2015-09-11(Fri)

農薬を撒くという事

農薬を撒く
_D4S9768
Nikon D4s AF-S NIKKOR 400mm f/2.8G ED VR

美瑛の代表的な風景の一つではありますが、好きになれません

殺虫剤や殺菌剤・除草剤・肥料等の散布の為なのですが、自分で野菜を育てていると、農薬は本当に必要なのかと疑問に思うのです

これを撒いている場所の近くに行くと、頭が痛くなる。気持ち悪くなる。臭い。

身体が素直に反応して、自分が嫌がっているのがわかるのです

このシャワーを浴びて喜んでいる観光客もいるのですが、自分は逃げます

だいたい菌が死ぬ、虫が死ぬ、草が死ぬって事は、毒なのです

生物を殺傷する能力がある、身体が大きければ毒による影響は小さく見えるのですが、やはり毒

徐々に体を蝕んで行きます

近所の農家さんも、体の不調を訴える人が結構います

でも農薬を使わないと、業者さんが買ってくれないと言い、使わざるを得ない状況なのです

だから自家用と販売用を分けて栽培している、良く聞く話ですが本当です

美瑛の風景が大事だと思うのなら、農家さんがいつまでも働き続けられる経済環境と、農家さんが健康でいられる労働環境を守るために、農薬を少しでも減らして栽培しているものや有機栽培の物を、たとえ高くても買ってくださいね

値段が高ければ、それだけコストを掛けられるのです

除草剤を撒かずに、刈払機で草を刈ったり、草取りする時間が生まれます

殺虫剤を撒かずに、作付面積は減りますが益虫の住める環境を整備して、虫が虫を退治してくれる農地を作る事も出来ます

健全な生育環境を整えれば、虫に食われる事も減ります

大量生産大量消費を目指さなければ、重たい大型機械は不要になり、農地が痛め付けられずに済むようになります

消費者が選ばなければ、以下の動画のような悲劇は避ける事が出来るのです

リンク元[パブロ・ピアバノ氏]農薬の犠牲者(El costo humano de los agrotoxicos) 〜モンサントを受け入れた国の実態〜

農薬使ったり、遺伝子組み換え作物の入った食べ物は、わざわざ買わないようにしましょうね

作物を育ててくれる人が、居なくなっちゃいますから
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ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

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