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2020-02-29(Sat)

肺炎になるリスク

肺炎になるからと、タバコを止める人もいます

健康に悪いんでね

他に原因は、アスベストなんかもありました

あと空気の汚れ

肺に負担になるような空気を吸えば、それまで健康だった人でも肺炎にはなります

そんな事、今さら書かなくても誰でも知ってますかね



中国では、経済の発展に追い付かない位に、大気環境が悪化しているのは周知の事実です

そして男性の喫煙率も高く、50%を超えているのだとか

これじゃ、ただでさえ肺炎になるリスクは高まります

そこに来た、新型コロナウィルス

結果は、現在のそれです



空気の綺麗な冬の北海道、太陽がまぶしいです


シルエット by Kousuke Toyose on 500px.com









北海道も患者がどんどん増え、知事が非常事態宣言を出しました

そう言えば、自分の周りの人も、喫煙者が凄く多いんです

農業やってる人は、喫煙者多いし、女性の喫煙者もおそらく本州の比でない位に多いのではないかと思えます

北海道の喫煙率って、どの位なのか・・・

北海道は全国一位で 男女計で 24.7%(2016年)・・・男性は40%近くです 

肺炎に対して弱い地域だって事がわかります




今回のコロナウィルスは、肺炎で重症化する病気だという

そして何かしらの疾患がある人は、更にリスクが高まる



武漢での死亡率の高さと、北海道での発病者の多さは、同じ原因と思えるのは、自分が素人だからでしょうかね

一応大学時代、大気環境(公害)をそれなりに研究してきたので、直感的にはわかります



そして福島原発の汚染水問題、東京直下型地震(関西方面も)、オリンピック、いろいろありますからね

コロナウィルスに目を向けさせれば、他の問題は人々の知らない間に片付けられたりしますから
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2020-02-28(Fri)

シマエナガ

めんこいよね、シマエナガ

昔、数十羽のシマエナガの群れに囲まれた事があって、それ以来のファンなのだ

本州に住んでいる時にも、エナガの巣立ちまでを追い続けた事があって、エナガとは長いお付き合いをしている


シマエナガ by Kousuke Toyose on 500px.com







さて、昨日はブログ記事を何者かに削除され、アップする事が出来ませんでした

普通はブログ記事を書いていると「記事を下書き保存しました (15:53:39)」と表示され、間違ってブラウザーを閉じてもちゃんと途中までの記事が残っているのですが…

昨日は「下書き保存しました」と出ても、何も保存されておらず、最終的にアップして「公開しました」の表示が出たにもかかわらず、どこにも何にも記事が残りませんでした

福島原発の時と同じで、何者かによって検閲され、削除されているみたいです



子どもたちは、中学も高校も、総理大臣命令による休校で、自宅学習をしています

非常事態、ではなくて、異常事態、ですね

色々書くと、また削除されるでしょうから、もうやめます

では、お元気にお過ごしください
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2020-02-26(Wed)

中学校も休みだって

北海道の公立小中学校が、コロナウィルスの為に明日から休みになるんだって

個人的な感想は、怖いです

何が怖いかって?

この異常なまでの、世の中の過熱ぶりが怖いです

だいたい普通の風邪と同じように、症状が悪化したら重症化し、通常は微熱や咳などだけで治ってしまうと言われている

人体に取り込んで、抗体が出来て、新型コロナウィルスにも負けない体になって行く

他の感染症と一緒で予防接種なんてしないで、自然に感染して抗体が出来た方が安全だし、確実に免疫力が付く




ウィルスの蔓延を防ぐために・・・

集会などやらずに通常授業のみにした→学校にみんな集まるんだから、予防にならない

卒業式は卒業生だけ参加し、他の学年は通常授業→これも学校にみんな集まるんだから、予防になんてならない

給食の配膳は、給食のおばちゃんが行う→おかわりは生徒が自ら行うので、意味あるのか?食べるのもみんな一緒だし。

電車は危険だからタクシーを使う→病院に行く人はタクシーを良く使う。より危険では?

