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2018-11-29(Thu)

二つ目の卵

昨日、二つ目の卵が、産卵箱にありました

一昨日、産卵箱の中の敷物(麦の茎を切った物)を新しいのに換えた所でした

毎日寒いから、次に産む卵は春かなと思っていたので、驚きと嬉しさとちょっとの切なさに感動していました

そう、嬉しいだけじゃないですね

卵を産むたびに寿命が縮んでしまうので、想いは複雑です

こういう事は飼う前にも考えていたのですが、実際に産み落とされた卵とその親鳥を見てしまうと、以前とはまるで違った想いになります

でもこのペースで産み続けると、家族分4個の卵は一週間で産んでくれます

結構早いペースで、それはやはりうれしい

大事に、感謝して戴く、それは忘れる事は無い気がします




こうして5月の21日から烏骨鶏を飼い始めたわけです(卵を温め始めたのは5月1日)

今思うと、良い時期に買い始めたなぁとつくづく思います

約一か月ごとに3回に分け、卵を孵して来たのですが、それが良かった

最初の雛たちは、今、完全に大人の世代

次の雛たちが、まだ大人になってはいないけど、寒さに耐えられる体力を備えている

最後の雛たちは、まだまだ子どもで、厳しい寒さにはまだ耐えられないと思われる


食べ物の面では、最初の雛たちは昆虫類が少ない時期に育ったが、次の雛からは昆虫も最初から食べられた。

生活面でも、最初の雛たちは寒いので外遊びは若い時は少ししか出来なかったが、次の雛からは外遊びがたくさんできる気温になった

食べ物も運動できる環境も考えると、北海道のこの辺りでの養鶏を考えると、6月中旬に雛が孵るのがベストだとわかった

調べてわかった事と現実は、やはり少しのズレが有るので、やってみなけりゃわからない事が多い

食べ物の量や、病気への抵抗力、保温させる為の設備など、一番効率良く健康なヒナを育てるには、5月下旬に卵を温め始め、6月中旬に雛が孵る、自然の世界とほぼ一緒が一番良い

こうして実際にやってみると、自然って凄い!!!ってのを改めて実感する

そんな自然、最近はウサギの姿をあまり見ない、と言うか全然見ない

森が切られて裸の山だらけになったのが原因だろう

人為的に劇的に変化する自然環境、こんな田舎なのに、悲しい現実だわ

せめて自分だけは、自然界に悪影響の無い(少ない)、美しい生き方を貫かなきゃだネ


追記16時55分 
夕方、晩御飯をあげに鶏小屋へ行くと、3個目の卵が産卵箱にありました!

4日間で3個の卵。嬉しいけど、産みすぎ?
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豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!本職は写真家ですが、自家製天然酵母のパンを焼いたり、木工品を作ったり、自然栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で野菜を育てたりしています。人生楽しく生きましょう!

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