういう寒い日は貴重です




さて、今週は娘の高校入試が待ってます

どういう道に進もうとも、そこで得られる事が「生きる力」になると信じてるので、親としては何にも心配していません

本人は必死なのかもしれませんが、悔いの無いように自分の力を出し切ってくれればと思っています
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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