マスクを着用→咳をしても息をしても、マスクの上下の隙間からは、ウィルスも普通に通過できるからマスクのメリットは無い。またマスクを触っているので、その後も手の消毒や他の物を触れないが、徹底してできる人が果たしているのか疑問。

殺菌を徹底→殺菌する前に他の物を触らずに済ませることはほぼ出来ない。また殺菌によって善良な菌も死滅し、人間の免疫力も確実に低下するので、病原菌に対して無防備になる


根拠のない対策をどんどん打ち出し、国民感情を操作して、国民を思うがままに操っている

決定的な薬が無いから怖いと思い込ませるのではなく、薬が無くてもウィルスに負けないように、自己免疫力を強化したり、免疫力を強化する衣食住を徹底するように指導する、それが国の務めだろう

学校が休みになったって、親が外に出たら同じ事だ

仕事をしてる人がほとんどだから、他人と関わらなければならない

食べ物だって買わないと生きられない人ばかりだから、買い物にも行く

どうせいつかは感染するなら、さっさと感染して免疫力付けるしかないだろう


キタキツネ by Kousuke Toyose on 500px.com






野生動物はたくましい

そうでないと生きて行けない

生きて、死んで、跡形もなく地球に帰る

何一つ、無駄のない生き方

人間も、そうであったはずなのに
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2020-02-24(Mon)

ついに来た、コロナウィルス

美瑛にもやって来ました

ニュースのトップにもなるコロナウィルスです

個人的には全然気にしていませんし、それほど怖いウィルスでも無いらしい

今日は役場職員さんがわざわざ自宅にやって来て、コロナウィルスのチラシを届けてくれました

とても親切だけど、どうなの?って思います

こんな田舎の誰も来ないような場所に、街に住んでる人が来る方が、ウィルスを運ぶ可能性が高くなってよっぽど危険を増す気がするのだけど…

ニュースでも盛んに「発症した」「重症になって」などと恐怖心をあおっている

けれど、重症化する人や亡くなる人の割合は、過去に流行ったサーズ?だとか何だとかの方がよっぽど高かったそうだ

一番大事なのは、免疫力を高め、体力を温存し、あらゆる病気に対抗できる身体をつくっておく事だ

動物性タンパク・糖類を多く摂取すると、免疫力が下がる

温野菜中心、醗酵食品を摂り、ご飯をよく噛んで食べる、それが一番だ

チョコレートや飴などのお菓子などは、小腹が空いた時に食べたくなるけど、内臓が休まる暇も無くなるので、体力が下がる

三度三度の正しい食事、そして睡眠をしっかりとり、軽く運動して体力を付ける

それで免疫力も高まる



都会って便利なのかもしれないけれど、ひとたび伝染性の病気が流行ると恐ろしい場所だなとつくづく思う

田舎は、都会の様にお金を出せば何でも手に入るような便利な場所じゃないけれど、流行り病も心配ないし、運動も常にしてるし(しないと生きていけない)、食べ物も空気も水も良いから、こんな安心できる場所は無い

みんな、「考え方」を考え直してみたら良いのにって思う

「歳を取って、病気になった時に安心なように、病院が近くにある街に住む」と考えるんじゃなくて

「歳を取っても病気にならずに、いつまでも自分の事は自分で出来るように、きれいな空気と美味しい水・美味しい食事をとって、健康的に田舎で生きる」ってさ

でもみんなが田舎にやってきたら、田舎が都会になっちゃうかぁ

少子高齢化が進むからこそ、経済成長を目指さず、健康にいつまでも長生きできるスローライフな世の中を目指すべきだと思っています

「働く」とは「お金を稼ぐ」だけじゃなく、「生きる為に必要な、衣食住の為に力を注ぐ」だと思います

漢字で書いても、人が動く事が働く事

人間の根本に立ち戻って、いろいろ考えなきゃいけない時じゃないかな



今流行りのコロナウィルスだって、いろいろ考えるいいきっかけにもなったと思います

病院は、病気を治してくれる場所でもあるけれど、病気を拡散する場所でもある

街は便利な反面、巨大な危険と隣り合わせでもある

何でもそうだけど、ある程度は距離を置くって大事だと思う



さて、昨日撮った写真の編集でもしますかね。12:46
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2020-02-20(Thu)

待つ

夜の撮影で、およそ4時間被写体を待ったけど、結局来ない。

諦めて機材を全部撤収したら、待ってた被写体がやって来た。

再び機材出す暇もなく、ただ見てるだけ~

毎日、大体そんな感じ

撮るために用意して、トータル何十時間待ってんだ?

