2015-03-22(Sun)

富士山までライトアップ計画!

何でも2020年に富士山をライトアップする計画があるんだそうな

まるで青い池のライトアップと同じで、光害による公害を考えていない

フェイスブックやツイッターで友だちや見ず知らずの方たちが教えてくれた沢山の事があるので、見てほしい

《経済》 LEDで富士山ライトアップ 20年実現へ

【天文ファン激怒!】2020年 富士山ライトアップ計画【エネルギーの無駄?】

環境省 光害対策ガイドライン 平成18年12月改訂版

○美瑛町自然環境保全条例


美瑛町自然環境保全条例には、それはそれは立派なことが書かれています。

それを、美瑛町自らが条例違反をしている気がするのですが、町長いかがでしょうかね


ライトアップは、税金の無駄遣いだけでなく、環境破壊行為そのものだという事を理解しなければいけない

他者を、他の生物を思いやれない、自分本位の人間がやってる暴挙です

美瑛町民の為にやるなら、ライトアップじゃなくて、まず農業を活性化させることでしょう

マナーの悪いカメラマンを締め出して、農作業が安心して出来る環境の整備

有機栽培をバックアップして、「安全な食材」としてブランド化し流通させ

その他慣行栽培も、農地環境の保全対策(表土流失防止・病害虫対策)を推進し

高品質農産物への移行期間の生活保障など、やれる事は沢山あるでしょう


教育は、以前から言われている事だけど、複式学級では来年度からは教育の限界になると思います

複式では一人の担任が二学年を教えるのだが、それだと単純に考えて一学年当たりの指導時間は、複式ではない場合の半分になります

来年度からの教科書は2割近くページ数が増えるにもかかわらず授業時間数は変わらず、当然複式学級は厳しいと予想が付くでしょう

複式学級をやめるには、国の方針を待つ必要は無く、町独自で教師を雇えば済むことです

旭川市でも、少人数教育を行うために、独自に教員を採用しています

それだけ、次の世代を担う人材育成を重視しているのです

こんな地域も実際にあるのです。たった一人の児童の為に、休校だった学校を復活させたのです。

熊本)槻木小が再開校、入学式も

どれだけ地域を大事にしているか、将来の為に人材育成をしようとしているのか、町の姿勢が問われているのです

現在の美瑛の町長になって、休校の学校が増えました

広大な地域で、過疎化が進んで児童数が減ったからですが、その地域に児童が一人でもいれば、その地域の学校は存続させるべきと思います

安心して子育てでき、教育環境が整っていて、医療機関があり、経済的に不安が無ければ(新規就農も含め)、地域は活性化されるのでしょうけどね

美瑛は、また箱物ばかりになりそうな気がしますよ

選挙、行こうね

町の選挙も、道の選挙も
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