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2019-09-30(Mon)

取材

最近「ジモティ」と言うサイトをちょくちょく利用しています。

オークションとは違い、品物の出品は無料でも有料でも出来るのですが、売買のやり取りは全て利用者がサイト内で行うというもの。

匿名取引の出来るサイトもある時代に多少面倒とは思うものの、相手との直接のやり取りがあるので、お互いどんな人なのかがわかるメリットと安心感があります。

自分自身このサイトで、かなり助かっています。

烏骨鶏の小屋に使った材料を始め、畑に使う資材、生活雑貨など、買えば相当な額になる物をほぼ無料で譲って頂いたりしています。

リサイクル、リユースに抵抗がある人には向きませんが、自分はそんなこと全然かまわないので、ありがたく使わせていただいています。


つい先日、そのサイトから、テレビ取材への参加依頼のメールが届きました。

北海道で野菜を販売した事がある人が条件。

自分は初めてニンニクを出品したばかりでした。

普段メディアの力の大きさを思い知っているので、メディアにはあまりいい印象を持っていないのも事実

でも自然栽培を普及させるためには、良い機会かもしれないと思い、依頼を受けてみることにしました。


自宅の庭にあるゴチャゴチャした物も片付けず、ありのままの姿を撮影すれば・・・と思ったものの、やはりきれいにしとけばよかったとかなり後悔

自分は自然栽培に付いていろいろ伝えたいと思っていたのに、結局自然栽培については何も話さなかったそうだ(女房談)

緊張とは、恐ろしいものだ

今回のテレビ局の人たちは、まさにプロフェッショナルな方々で、とても気持ちのいい人ばかりでした

皆さんテキパキと自分の仕事をこなし、みんなでアイディアを出し合い、その場の雰囲気を盛り上げ、良い番組を作って行こうって想いが伝わって来るような気がしました

放送は間もなくの10月2日らしい!

見られる方は、見て見て下さい。こちらの番組です!

無口で口下手な姿が見られるかもしれませんよ(^_^;)


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2019-09-27(Fri)

雪虫

烏骨鶏たちの世話を終え、今ブログを書いています

今のところ、今日は卵二個産んでくれました

8羽の雌が日替わりで産んでくれてるようで、子ども達が食べる分は足りるので助かります



季節がおかしいのでしょう

ブルーベリーが花を咲かせています

来年の為の花芽が動き出し、紅葉の葉っぱに白い花が咲きました

今年は時期的に実を結ぶには間に合わない?ですが、来年の花芽も無くなってしまいます

花を摘んで新たな芽の成長を促すか、花を残してある程度摘果して実を取ってみるか迷う所です



今日は写真関係の納品をして、切り干し大根を作り、イチゴの移植を再開しようと思っていたのですが、また雨が降って来ました

晴れの予報、それなのに毎日のように雨

天気が読めません



タイトルの雪虫

さっき、白い綿のような小さな雪虫が飛んでいました

雪虫が飛ぶと間もなく雪が降ると言われています

今年は早くに雪が降るのかもしれませんね

さて、仕事に戻ります
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2019-09-26(Thu)

平年より12日早い霜

霜が降りました

今朝の気温は0.8℃

車は真っ白に凍り、草や野菜は白く薄化粧

貝豆インゲンも、やられました (´;ω;`)ウゥゥ

まだ大丈夫な実もありますが、葉がかなりやられて成長には影響がありそうです

気候変動で、ただ単に温暖化して行くのではなく、暑さ寒さや雨風の変化が激しくなってゆく

災害に繋がりやすい、尖った気象になってしまう

全て人災と言えるのが腹立たしい




さて今日は、中学校の合唱交流会がありました

旭川市の先の鷹栖町まで行って、子どもたちの歌声を聞いてきました

声の力、とでも言うのでしょうか?毎年聞いていても、毎年鳥肌が立つほど素晴らしいです




自分は合唱が大嫌いでした

中学の時、合唱の練習で、隣に居た野球部のNに「豊瀬ぜんぜん歌ってない」とみんなの前で大声で言われてから、歌えなくなりました

ちゃんと歌っていたのに、Nよりも声が小さかったからか、声が聞こえなかったのでしょう

この世界から歌なんて無くなればいい、そんなふうに思った事もありました

暴力は嫌ですが、Nをぶっ飛ばしていれば、少し違ったのかもしれません

まぁ、中学時代にも、いろいろありました

今でもはっきり思い出せるのは、トラウマになったから?