それで撮れた写真は・・・無い


朝の光 by Kousuke Toyose on 500px.com






風景の撮影は、動物と違って何かしら撮れてしまう

もちろん特定の光を狙う事もあるだろう

でも動物は、来なかったら撮れない

ひたすら待つしかない

動物を本格的に撮ろうとすると、機材も高額なものが多い

レンズ一本100万越えは当たり前

それで待ち時間は膨大で、撮れる写真はごくわずかだ

こんな割の合わない仕事なのに、やっぱり好きだな

動物の撮影は、奥が深すぎる




上の写真は今年撮ったけど、結構前のもの

寒いけど、霧が出た時に朝日が射した

とっても幻想的でしたよ
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2020-02-17(Mon)

日の出の頃

日の出の頃の風景


日の出の頃 by Kousuke Toyose on 500px.com









宮様クロスカントリースキー大会が終わった

この大会に合わせて、毎年しっかり除雪作業が行われる

今年も同じように、大会に合わせて街じゅうの雪が排雪され、きれいになった

大会が終わったその日の夜に、どっかり雪が降った

道路はガピガピのグチャグチャ

それでも除雪は、完全には行われない

町民の為に快適な街にするべきだと思うのだけど、よそから人が来る時ばかり、必死にきれいにする

今年は雪が少ないので、除雪費用が浮いてるはずなんだけど。。。

新しい町長になって、期待したけど、たいして変わらないのかな

いろんな方面から、落胆の声が聞こえてくるのも事実だ

せっかく有機栽培やってるくらいの町長なんだから、革命的に安心できる町づくりを、やってくれないかな
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2020-02-17(Mon)

ヘタちゃん

小さい時からヘタレのヘタちゃん

ダンボール箱を食べたり、毒だか何だかわからない庭に生えてるキノコを見ると手あたり次第食べてしまう

そのせいなのかわからないけど、足が不自由で止まり木に上手につかまったり出来なかったり、身体もまた弱かったりする

先日の9日の事

今年一番の冷え込みになり外気温は氷点下30℃近く、鶏小屋の中も氷点下15℃まで下がっていた

その前日の8日、ずっと下痢気味だったヘタちゃんが、今までよりもずっと元気がなく、食欲も無く、翌日の気温の冷え込みで危険な状態になりそうな気がして声を掛けた

「また明日ね。明日もいてね。」だったかな?とにかく翌朝もちゃんと生きて会いたかったので、いつもよりちゃんと声を掛けて背中を撫でて鶏小屋を後にした

翌朝、嫌な予感が的中してしまった

ヘタちゃんがいない!

