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2018-12-11(Tue)

いただきました

昨日、ようちゃんが産んだ卵をいただきました

昨日までに産んだ卵です
_EM20068

初めて産んだのが左上の卵

産道?卵が産まれる場所がまだ小さかったのか、卵に血が付いています。形もちょっと先がとがってます

その後は徐々に形がいわゆる「卵型」になって、大きさも揃ってきました

卵を割ってみたら、プリプリの新鮮な卵
_EM20069

生まれて初めての卵は、私が頂きました

魚を与えると卵が生臭くなると多くのブログの記事になっていて、正直少し不安に思っていました

生臭みを消すために餌の魚を発酵させたり、魚を煮てヌカ漬けにしたりして与えると卵が生臭くならないとも書かれていて、自分的には腑に落ちない気持ちでした

何故なら、食べ物を食べた所で消化・分解・吸収され、栄養が卵に行くのだから、におい成分だって分解されるはずだと思っていました

それに自然界では生魚を食べているし、わざわざ人間が発酵食品を与えずとも、床が醗酵している状態になっていれば醗酵状態の餌も自然に食べてしまうはず

ならば全て生の餌で良いはずと、醗酵食品は作らずに生の餌を与え、床が醗酵するようにしてきました

でももし生臭かったらどうしようと、少し不安ではありました


いざ食べてみると、












甘い!


本当に甘いんですよ

生臭みなんて、まるでありません

雑味が無く、さっぱりとしているけれど、卵の味はしっかりある

烏骨鶏の卵は高級品と言うのは、実際に食べてみると納得です

今まで食べた卵の中で、一番おいしい

ようちゃん、ごちそうさまでした

(自分自身、卵を買って孵卵器で孵化させたのですが、平均して卵一個あたり300円位と高級品でした。孵らなかった卵もあります。)



今朝、鶏小屋の天井付近で氷点下9度まで下がりました

産卵箱や地面付近は、更に2度ほど低いはずです

そんな極寒の中にもかかわらず、今朝も卵を産んでくれました

栄養状態が悪かったり、ストレスがかかると卵を産まなくなるそうですが、産み続けてくれてるって事は烏骨鶏たちにとって良い環境なのでしょうね

一番小さな雛(ピヨヨグループ)も、寒そうにしてはいますが、立派に耐えてくれています

人間よりはるかに寒さには強いみたいです

寒くて耐えられなそうな時は家の中に入れてあげようと思っていたのですが、その必要も無さそうです(ちょっと寂しい)
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プロフィール

豊瀬 恒介

Author:豊瀬 恒介
ご訪問くださり、ありがとうございます!自然写真家であり、自然循環栽培(無農薬・無化学肥料・草生栽培)で自給自足を目指しています。その他、木工品を作ったり、天然酵母のパンを焼いたり、釣った魚を卸したり、観光バスの運転もしています。人生一度切り、自分の想うがままに生き、悔いの無い人生を歩みたいです。

掲載写真・文章等の著作権・版権・使用権等作品に附随する全ての権利は豊瀬恒介にあります。無断使用・無断転載は厳禁です。

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