子どもの頃の、たとえ小さな出来事だったとしても、後々にいろんな影響を与えてしまうようです

言った本人は忘れているのでしょうが、言われた方は一生それにとらわれてしまうのかもしれません




子どもたちの合唱を見ていて凄く良いな~と感動しつつも、昔のあの一瞬の出来事がフラッシュバックして身震いしていました

以前のブログには書かなかった事だけど、子どもの教育を考える時には大切な事なので、これからは書き残しておきたいと思います




上川地方は今も霜注意報が出ています

気温一桁ですが、烏骨鶏たちは夜なのにコケコッコーと大合唱中です

合唱って、良いものなんだけどね、残念ながら自分はもうやりたいとは思えません
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2019-09-26(Thu)

世界の子どもたちの声

小さな世界で自分が言っても何も変わらない事が、世界の声と同じだなんてね

自分が生きてきた世界が、あまりにも小さすぎただけなんだよ

悩み多き若者に、伝われば良いな




気候変動

今の若者が直面している未来の世の中は、私たち大人が無責任に暮らした結果だ

今できる事をせず、大量生産大量消費をさらに拡大し、経済を発展させることを恥ずかしく思わないのか?




カントリー作戦と称して、子どもたちにゴミ拾いや空き缶拾いをさせる行事がある。

それって、主に大人が捨てたごみを、子どもたちの善意を利用して拾わせることでしょ?


交通安全週間と称して、国道を走る車の運転手に、子どもたちが「安全運転をお願いします」とメッセージを伝える。

でも付き添いで来てる親は、ほとんど安全運転して無いよ。

制限速度も守らないし、シートベルトも付けないし同乗者に付けさせない、一時停止もしない、煽るし



子どもが学校休んであんなこと言わなきゃならない世界って、ほんと恥ずかしいよ
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2019-09-25(Wed)

連作障害

インゲンの仲間は連作障害が出るので、一度植えた畑には5~6年、間を開けてから植えてください。

連作障害・・・一度植えたら土の中の栄養を吸い尽すのか、一般的には上記のように言われています。

我が家での貝豆インゲンは、多分10年以上連作しています。

で、その様子は↓
貝豆インゲン(連作15年以上?)
貝豆いんげん
貝豆インゲンのアップ写真
障害が出るどころか、年々生育が良くなっています。

病気らしい病気も無く、実の付きも多く、大きくなっても筋っぽくならず、今でも次から次へと花が咲いています

自然循環栽培には、連作障害なんて関係ないですね


ちなみに自然循環栽培は、放任栽培とは違います

野菜の管理だけでなく、草などの管理も必要です

野菜の成長に合わせて草刈り・草抜きなどを行い、常に生育状況を把握しておく必要があります



最近は、最初に実った莢が黄色くなってきました。

完熟の種になって来たって事ですが、それでも新しい花芽がどんどん付いています。

成り疲れも出ずに、霜でやられるまで伸び続けそうです



今日も雨が降り、予定していたイチゴの移植作業も切り干し大根づくりも出来ませんでした

昨日も今日も雨が降る予報では無かったのですが、どうも天候に恵まれません

明日以降も晴れの予報ですが、どうなる事やら(^_^;)
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2019-09-24(Tue)

釣り竿

だいぶ前の話になりますが、釣りに行った時に、誰かの釣り竿が港に放置されていました

昼間はたくさんの釣り人が居て、どの竿が誰の物かもわからない程に賑わっていた

夕方になり、だんだん人が減り、夜になる頃には自分と息子と数人の釣り人だけ

近くのコンクリートブロックに目をやると、釣り竿が立てかけられていました

しばらく様子を見ていても、誰も来るはずもなく…

仕方なく、帰り道の交番に、釣り竿を届けてきました


それから3か月余り、誰も引き取りに来なかったようで、その竿は我が家にやって来ました

引き取りに行ったその日は、前に拾った港近くの警察署に出かけたついでに、またその港で釣りして帰ることにしました

港には釣り人が結構いましたが、誰の物かわからない竿掛けが放置されていて、あたかも場所取りしているようになっていました

竿掛けの置いてある場所の隣の釣り人に竿掛けの事を聞いてみると、朝にはおじさんが釣りしてたんだけど、いつの間にか帰ったみたいだと教えてくれました

夕方まで放置していましたが、結局誰も来ず、帰りにまた警察に届けてきました

竿掛けは買っても2000円もしないだろう物だけど、まだまだ使える物

忘れたら取りに戻る、或いは警察に届いているか確認する、なんてのは昔の話になってしまったのかな

釣り竿だって、決して高価な物では無かったけれど、買ったら数千円程度するものだった

自分なら、警察に「届いてないか?」くらいの確認はするけどな

今の時代は、いちいち聞きに行くのは面倒くさいから、新しいのを買えばいい、とでも思っているのだろうか



時代が変わり、みんなお金持ちになって、ものを大事にしなくなったのは事実だ

それと共に、何でもお金で解決、そういう意識の人が増えたのも、また事実

経済の発展は、何か大切なものを奪い去ってしまったようだ



竿掛けを忘れた人は、警察に迎えに行ってあげてほしい

竿掛けだって、持ち主の元に帰りたいに違いない

楽しい時間を一緒に過ごした、持ち主の元へ
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2019-09-23(Mon)