小屋の中を見渡しても、どこにもいない

居なくなるはずは無いので、いろんな所を見渡してみると、えさ台の裏側の地面に、うずくまって動かない白くて丸いものが見えた

ヘタちゃんだ

視線をこちらに向けて来たので生きているのはわかったけど、抱き上げるとかなり体温が低くなって今にも息が絶えてしまいそうな程に冷たくなっていた

今季一番の冷え込みの中、「また明日」と約束を果たすために生きてくれていたような気がした

すぐにダンボール箱にヘタちゃんを入れ、自分の仕事部屋に連れて来て、犬用の保温マットを床に敷き、人間用の電熱ベストで箱を保温してあげた

最初はエサも食べず、しばらくはただただ眠ってじっとしたままだった

下痢気味だった為に、アンモニアっぽい臭いが部屋中に立ち込めたけど、そんな事はどうでも良かった

それから数日の間部屋で過ごし、食欲も少しずつ回復して、日に日に元気になってくれた

ずっと部屋で過ごしていてもダンボール箱からは出ようともせず、ちゃんと座ってじっとしていた

時々声を掛けると、ちゃんと返事をする

言葉はわからないけど、小さな声で返事を返してくれる

烏骨鶏って頭が良いとは聞いていたけど、ほんとに人間以上に頭が良いのかもしれないと思えてくる

返事をしない人って、いっぱいいますからね

そんなこんなで一週間近く、ヘタちゃんの看病をしていました

今はすっかり元気になって、鶏小屋に戻っていつも通り過ごしています

仲間の烏骨鶏もヘタちゃんが戻って安心したみたいで、一緒に餌を食べたり羽繕いしたり・・・



今回は命を落とす事も無く元気になってくれましたが、来年は3歳になり、鶏にとっては高齢期に入ってくるので、覚悟もしておかなくてはと複雑な心境です

生きものを飼う、それは出会いと別れが確実に訪れる事なので仕方のない事ですが、別れる時までは出来るだけ幸せな気持ちになってくれるように接したいと思っています





話は変わりますが、烏骨鶏の卵の話。。。

オスもメスも飼っているので有精卵が食べられるのですが、それを人に話すとほとんどの場合「最高の贅沢だね」ってな会話になります

買えば一個200~300円する烏骨鶏の有精卵を毎日のように食べられるのだから、そりゃ贅沢と思うのかもしれません

でも自分的には「???」なわけで、出来る限り安全で安心できる食べ物を手に入れる為に飼っているだけで、その結果貴重な卵を食べる事が出来るのです

そもそも贅沢って、普段は手に入れられないような希少(で高額)な物を手に入れて利用する事だと思うんです

我が家にとっては、スーパーで売られているブロイラーの卵をわざわざ買ってくる方が、よっぽど贅沢なわけです

烏骨鶏を飼っていると、世話するのに毎日二時間ほど掛かりっきりになります

それで手に入る卵は、一日に今は1個から2個、多くても一日4個位にしかなりません

働く時の時給が900円として、一日1800円人件費が掛かって卵が1~2個だから、一個あたり人件費だけで900円以上の卵になります

餌代だってかかるし、烏骨鶏の食べる魚は全て釣ってきているので、その経費も考えたら、一個1000円でも安いくらいです

普通に働いてる人が、我が家から卵を一個1000円で買って食べるなら、それは贅沢かもしれません

でも我が家では、烏骨鶏の世話を常に無給でやって、ようやく手に入った卵を家族で分けて食べるのですから、ちっとも贅沢なんかじゃありません

それだけ安全な卵が手に入らないから、わざわざ烏骨鶏を飼って卵を産ませて、食べているだけなのです

本気で贅沢だと思うのなら、みんな贅沢を味わったら良いのにと思うのです

はっきり言って、世話をするのは大変です

でもそのおかげで、安全な食べ物が手に入り、病気になりにくい身体を作る事が出来ます

遺伝子組み換え飼料を食べて育った鶏が、狭い場所で運動も出来ずにストレスを抱えながら卵を産まされる

骨粗しょう症なんて当たり前、狭い場所で密集した状態だから、鳥インフルエンザなどの病気が出たら一気に蔓延し、最終的に埋め立て処分

そんな育ち方をした鶏の卵なんて食べたくなかったから、烏骨鶏を飼っただけ

まともな食べ物を手に入れたい、それは贅沢でも何でもないのです

産気づいためんどりは、一時間近く産卵箱の中で苦しい思いをして?卵を産みます

産卵箱の床を均し、陣痛に耐え、全身に力を込めて、仁王立ちになって踏ん張って卵を産み落とすのです

そういう姿を毎日のように見続けているので、いただいた卵を無駄にするような事は絶対に出来ません

本当は卵を食べる人が、自分で鶏を飼って卵を手に入れれば、贅沢じゃなくて日常になるのだろうと思うのです

命の大切さだって、鶏を飼えば自然に感じる事が出来ると思います
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2020-02-15(Sat)

