2015-01-15(Thu)

合宿

娘は今合宿の真っ最中

昨日から和太鼓の強化合宿なのだ

かなりハードな練習もあるようで、昨年は手に豆を作って帰ってきたほど

昼までの予定なので、帰ってきたら「プチお疲れ様会」でも開くかな


いつもは居る娘が家に居ないってのは、やっぱりしっくりこない

息子は居るのだが・・・、やはり違うんですね


昨日は息子の冬休みの宿題を手伝った

娘の遊ぶスペースを占領できるので、家の中で機械を動かした

息子は、木で車を作っている

危ない機械も息子に使わせて、ほぼ全ての作業に関わるようにしている

自分でやらないと、覚えないし知恵も付かない

危険に近寄ってみないと、その危なさも伝わらない

とりあえず全ての部品が出来たので、接着作業に入った

今日は、ほぼ完成かな



親が子どもに関われる時間って、年々少なくなっている実感がある

小学校に入る前は毎日一緒に居て、「うるさい」と思った事も何度もあった

それでもやっぱり、子どもは親が一緒にいるのが一番良いと思うので、保育所にも幼稚園にも入れずに自宅で一緒に過ごした

保育所や幼稚園に見学に行ってはみたのだが、子どもたちに接する態度が好きになれなかった

何もわからない人に対して声を掛けるような「幼稚」な扱いをしていて、自分たちの育児方針とは全く逆だった

どんなに小さな子どもでも、わかりやすく話をすれば理解できるのだ

大人がわかりやすい話が出来ないから、わざとらしいアクションをしたり、「○○でちゅよ~」などと変な話し方をして、そういうのが嫌だった


二人とも小学校に入り、家の中で夫婦だけの時間が出来るようになった

まるで老後の夫婦のような世界

心の中に、ぽっかり穴の開いたような時間が過ぎるようになった

考えてみれば、学校に行ってしまうと、親と一緒にいる時間より、友だちや先生と過ごす時間の方が長いんですね。寝てる時間は除いて、ですよ

だから余計に、家族でいられる時間を大事にしたいと思うようになった



親に夢があって、その夢に向かっているなら、例え一緒に居られなくても子どもも納得できるだろう

でも子どもの為に、親の夢を捨ててお金を稼ぐようになったら、子どもは嫌がるだろう

しかもそれが嫌々やってる仕事だったら、なおさらだ




親が関われる時間は、せいぜい20年程度

だからどんなに生活が苦しくても、お金の為の仕事優先にはしないと決めている

子どもたちがいる時は、仕事は休み(一緒に出来る仕事は、一緒にする)

或いは、子どもたちが寝た後に仕事をする


一か月3万円もあれば、今の世の中生きて行ける

その中で、子どもたちと一緒の時間を、楽しく過ごして行けたらと思っている

子どもが一番一緒に居たいのは、他の誰でもない、親なんだから



追記 201501152302 自宅裏のプライベートゲレンデが完成!スノーシューで圧雪し、ゲレンデ作り。息子がスキーで初滑り!
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