大会

息子の部活の大会での一コマ
バドミントン大会
古いマミヤのサンニッパ(Mamiya A 300mm F2.8 APO)を引っ張り出して撮影した

絞り開放、もちろんマニュアルフォーカス

ファインダーを覗いてるだけで、ぞくぞくした

フリンジも出ない、完璧な光学系とはこの事だ

ピント面は激浅なので、外すと見られたもんじゃない

そのお陰で、ピント面以外は美しくボケてくれる

撮ってて楽しいレンズだ



試合は、今までで一番良かった

ロボットみたいな動きだったのに、だんだんとバドミントンやってるみたいになって来た

好きで続けてるから、これからも上手くなって行くだろう

今後が楽しみだ
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2019-09-21(Sat)

連日、虹が良く出る

写真を撮るには、変化があって面白い天候だ


丘に掛かる虹 by Kousuke Toyose on 500px.com






でも困るのだ

畑仕事が、はかどらない

霜も降りそうな寒さで、夏野菜も悲鳴を上げ始めた

農を営む時と、写真家でいる時とで、同じ時に忙しくなる

どちらを取るか・・・

自分は農を取る

命を繋ぐのは、農あっての事だから

昨日は、サツマイモを全て掘り、キイチゴの枝を整理して棚に縛り、来年に備えた

台風が来週初めにやって来るが、それまでに小麦・大麦の種まきと、イチゴの移植を終わらせたい

小麦はパン用の古代麦、大麦は麦茶とご飯に混ぜる為に、イチゴは伸び放題になった株を来年収穫しやすくする為に

それが終わったら、ニンニクの植え付け

まだまだあるが、ひとつひとつ



写真は、烏骨鶏たちの餌のクズ米を買いに行った時に撮ったもの

この虹と雲の向こうは、雪をかぶった大雪の山々があるはずだ

見えたとしても、わざわざ写真を撮りに行く暇は、無い

そろそろ畑へ行くかな

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2019-09-19(Thu)

幼児教育の無償化に対し

最近、幼児教育が盛んな事は評価できるのだけれど、その教育内容的には自分の子どもを幼稚園や保育園に入れたいとは思わない

集団生活を前提にした所が多く、個人を尊重するよりも周りとの和に重きを置いている

一人集団からはみ出ると、集団の輪に戻す事を重視し、はみ出た理由は尊重されない

そういった教育に対し、今度は無償化?