優しい光

朝の優しい光に包まれて


優しい光 by Kousuke Toyose on 500px.com







撮影している時、あとから3人写真を撮りにやって来た

10年くらい昔なら、目が合った時にはお互いに挨拶を交わして、それぞれが思い思いの場所で撮るのが普通だった

それが最近では、目を合わせようとしない人ばかりで、自分らのペースで撮るだけ

人と人との交流って言っても、目も合わせようとしないなら成立しないし、声だってかけたいと思わない

相手を人として見ないで、何か動く物体が近づいてきた、とでも思った方が気分的に楽だよな



先日、図書館でも同じような事があった

図書館での用事が済み、帰宅するので出入り口に立った時、外から入ってくる親子がやって来た

ドアの開く場所にその親子が立ったので、自分はよけて出入り口をふさがないようにした

自動ドアが開き親子が入ってくるが、こっちはアイコンタクトをしようと目を見ていたが、こっちを見ようともしないで無言で通り過ぎて行った

親も親なら、子どもも子どもだ

人を待たせているのだから、会釈をするなり一言添えたって良いだろうに

それに普通は、出る人が優先じゃないのかな

例えば満員電車

出る人が出ないと、入りたい人は入れない

誰かが出て、入る隙間が出来れば、次の人が入る

それが当たり前だと思っていたし、子どもの頃からそのように教育されてきた

年の頃、30代半ばの人だったが、子どもがどんな大人になるのか興味深いけど想像はできる



いろんな問題が有る現代だけど、全てに共通しているのは、親の問題だ

まともに育児していない事から、社会が歪んでくる

もっと子どもと向き合って、たくさん話をして、いろんな体験を親子で共有する

子どもがまともな心を持っていれば、社会なんて自ずと良くなって行くものだ



でも、腐った人なんて相手にしたってしょうがないよな、自分の時間と心がもったいない

自然と共に、これからも生きて行こう

一人自然の中にいれば、嫌な気持ちもどこかへ飛んで行ってしまうから
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2020-02-08(Sat)

朝の光に


光と影 by Kousuke Toyose on 500px.com





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2020-02-04(Tue)

少し霧の掛かった朝

カラマツの林が、雲に浮いているように見えた


カラマツ林 by Kousuke Toyose on 500px.com








コロナウィルスについて想う事

身体の弱った人や疾患のある人は重症や最悪亡くなる事もあるけれど、健康な人は感染しても症状が出ない、或いは軽い症状で完治すると聞いた

それを聞いて、風邪などと一緒じゃないかと思った

健康に気を付けて日々過ごしていれば、特に何も心配する事は無いはずだ

それなのにここまで熱狂的に報道するのは、他に隠したい事が政府の中にあったりするのかもしれないと思えてくる

それにネット上で中国の人を差別的に非難する人が多いのも、今の世の中が腐っている証拠だ

そして中国の株式市場で売りが多く株価が下がっているという

株をやってる人間は、それぞれの企業の実績と将来性に投資しているのではなく、金儲けだけで株を買っているという証拠だ

こんな時だからこそ、中国株を買って、応援するのが人情ってもんだろうに…

結局お金持ちになると、心が貧しくなるのは本当のようだ



大きな車、高級車を乗る人に、速度超過や煽り運転などする人が多いのも頷ける

そういった車を買えるのは、お金持ちだからね

お金持ちになると、偉くなったと勘違いするのかもしれない

それこそ心が痩せてるからに他ならないのだけど、被害を被るのは貧乏人ってな事になるのが腹立たしい


コロナウィルスのニュースからも、経済社会の歪み構造が見て取れる

医療業界、製薬会社などが儲かるのは、こういった感染症の蔓延だったりする

本来ウィルスや菌から身を守れる身体づくりを提案するのが、政府や医療業界のやるべき事だろうに

自分らが儲かるために、予防接種や症状を抑える薬を必死に売りさばこうとするばかりだ

抗菌・殺菌ばかりやってるから、人間の免疫力が下がってしまう

インフルエンザだって「予防接種が有効だ」などと言えなくなってきている

菌やウィルスの存在しない場所に、抗菌殺菌薬に耐性を持ったものが入り込んだら、大繁殖するのは誰が見てもわかる事だ

美瑛は畑が多いから、農業者だってその事はわかっていて、農薬耐性を持った菌が問題になっている

「衛生的=無菌状態」ではないのに、今の世の中は人間以外の生命体が存在しない事が「衛生的」だと、いまだに誤認されている

人間は、太古の昔から、様々な菌類はじめ生命体と共存してきた

身体の表面にも体内にも、いろいろな生命を宿して共存しているのが、人間本来の「衛生的」な生き方だ

お互いに持ちつ持たれつして、生きる場を提供している代わりに、身体をも守ってもらっているのだ

それを全て取り払って無菌状態にすれば、守ってくれる者はいなくなってしまう

人間にとって、「無菌状態=不衛生」だ(人間だけじゃなく、他の生き物も同じ)

いろんなことを勉強して大人になったはずなのに、そんな簡単な事も忘れてしまった大人の社会

そんな社会で子どもたちが生きて行かなければならないって、正直可哀そうに思えてくる

人間だけが偉い訳じゃないし、人間だけで生きて行ける事もない

いろんな生きものと共存できてこそ、地球なのに

人類の絶滅も、そう遠くない未来の様な気さえする
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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