そもそも幼児教育は、五感を育てる事を優先するべきと思っている

集団でいられるように教育するのは、小学校へ行ってからで十分だからだ

個人を尊重できる精神を形成してから、集団としてどう行動できるかを学ぶ

幼児のうちは、親や家族からの愛をたっぷり注ぐために、時間を費やすべきだ



あまりにも幼い時期に勉強を強いると、「覚える」ことは出来ても応用は苦手になるらしい

暗記力はあってテストの点は取れたとしても、少し違う日常の中では答えを導き出せない

そして自分の意見が無くて、誰かの意見の受け売りだけになる

ラジオニュースに出て来るような街頭インタビューなどでも、政治家やコメンテーターと同じことを言ってるだけだったり、真実を知らずに何となく答えてるだけだったり

子ども時代に個人として成長することなく、大人になっても自分の意見が無いまま、本人も気付かずにいるのだろう




幼児教育の無償化は、多くの親が望む物だろう

自分の手から子どもが離れ、精神的にも楽になる

共働き出来るようになるので、経済的にも楽になる

幼児教育を受ければ、その料金さえも無料になる

良い事尽くめのような印象さえ受ける



でもそれは、親がやるべき事を他人に任せ、他人による希薄な愛情しか子どもに注がない事にもなる

親が子どもを見ていれば、一対一の愛情を注げる

他人任せだと、一対数十、当然一人一人に愛情を注げる時間は、それなりに少なくなるのは誰が見ても明白だ




家計が苦しくて、共働きしないと食っていけないから、仕方なく子どもを預けている

そういう親も多いだろう

でも自分自身で苦しい家計を経験してみると、他の親が言ってる「苦しい」って、どれほどの物かと呆れてしまう

苦しいを言い訳にしている親が、ほとんどの様な気がしてならない



もっと自分の子どもに愛情を注ぐ時間を、少しでも増やす努力をするべきだ

親になったからには、親の仕事の一つは育児

そこで手を抜くのは、社会にとっても良い事では無い

それなのに、政治は育児で手抜きが出来るようにと、金の力で無償化を進める

手を抜かないで育児している親には、何のメリットも無い無償化

それどころか、無償化の財源は、全ての国民からの血税だ

手抜きしない親からも税金は取られているので、無償化はデメリットでしかない



政治がやろうとしている根底には、こんな考えが見え隠れしている気がする

自分で考えられないで、洗脳できる人間を、世の中にどんどん増やす

そうして機械のように意思なく働ける人材を増やす

働けば働くほど、経済の成長=税収の増加=公務員や議員の給料が支払える

意思ない人間を報道で洗脳すれば、戦争だって引き起こせる

戦争に反対する意思も、当然ながら持つ事は無い

政府の言いなりの人間の誕生だ




幼児教育の無償化をするぐらいなら、家庭で育児する親をバックアップする制度を作る方が、平和にとってどれほど大事な事か

心豊かな人間を育てる方が、どれほど世の中にとってプラスになるだろうか

こんな事を自分一人言ったって、何にもならないだろう

それどころか、村八分が良い所だろう

でも、今の社会はどんどん間違った方へ向かっているのは明らかだ

一人一人が考えらえない程忙しく働かなきゃならない世の中って、おかしいと思わないか?

平和な時代が長く続いた江戸時代、一日平均4時間くらいの労働時間で、他は芝居を見たり将棋を指したり、それで不自由なく暮らせていたのに、今はどう?

教育は、家庭でするのが大前提だと、私は言いたい
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2019-09-18(Wed)

ピュアホワイトな 2

有機栽培の友だちの所へ、農作業の手伝いに行ってた件

今日で終わりました!

飛び飛びで行ってたので連日ではありませんが、やはり農作業は疲れました

今日はおよそ4000本のトウモロコシを、その前も4000本、更にその前も・・・・・・・・

トウモロコシの収穫は鮮度と甘みと即日発送の為に午前勝負なので、昼までに何本出荷できるかに掛かってました

手もぎで一本一本収穫し、触った感覚で実の付き具合を判断し、出荷する物ハネる物に分け、決まった数にコンテナに詰める

一本の重さも規定重量以上無ければならないので、持った感覚で判断付かない時は秤で目方を計る

いろいろ面倒くさいし、大変な作業の連続だ



農業はこれだもの、やる人どんどん減るわけだ

そんなふうにも思ったけれど、自分はやっぱり農業も目指そうと、心に決めました!!!



ここに引っ越して来てずっと考え、「新規就農したい」と役場にも相談に行って、結局美瑛町内では有機農業や自然農をやってる農家が無い為に研修にも行けなかった

2年間の研修に行かないと農業者にはなれないという決まりがあったので、農家になる夢はその時絶たれてしまった

その後、慣行栽培している所で研修した人が有機栽培で農業を始めたり、研修受けずに農業的に畑をやってる人が農家になれちゃったりってのがあって、現在は数か所で有機栽培農家も増えて来た

年齢制限も自分の時は45歳までと決まっていたのに、今は50歳を超えていても農家になった人もいる

あって、ないような美瑛の決まり事

それじゃおかしいのだけど、実際そうなのだから、自分も農家をもう一度目指そうと思う





写真家は、辞めません

自分にしか撮れない写真があるし、撮るのは好きだから、辞める理由は無い

農家は、ここに来て20年以上の経験から、自分の畑に合った農業をやろうと思う

来年からは、イチゴをメインにする

イチゴは自分の畑に合っていて、年々良く育つようになって来た

そして何より、味が濃くておいしい

まだ一か所だけど、買ってくれる所もある

自然栽培のイチゴを、その価値を理解して買ってくれる人が、あと何か所かあれば心強いのだけど…



友だちの所へ手伝いに行って、農業は誰にでもできる仕事では無いけれど、自分の天職だと気付く事が出来ました

仕事への向き合い方も、ただ忙しいだけじゃなくて、考えながら一つ一つをこなして行く感じだったのが良かったんだと思います

美瑛の農家さん所に手伝いに行った時は、ただ機械のように働いて、「もっと早く」「遅い」と怒鳴られ、誰でもできる仕事を力技でこなすだけ

それこそ筋力と持久力勝負でしかなかった



農作物に向き合いながら、頭を使って考え、より良い作物を育てる

大規模に、そこそこの農作物を大量に作るんじゃなく、一つ一つの農作物を、最高の品質に育て上げる

しかも自分の掲げている「自然循環栽培」で育てる



今後の役場とのやり取りも、アップできたらと思っています

自然栽培を応援しているらしい美瑛町

実際どうなのか、そこらへんも楽しみです
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

掲載作品の販売もいたします。お問い合わせ下さい。

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